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・ベースについて

ベースについては数多くの種類があり、用途・使い方によりご自分に合ったものを選択できます。
代表的なのはレースのベースです。

レースベース

これは繊維を編み込んだレースに植毛するのですが、繊維の太さ、ネットの大きさで名称や使用部位も様々です。下に一覧をまとめたのですが、単一のレースで構成したり、生え際のみを検知されにくいベースを使用しトップは別の素材を使用するコンボ型や周囲をポリスキンで補強するなど自分に合った構成でオーダー出来ます。通気性もあり風を感じる事も出来ます。
薄いレースはバレにくい反面耐久性がなく扱いにも注意が必要です。スイスレース以上は生え際のみに使われる場合も有ります。
フレンチレースはメーカーにより色が選べるオプションがあるので、自分に合った色があれば非常に検知されにくくなります。
レースのほつれが寿命となります。

・検知されにくい順位

順位

名称

呼び称

取り扱いメーカー

1

ultra lace Invisible ULI UL

2

ultra lace 3 UL3 UL

3

ultra lace 2 UL2 UL

4

ultra lace 1 UL Ul.MP

5

Super Finene Swiss Lace SFSL UL.MP.TL.CP

6

Finene Swiss Lace FSL UL.TL.CP

7

Swiss Lace SL UL.TL.CP.Gent's.激安.上海.小枝

8

French Lace フレンチレース UL.MP.TL.CP.Gent's.KTS.HD激安.上海.小枝.AN

9

New York Lace ニューヨークレース MP.KTS.HD

・写真

  1. 2.ultralace3
  2. 3.ultralace2
  3. 4.ultralace
  4. 5.SuperFineneSwissLace
  5. 8.FrenchLace


モノレース


一世代前のものになりますが現在でも多く使用され、モノフィラメントという最初から繊維をネットにして製造する溶接ネットを使用したベースで耐久性が有ります。その反面少し素材にテカリが有るため若干ですが自然さに欠けます。

・写真

  1. Fineweldedmon

スキンタイプ


Thinskinなど薄いポリマー素材で出来ており厚いものは補強などに使用される等強度も有ります。現在新素材で極薄のスキンが有りますが短所として多い毛量を受け入れることが出来ない、耐久性がない、通気性がない等で分け目など限定的に使われる場合が多いです。

・写真

  1. Thinskin

ネットタイプ

従来型のカツラによく見られる編み目の大きいネットに植毛したベースで通気性は1番有るのですが、少ない毛量ですとベースが見えるので超毛量となり自然さに欠けます。ピンなどで自毛に留め着脱可能なものや、ベースを自毛で縛るなど1ヶ月程度の着脱不要タイプも有ります。

・写真

  1. net_22
  2. net_18


フィルムタイプ

0.1mm以下の極薄フィルムに植毛したもので、専用接着剤による貼り付けにより非常に自然です。
基本的には使い捨てとなりそのためコストがかかることと、通気性に欠けるのが難点です。

・写真

  1. フィルムタイプ