エロヒム


ゴンテンシ(権天使)の一人。
創世記のくだりから重要や神の顕現として登場し、至高神の一面を表すとされるが、天使の一人としての名称と考える説も多い。
多くの文献や外典に登場するが、同一と考えてよいものかは議論が続いている。
ベネエロヒム(ベネ・エロヒム)とも同一視する説もあるが、ベネエロヒム(ベネ・エロヒム)は神に仕える精霊としての性格が強いため、神の一面を表すエロヒム(2)とは別と考えられている。

関連:

別名: