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 【アルジャジーラ特約15日】イラク警察当局によると、14日、
武装集団に人質にされたイラク教育省職員の多くが解放された。

 イラク政府によると、人質たちは同日夜半、警察と軍の手で自由
の身になったという。

 当初の情報によると、14日朝、警察官の服装をしたグループが
教育省ビルを襲撃、100人以上が誘拐された。その後、イラク政
府は人質の数は約50人と言明した。

 数人の目撃者によると、人質たちは主としてサドルシティ地区の
シーア派居住区方面にトラックに載せられて運ばれていったという。
内務省の報道担当者が14日、イラクのテレビ局に語ったところで
は、イラク治安機関は、首都バグダッド内部の住宅数カ所を急襲、
人質たちを発見したという。

 解放された人質の数は依然、はっきりしないが、一部の情報によ
れば、まだ20人以上が行方不明だという。

 イスラム宗派間の武力抗争の中で、学者・知識人が標的とされる
ようになり、すでに大学の教授や研究者数千人がイラクを離れた。

 ある大学学長とスンニ派の地質学者が過去数週間のうちに殺害さ
れた。イラク戦争が勃発して以降、少なくとも155人の教育従事
者が殺された。

 宗派的集団によって実行されたと信じられている過去の大量誘拐
事件の幾つかでは、治安機関が関与、ないしは看過したと非難され
ている。

 少数派のスンニ派は、内務省を支配しているシーア派の武装集団
がこれら誘拐事件の多くに関与していると非難してきた。

 教育省はシーア派アラブ民族に属する人物が長である。
(翻訳・ベリタ通信=日比野 孟)


イラク・・・相変わらず落ち着かないですね・・・。
怖いですね・・・。

本当に治安安定するようになるんでしょうかね・・・