☆★☆レゴクリエイターレビュー第1弾☆★☆
# 31043 ヘリコプター輸送車
# 31045 海洋調査船
31043は緑とオレンジを中心とし、31045は赤と青を中心としたセットであるため、この2つを組み合わせれば色彩に富んだ作品を生み出すことができる。今回は、この色彩を基調として「ジャングルに生息する生き物たち」というテーマで制作を試みた。
テーマを選んだ理由は、ジャングルに住む生き物たちは見た目が派手なものが多いため、自由に配色することが可能であるためである。カメレオンが勢いよく獲物に飛び掛かる姿に工夫を凝らした。このカメレオンは四肢と尻尾を自由に動かせるため、様々なポーズをとることができる。またジャングルの中でひと際目立つ極彩色な鳥であり、鮮やかなトサカや羽の表現にこだわりがある。


☆★☆Lego Creator Review #2☆★☆
# 31047 Propeller Plane
To tell you the truth, I was excited to build the 2016 Propeller Plane. It reminded me of the classic aircraft models that Lego used to produce in my childhood, but the modern take of movable parts made it feel fresh in its interactivity.
Going along with the box cover, I chose to build the Propeller Plane first. This build used most if not all of the 225 brick parts and has three adjustable features – an opening cockpit, spinning propellers and retractable landing wheels. The minifig I used from another set just about fit into the cockpit, but bigger minifigs might have some trouble. This was my favourite build of the three because of the cool and classic finished look – straight out of Casablanca of my imagination.
If the Propeller Plane would feature in Casablanca, the helicopter would be from a Mission Impossible movie and the Hydroplane from a Fast & Furious film. The three different styles make it great if I wanted to feature in different sets of larger pieces, and also changes the mood of the display depending on which build it is.
The Helicopter and Hydroplane had a several brick pieces left over, which made me think that it would be possible to adapt it with the extra bricks. They also were a bit of a squeeze for the minifig compared to the Propeller Plane.
Overall
This is a great set for collectors who want three versatile looks with realistic simple details to build or display. For kids, building the three “planes” should be of little difficulty – and the movable parts would probably provide endless fascination.

☆★☆レゴクリエイターレビュー第3弾☆★☆
# 31046 スポーツカー
CREATORシリーズの例に漏れず3台の車両に組み替える事が出来ます。組み替えも完成度は高いですが、この製品のメインは、箱の表に大きく据えられた乗用車です。
この乗用車には、ドア、ボンネット、屋根の開閉のギミックか組み込まれています。ドアは上に押し上げて開くことができます。ボンネットは開くと中にかなり簡素ながらエンジンもあります。屋根の開閉は特に凝った作りで、この製品の1番の見所だと思います。
少ないパーツ数で、ここまでギミックを盛り込んである事には驚きです。これらのギミックに使用される多数の稼動パーツが入った製品なので、特に実際に動かせる作品に挑戦したい人には是非オススメしたい作品です。


☆★☆レゴクリエイターレビュー第4弾☆★☆
# 31050 街角のデリ
箱を手に取っただけでこんなに幸せになれるおもちゃがあるだろうか?軽くゆすると箱の中のパーツたちがシャカシャカと唄っているのが分かる。
「さて、開封の儀だ。」
可愛げな箱を開けると、きれいに袋に詰められたパーツと説明書が入っていた。細かいパーツと大きいパーツが分けられていて、組み立てるときに探しやすくなっている。レジやキッチンを置いていくと1階のカフェ部分が完成する。扉を開ければいつでも焼きたてのパンを買って食べられる構造だ。「ああ、こんなカフェでバイトしたい。」
さらにイスや大きな窓を取付けるとオーナーの住む2階の居住空間が完成する。窓枠は優雅な石造りである。水色の壁を見渡せばいつでも私の心が晴れてゆく。「ああ、こんな家がほしかった。」
最後に屋上も丁寧に作りこんでゆく。テレビやラジオは1つもなかったが一応アンテナも取付ける。建物は観音開きで中にミニフィグを入れて遊ぶこともできる。
大きさこそないものの、細部にわたって作りこまれたカフェはまさにあなただけの幸せの空間。# 31026や# 31036と並べて遊ぶこともできる。また上級者向けの大型モデルとしてレゴクリエイターエキスパートがあるそうだ。
私の創造も留まることを知らない。ちょっとレゴストア行ってこようか。