イシュキック


マヤ神話の女神。
大地からとうもろこしを作りだした下界の王女。
その名は「小さな血」の意。
地獄の主と流血の女魔神から生まれる。
木の実にされたフンフンアフプー(フン・フンアフプー)の唾液を浴び、2人の息子を宿す。
父を冥界の貴人、クチュマキクとする説も。

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