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[東京 3日 ロイター]
 ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、
日本の安倍晋三新首相の政策が、日本の信用力
を高める可能性が高いとの見解を示した。
新政権は、小泉前首相の政策の継承と深化に努め、
財政再建に注力し、経済の広い範囲に及ぶ成長を
維持する政策を採用すると予想されるため。

 ムーディーズは2006年6月、財政再建が
漸進的に進む中での日本のマクロ経済状況の継
続的な改善の見通しを勘案し、日本政府の円建
て国内債券(日本国債)の格付けA2の見通し
を安定的からポジティブに変更した。

 ムーディーズのバイス・プレジデントの
トム・バーン氏は「日本のマクロ経済状況の改善は、
日本の総政府債務の増加に歯止めがかかる、あるい
は反転するかもしれない転換点に差し掛かっている
ことを示唆している。それが実現するかどうかは安
倍政権の政策にかかっている」と指摘した。

 日本政府の円建て政府債務(日本国債)に対する
格付けのA2からA1への引き上げについて、
トム・バーン氏は「財政赤字の対GDP比率の一層
の低下、名目GDP成長率のさらなる上昇、政府債
務比率の改善が重要な要素になる」と述べた。

 ムーディーズでは、日本はその基礎的な強みにより、
他の先進諸国に比べ、はるかに高水準の平時における
政府債務を維持することが可能とみている。こうした
強みは、安倍政権の下でも変化は見られないと予想。
その強みには、家計部門の多額の貯蓄、強い円建て資
産への投資志向、極めて高い対外支払い能力、低金利
で財政赤字を十分にファイナンスできる国内債券市場
の状況が含まれるとしている。


ふぅ~~~~~~ん、そうなんだ。
いい方向に向いていくといいねぇ。。。