バール


古代フェニキアやバビロニアで信仰された自然の人格化。
単一の神の名ではなく「木のバール」「嵐のバール」という神の一般名として使われる。
キリスト教が広まると、異民族の信仰はすべからく悪魔とされ、バアル(2)という悪魔が誕生する。

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