カテン(火天)


仏教の護世八方天の一で、南方を守護する。
火そのものや炎の明かりを神格化した存在。
インド神話のアグニの移入。
火中に入れた供物を神に運んだり、神を祭壇に連れて来たりする仲介者。
ジュウニテン(十二天)の一人。
金剛界曼荼羅に描かれる。

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