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・メンテナンス

一般的なメンテナンスについて

着脱

装着についてはいくつかのパータンが有ります。

  1. 全面を接着剤で装着する。
  2. 外周を接着剤で装着する。
  3. 外周をテープで装着する。(生え際を強調しない場合は周囲を補強した方が扱いやすい)
  4. フロントを接着剤、サイド・バックの外周をテープで装着する。
  5. テープ・クリップを用いた従来型の装着。

などが有り、大変自由度が高く、ご自分のライフスタイル、ヘアスタイルで最も良い方法を選択できます。

以下は上記方法の短所・長所です。

  1. 自然さにおいて大変良い。数週間に及ぶ連続装着可、通気性が悪く随時、生え際の補修が必要。
    レースのよれが生じやすく1人での着脱が困難。
  2. 接着剤の強弱で装着日数を調節できる。レースのよれが生じやすく接着剤の除去が面倒である。
  3. 着脱が容易。テープの強弱で装着日数を調節出来る。生え際を強調するスタイルには向かない。
  4. 生え際の自然さが良い。サイド・バックの着脱が容易。テープ・接着剤の強弱で装着日数を調節出来る。
  5. 装脱着が非常に容易。外出時装着・在宅時ははずすなどが簡単に出来る。クリップ使用箇所の脱毛が見られる。
    被るタイプになるので自然さに欠ける。

等が有ります。

・ここではバランスの取れた№4について説明します。

ボンドはレースの凹凸を吸収するため見た目が非常に自然です。しかし洗浄時にボンドのクリーニングが必要なため
その面積を抑える意味でサイド・バックにテープを使用します。

  1. ・青がボンド、黄がテープ。
  2. ・テープを貼った状態。

装着

・装着方法は人それぞれですが、一般的な方法を紹介いたします。
(脱毛範囲の毛はシェーバー・バリカンで短く刈る必要が有ります。)

  1. 頭皮を良く洗い乾かします。
  2. 眉毛より指4本くらい上を生え際とし、ずれない状態でサイド・バックのテープ部分を貼り付けます。
  3. 先ほど決めた生え際部分をアイライナーなどで薄く点でマーキングします。
  4. 髪留めでフロントをめくり固定します。
  5. 接着剤を薄くはみ出ないように塗ります。この際塗りすぎは髪の根元を固めてしまうので厳禁です。
  6. 接着剤により乾かすもの、速乾性のものが有りますのでそれに従い前から後ろにかけて貼り付けます。
    この際、生え際が前すぎるのは不自然になるので注意して下さい。
  7. 目の粗いコームで髪を持ち上げながらまんべんなくベースを押しつけて定着させます。
  8. テープ・ボンドは時間と共に粘度があがるので当日の洗髪はさけた方が良いと思います。

取り外し

・取り外しのサイクルは個人によりそれぞれ違うと思われますが、ここでテープ・ボンド使用の説明をします。

  1. リムーバー使用の場合はベース上よりまんべんなくスプレーし少し放置したのちゆっくりとフロントよりゆっくりとはずします。
    リムーバーを良くかけクリーニングします。
  2. 弱いテープ・ボンド使用の場合は、ベース・頭皮に負担が掛からないように丁寧にゆっくりとはずします。
    粘着材の残った面をラップでこする、鏡にこする等します。残った部分はリームバーを使用しきれいにクリーニングします。
  3. 頭皮にボンド・テープの粘着材が残らぬようにリムーバーで丁寧に拭き取ります。
    この際ティッシュペーパー等を遣うと残りカスの原因になりますので使用なさらないようにして下さい。
  4. シャンプーについては こちら をご覧下さい。

その他

カラーリング

・髪は使用を続けるうち、色が赤みがかってくすんできます。
短期の使用・連続購入の方は買い換えになりますが、長期使用の場合3~6ヶ月に一度自然さを保つため
カラーリングが必要になります。

耐用について

・ベースタイプ、使用方法により変わりますが、3~12ヶ月の使用が適当かと思われます。
レースのほつれ、抜け毛・切れ毛、髪のもつれなどで判断の目安になります。
修復も可能ですが時間と費用がかかるのでサイクルを考慮した計画的な購入が賢明と思われます。