破軍星


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破軍星とは北斗七星を構成する星の1つであり、
柄杓の柄の先にあたる最後の星です。
読みは「はぐんせい」「はぐんじょう」で、
「ベネトナシュ(Benetnasch)」「アルカイド(Alkaid)」とも呼ばれています。

占星術において「破軍星の方向に向かって戦いを挑めば必ず負け、
破軍星を背にして戦えば必ず勝つ」と言われており、
かの諸葛亮も破軍星を背にし「天は我等に味方している」
と兵を鼓舞したと言われています。

我々も「破軍星に戦いを挑めば必ず負ける」と言われるべくありたいと思います。