ベレロポンテス


ギリシャ神話の登場人物。
ペガサスにまたがりキマイラを退治したという英雄。
慢心しペガサスで天上界に昇ろうとしたため、ゼウスの怒りをかい、命を落とした。
兄弟デリアデスを誤って殺してしまったとされるが、殺した相手はペイレン(2)ともアルキメネスとも言われる。
ポセイドンを父とする説、エウリュノメ(6)を母とする説など多説ある。
『イリアス』では本名がヒッポノオス(5)で「ベレロス殺しの意」を表すベレロポンテスと呼ばれたとされる。

関連:

別名: