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【ライブドア・ニュース 2007年02月01日】
AP通信によると、米ソフトウエア最大手マイクロソフト
が5年ぶりとなる新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ・ビ
スタ」を1月30日に発売したのを受けて、米コンピューター
大手アップルが、ビスタを揶揄(やゆ)する新しいテレ
ビCMキャンペーンを米国で開始、早くも激しいつばぜり
合いを見せている。

  これは、映画俳優のジャスティン・ロングさんが演
じる「マック」とユーモア作家でコメディアンのジョン
  • ホッジマンさんが演じる「PC」が、自分の機能を自慢
し合うという、昨年春以来、ここ1年の間に放送されてき
た、おなじみのCMの最新バージョンだ。今回は、PCが病
院で患者が着用するガウンを着て登場し、ビスタへのア
ップグレードという「外科手術」をこれから受けるとい
う設定で、マックに、「もし、生きて帰ることができな
かったら、僕の周辺機器を君にあげるよ」と告げる、と
いった内容だ。

  現実の世界のビスタは、グラフィックやマルチメデ
ィア機能、セキュリティなどが強化されたが、マックユ
ーザーだけでなく、一部のウィンドウズユーザーからも、
「ビスタの一部の機能は、マックにすでにあった機能を
真似したもの」という批判を受けている。マックは、今
春に発売予定の次期OS「レオパード」(開発コード名)
で、過去のデータを自動的にバックアップする「タイム
マシン」という新機能を追加したり、OSの描画機能を大
幅に強化することで、ウィンドウズとのさらなる差別化
を図る。

  アップルは、同社のMP3プレーヤー「iPod」で圧倒的
なシェアを誇っているが、パソコン市場でも、半導体世
界最大手の米インテルのチップを搭載したパソコンを販売
し、同社のパソコンで、ウィンドウズも使用できるように
するほか、同社の専門小売店「アップルストア」の店舗数
を増やすなど、シェア拡大を狙っている。米IT調査会社の
IDCによると、昨年10-12月期の米国でのマックの市場シェ
アは、前年同期の3.6%から4.7%へと、わずかだが増加して
いる。

  今回のCMがマックの売り上げにどの程度、寄与するか
は不明だが、アナリストは、アップルの知名度を高める上
で、ある程度の役割を果たすと述べている 。


う・・・ん。
なんだかよくわかんないや。

次々とバージョンアップしていっちゃうから、
何がいいんだか、さっぱりわかりません。