セバスティアヌス


キリスト教の守護聖人。
ローマ軍兵士でありながらキリスト教への信仰を説いていたことで数十人から矢で射られるという処刑を受ける。
奇跡的に助かるものの、その後もローマを糾弾したため殉教する。
このことから、射手、兵士、武器職人の守護聖人として崇められるようになる。
ケルト神話のクホリン(ク・ホリン)の移入とする説もある。
記念日は1/20。
一説にジュウヨンキュウナンセイジン(十四救難聖人)の一。

別名: