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 「今日はnull値との計算をやってみます。
スクリプトは以下。
//基本として1とやってみる
print(null+1); //足し算
print(null-1); //引き算
print(null*1); //掛け算
print(null/1); //割り算
print(null%1); //割り算の余り
結果
足し算 1
引き算 -1
掛け算 1
割り算 1
割り算の余り 1

//同様に3とやってみる
print(null+3);
print(null-3);
print(null*3);
print(null/3);
print(null%3);

結果
足し算 3
引き算 -3
掛け算 3
割り算 3
割り算の余り 3

結論として、null値(偽の値)から真の値になることが分かりました。
参考:マップの取得より値の真偽


[ 追加:比較演算と論理演算 ]
print(null==null);
print(null<1);
print(null>1);
print(null&&1);
print(null||1);
結果
一致  1
null<  0
null>  1
and   null
or     1

nullは比較演算ではどんな数値より大きいものとして扱われる模様。
論理演算は偽とほぼ同じ。