※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

条件分岐として、あらゆるプログラミング言語の利用者が習得しなきゃいけない文法が、if文です。
if文の詳しい解説はこちら

で、時折思いませんか?
たくさんの条件を一つのif文にまとめたい…。
最も簡単な方法が以下の方法。
t = "こんにちわ";
if (t == "おはよう" || t == "おやすみ") print("あいさつ");
else print(t);

tが "おはよう" か "おやすみ" ならば「あいさつ」とコンソールに表示され、そうでなければtの中身がコンソールに表示されます。

しかーし! これではめんどいじゃないですか。
条件が十個ぐらいあったら、t==を十回も書かなくてはいけません。

しかし、急がば回れ。こんな書き方はいけません。
t = "こんにちわ";
if (t == "おはよう" || "おやすみ") print("あいさつ");
else print(t);

なんでダメなんだよ!
と、どこからか声が聞こえてきそうですね。でも、ダメなんです。試してみてください。
こうすると分かりやすいです。
t = "こんにちわ";
print(t == "おはよう" || "おやすみ");

ようするに、( )内は文字列"おやすみ"になってしまうのです。
これじゃあ常にif文は真。
何の意味もありません。

ところで、ごめんなさい。
こうやればいいんだよ~って方法も作っていたのですが、無くしてしまいました^^; 覚えてません
てか、私も困ってます。
どなたかいい方法を見つけたら教えてください(滝汗)

ちなみに、こんなのもダメです。

//ケース1
t = "こんにちわ";
if (t == ("おはよう") || ("おやすみ")) print("あいさつ");
else print(t);

//ケース2
t = "こんにちわ";
if (t == (("おはよう") || ("おやすみ"))) print("あいさつ");
else print(t);