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銭湯の脱衣場荒らしをしていた無職の女が19日までに、
窃盗の疑いで愛媛県警伊予署に逮捕、送検された。大阪
や愛媛などの公衆浴場ばかりを狙った30回近い盗みで
の被害総額はなんと約1040万円相当。ダイヤモンド
の宝石など880万円分の“一獲千金”も経験。捜査員
も「聞いたことがない」と驚きだった。

 公衆浴場でコツコツと盗みを重ねていたら、とんだ
“大金”を手にしてしまった。

 逮捕されたのは、住所不定、無職の井上恵子容疑者(48)
=窃盗罪で公判中=。昨年11月、愛媛県松前町の銭湯で
現金を盗んだとして御用となっていた。

 調べを進めたところ、井上容疑者は銭湯荒らしの常習犯
だったことが判明。05年10月から06年11月にかけ、
愛媛のほか、大阪市や奈良市の公衆浴場で、計29回もの
盗みを繰り返した。

 手口はいたってシンプル。入浴客を装い、まずは獲物を
物色。“あたり”をつけた客にさりげなく近付き、髪を洗
うなどのスキを見て、ロッカーの鍵を奪取。あさり終わる
と、何食わぬ顔で浴場を後にしていたという。

 少額の現金などを盗む日々が続いていたが、ある日、
“大漁”に巡り合った。昨年7月1日午後4時ごろ、大阪
市浪速区の健康ランドで、同市に住む60代の女性客のロ
ッカーを荒らしたところ、出てきたのは高級ブランド、カ
ルティエの腕時計やダイヤモンドの指輪など総額880万
円のお宝だった。

 1度にして“金銀財宝”を手にした井上容疑者だったが、
「宝石を売ると足がつく」と、換金せず、自分で使用した。
コソ泥らしからぬ、派手な身なりとなったが、目先の生活
費を稼ぐため、その後も各地を転々とし、銭湯荒らしを続
けた。

 宝石などは逮捕時に警察が押収。今年1月に女性の元に
返還した。女性は「身内の形見や夫からの記念品で、盗ま
れた時はショックだった。ありがとうございます」と涙ぐ
んでいたという。捜査員も「銭湯の窃盗でこんな被害は聞
いたことはない」と驚きながらも一件落着でホッとしてい
た。

宝石を盗られた人、もどってきて、ホント良かったですね^^

でも、不思議に思うんだけど・・・
先頭のロッカーの鍵って、腕にはめるように出来てるよね?
そうなっていないところってあるの?
すごい危険よね?
そんな先頭が狙われたのかな?

銭湯自身の防犯対策もきちんと見直してほしいですね。