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昨年末から世間の耳目を集めてきた、藤原紀香と陣内智則の
結婚話。ふたりが結納を交わし、17日に挙式を行った神戸の
生田神社では、07年の初詣客は前年比19万人増の173万人
(三が日合計)。さらに今月に入り、同神社での挙式の予約
が殺到しているというニュースも伝えられた。何でも6月ま
では予約で一杯で、資料請求も見学依頼も例年の数倍なんだ
とか。

 生田神社の例は単純な『あやかり婚』なのだろうが、
ここへ来て「紀香・智則」のような大人カップルの挙式
スタイルになんらか影響はあるのだろうか?

 そこで昨今の「独女世代」の結婚事情について、そして
「紀香ウエディング」の影響について、ゼクシィ首都圏版
編集長の伊藤綾さんにお話をうかがった。
「ゼクシィの読者年齢層も年々広がっており、30代の読者
も増えています。年齢幅の拡がりに伴い、結婚式のスタイ
ルやコンセプトも変わって来ました」。結婚式の目的は以
前のような『両家の披露の場』『人生のけじめ』から、
『感謝の気持ちを伝えるパーティ』『憧れや夢の実現』へ
と変わりつつあるという。ゼクシィが昨年10月に発表した
『結婚トレンド調査2006』によれば、結婚にかかる費用
(結納・婚約から新婚旅行まで)は、全国で対前年比
+15.0万円、首都圏では+26.4万円と増加傾向(首都圏の
平均金額は407万円)だ。

「実は招待客の数は減少しているんです。会社の上司など
のうち、義理でつながっている人は呼ばず、本当に感謝の
気持ちを伝えたい人だけのパーティにする。予算金額は増
加していますから、一人当たりのおもてなしの費用は上昇
し、それだけ上質志向のこだわりウエディングができるん
です」。人気の挙式スタイルはキリスト教会式がトップで
65%、神前式と人前式が同率で16%という結果だ。披露宴
会場はホテルが最も強く35%、専門式場が28%の順。する
と、紀香・智則はホテル披露宴=王道、神前挙式=和スタ
イルの復権、ということか?

「復活というよりむしろ『イマドキ』だな、という印象です
ね。ここ数年、女性の間で和服がブームですし、軽い素材の
打ち掛けや洋髪での和装スタイルなど、商品も充実していま
す。和のスタイルはむしろ、花嫁にとってもゲストにとって
も、新鮮に映るようです」。

 人生経験もあり、ものの良し悪しもわかる独女世代。
結婚式にも若いカップルとは一味違う上質さが求められて
いる。
「業界もオトナ向けの商品には力を入れ始めました。ホテ
ルや式場・レストランなどはよりハイレベルに、本格的な
カクテルパーティなどができるところも増えています。ド
レスはシルクなどの上質素材が人気。演出も生演奏を入れ
て音楽にこだわったり、ワインのテイスティングを取り入
れたり…。30代以上ともなるとお呼びするゲストの方々も
目が肥えてらっしゃるし、そんな「うるさい」ゲストの方
々はお金も持っている。若いカップルの結婚式に比べて、
集まるご祝儀の額も大きくなり、それに見合うだけのおも
てなしをしなくてはならない。だからこそのこだわりウエ
ディングでもあるんです」。

 ここ数年は準備期間も伸び、半年から1年かけてじっく
り準備するカップルも増えているという。エステやスパも
直前ケアだけのブライダルコースはもちろん、半年以上時
間をかけて全身をくまなくケアできるコースの人気も高ま
っているのだとか。
「オトナならではの結婚式。経済力も経験もある、成熟し
たふたりだからこそ実現できる、手間も時間もお金もじっ
くりかけたウエディングが、これからは増えていくのでは
ないでしょうか」。

 いつの日か結婚するならこだわりウエディングを。
それも、いい年して親がかりじゃ恥ずかしい。ここは
ひとつ、しっかり稼いで備えておいたほうがいいのか
もしれない。(オフィスエムツー/ 浅野裕見子)

若いころに結婚するのと、ある程度年齢が行ってから
結婚するのと、事情が違うわね・・・

そうよねぇ。
30過ぎで結婚して、お子ちゃまのような結婚式じゃ
情けないものね。
さすがね~ってならないとねぇ・・・