※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

カラー1剤(アルカリ酸化染毛剤)のおおまかな成分

化学染料
浸透剤(高級アルコール類など)
反応促進剤(アンモニアなど)

『発色剤の役割』

発色剤の役割は発色させる事につきます。
染料にはいろんな種類のものがあり、製造メーカー各社が独自の研究の末、
オリジナルの配合バランスでラインナップを作っています。
同じ色番でもメーカーによって微妙に発色が違うのはそのためです。
染料の中には、褪色が早いもの、逆に遅いもの、
オキシを使わないと発色しないもの、
全くオキシがなくても発色するものなど、様々特徴を持ったものがあり
カラー後の毛髪のコンディションにも大きく影響します。