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アタッカーに対するヒール

PTのHP全体を自分のMPとして考える

ヒーラーのMP=PT全体のHP
このように考えていけると思います。

ヒーラーがいない場合においてFA回しというテクニックが使われると思いますが、
その応用をPTでも行います。
つまり、アタッカーがダメージを負ったときに自然回復に任せます。
修羅場でもない限り近接アタッカーはHPが半分になってもそうそう逝くことは無いので
ほおっておきます。
アタッカーは自分のHPを確認しながら火力を調整し、スキルを使ってダメを稼ぎタゲを引くか、タンカーにタゲを乗せたままにするのかを調整します。

この辺りの加減は全体のバランスを考えてです。
ビショップさんがいて回復力に余力が有る場合には、逆に火力を増し、タゲ移りを気にせず、アタッカー、ヒーラーのMPを消費、壊滅速度を上げて効率を向上させる方法も有るかと思います。
どちらにしてもアタッカーのHPがFullである場合自然回復分のHP=MPを失っている事と等価です。
多リンク時は別として、タンカーはタゲを持っていった相手が近接アタッカーの場合には
タゲを戻さずそのまま高速壊滅に持っていきPT全体で消費できるHP量を増やします。


FA回し

アタッカー、主にターゲッターですが、FAを1Mob~3Mobぐらいを目処に交代します。
この辺の入れ替わりはなれが必要な為、FAを行うタンカーとアタッカーが同一クラン
である場合が多いのが現実です。
いきなりの野良PTの場合には行うのは厳しいかもしれません。
この場合もFAを交代していた準タンカーのHPは自然回復に任せヒーラーは回復を行い
ません。

PTの意思疎通

どちらにしても、タンカー、アタッカー、ヒーラーのそれぞれが戦略を意識し、なぜヒールをしないのか、なぜアタッカーがタゲを持っていくのかを理解していないとばらばらになりますので、クランや固定メンバー向けの戦略といえます。

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