サラスヴァティー


インド神話の芸術、学問などの知を司る河の女神。
その名は「水の所有者」「湖に富む者」の意。
四面の女神で、白鳥に乗った姿で表される。
ブラフマーが生み出した配偶神。
日本ではベンザイテン(弁財天)として知られる。
言葉の神ヴァーチや讃歌の女神ガーヤトリーと同一視されることもある。
また、ゾロアスター教のアナーヒターとも同起源とされる。

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