ハヤグリーヴァ


インド神話に登場する神。
その名は「馬の首をした者」の意。
日本に渡りバトウカンノン(馬頭観音)とされた。
同名の悪魔ハヤグリーヴァ(2)とは別。
盗まれたヴェーダを悪魔から取り戻しに行った際のヴィシュヌの化身とする説もある。

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