エンリル


メソポタミア、アッカド神話・シュメル神話の大気の神。
風や嵐や空気の神で天変地異の象徴として恐れられる。
土星を司る。
アッシュル神と同一視する説もある。
両親をエンウルニンウルとする説や、天空神アンの息子とする説もある。
シュメルの洪水伝説でアンエンキニンフルサグとともに人類創造を行ったとされる。

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