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ロンドン同時テロ:犯人は英国育ち、教育水準が高い?
 【ロンドン山科武司】ロンドン中心部で7日発生した同時爆破テロ事件に関し、ロンドン警視庁は10日、キングズクロス駅付近で爆破された地下鉄車両から複数の遺体を収容したと発表した。確認できた犠牲者の総数は49人のままだという。

 同庁は同日朝、ロンドンのヒースロー空港で反テロ法違反容疑で3人の男性を拘束したが、AP通信は3人が同日午後に釈放されたと報じた。同庁は「3人は現時点で爆破事件との関連が見いだせない」としていた。

 一方ロンドン警視庁のスティーブンス前警視総監は、「ニュースオブザワールド」紙で、事件の実行犯を「英国で生まれ育った人物なのはほぼ確実」で「恐らく教育水準の高い人物」と推測。英捜査当局が過去5年間に少なくとも8件テロを未然に防いだと述べた。

 AP通信は同日、実行犯を「英国国籍を持つか、英国に長く暮らし、直接の関係はないがアルカイダのテロ攻撃に刺激された人物」との専門家の分析を報じた。専門家は「実行犯は、潤沢な資金を持っているわけではなく、今回のテロの費用は1万~1万5000ドル(110万~170万円)程度」と推測している。

毎日新聞 2005年7月11日 10時29分 (最終更新時間 7月11日 13時01分)


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