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 27日午後10時40分ごろ、三重県鳥羽市国崎町の前浜で、
三洋物産(名古屋市港区)所有のタンカー「洋隆丸」(森永泰
博船長、499トン)が岩場に乗り上げ座礁した。同船はA重
油900キロリットルを積載し、一部が周辺に流出、鳥羽海上
保安部などは28日早朝から巡視船などを出動させ、重油の回
収作業を続けている。

 調べでは、洋隆丸は大阪府堺市の堺港から名古屋港に向かう
途中、現場付近で灯台と灯浮標の光を見間違って航路を誤り、
海岸から約100メートルのところで座礁。現場海域は当時、
約10メートルの北西の風が吹いていた。

 流出した重油は、海岸沿いに幅300メートル、長さ400
メートルにわたって浮遊しているという。このため、民間の防
災会社から2隻の防災船が、同日朝に現場に到着、オイルフェ
ンスを張ると共に、漁民も出て回収に当たっている。鳥羽海保
は重油の流出を止めた後に船体検査をしたうえで、えい航する
かどうかを決めるという。

 鳥羽磯部漁協の大田登理事によると、前浜は現在禁漁区になっ
ていて、伊勢エビやアワビ、サザエなど魚介類の宝庫。海岸堤防
では、影響を心配する漁民や地元民が作業を見守った。【林一茂】


うわぁ・・・
重油流出ですか・・・。

漁に大影響になってしまうんじゃぁ・・・。

灯台と灯浮標の光ってそんなに似てるのかな?
どんなだろう・・・。

影響が大きくなる前に、重油回収終わるといいですね・・・。