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【ロサンゼルス】米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)
の環境研究所はこのほど、ハリウッドの映画・テレビスタジオが毎年
14万トンもの汚染物質を空気中に放出しており、これがロサンゼル
ス上空のスモッグの一因になっているとの研究結果を明らかにした。


 同研究所が問題視するのは映画やテレビ番組の撮影用セットで使用
されるトラック、発電機、特殊効果用の爆発で、これらから放出され
るディーゼル排気ガスやオゾンはすべてスモッグの原因になるとして
いる。

 同研究所の関係者は、一部の映画会社やプロダクションは環境対策
を講じており、2004年のヒット作「デイ・アフター・トゥモロー」
では使用した車両の環境汚染対策として20万ドル(約2350万円)を充当、「マトリックス」シリーズの製作陣は撮影用セットに使われた資材の97%以上をリサイクルに当てたと称賛したものの、業界全体ではさらに努力が必要と指摘した。

 これに対して業界側は、この研究結果が、年間約290億ドル
(約3兆4000億円)をかせぎ、約25万2000人を雇用す
る映画・テレビ産業への圧力に使われることを懸念。またあるエ
コノミストは、規制が強化されるようなら、カリフォルニア州か
ら映画・テレビのスタジオが逃避してしまうと警告した。


え・・・この警告ってさぁ・・・。
なに?保身?

環境は二の次ってこと?

なんか嫌なコメントだなぁ・・・。