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【メルボルン25日】女子テニス協会は25日、
全豪オープンの女子シングルスで決勝に進出した
第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)に対し、
罰金2000ドル(約24万円)の支払いを命じた。

準々決勝のアンナ・チャクベタゼ(ロシア)戦で、
コーチである父のユーリ氏が規定に反し、コート脇
から指示を出したためという。

 試合を担当したポルトガル人の審判は、ユリ氏が
シャラポワに手でサインを送っていたと指摘。
シャラポワは

「試合中はチャクベタゼを倒すのに集中しており、
          父に注意を払った事実はない」

と疑惑を否定したが、ライバルの選手たちはユリ氏
が何年も前から同様の規定違反を続けていると主張
している。

 ユリ氏はシャラポワがジュスティーヌ・エナン・
アーデン(ベルギー)に敗れた昨年の同大会の準決
勝で、エナン・アーデンの気を散らすために試合中
に大声を上げたと指摘されている。

このため、大会当局者は今年、ユリ氏の一挙一動を
注視している。〔AFP=時事〕〔AFP=時事〕

お、お父さん・・・
シャラポワが言うように、父親のほうを見ていな
かったとしても、規約違反となる行為をしていた
らダメでしょ?

頑張っている娘の足を引っ張るようなことを
したら・・・