※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

#weblog
●手術より舞台を優先

 大竹しのぶ(49)の2年ぶりの連続ドラマ「冗談じゃない!」(TBS)の初回視聴率(15日)
が19.4%と好調な滑りだしを見せた。

 大竹の役は娘(上野樹里)の婚約者(織田裕二)の元恋人。過去を内証にしてもらおうと躍起になる織田
に無理難題を吹っかけ、てんてこまいさせて大騒ぎを繰り広げる。

「大竹のコケティッシュな魅力が全開で、テンポもいい。往年の当たり役『男女7人夏物語』を見ているようです。
21年前と変わらぬ若々しさで、とても7月に50歳になるとは思えない」(テレビ雑誌記者)

 硬軟こなす芸達者ぶりで、仕事が引きもきらない。1月の舞台「スウィーニー・トッド」では、ミュージカル
初挑戦ながら「菊田一夫演劇賞」の演劇賞を受賞。3月には肝っ玉母ちゃんを演じた映画「キトキト!」
が公開された。8月には井上ひさし作の舞台で松たか子と共演。秋には松尾
スズキの原作・脚本・監督による映画「クワイエットルームにようこそ」が公開される。

「彼女は三度の飯より仕事が大好き。緊急を要する子宮頸がんの手術より主演舞台の公演を優先させたこともある。
上演中の出血にも動じず、止血剤の点滴を受けて演じきったほどです。明石家さんまと離婚したのは、ヘアヌード
写真集出版を巡って大喧嘩したのが原因ですが、根底には妻の座だけに縛り付けられ、仕事が出来ない窮屈さを我慢
出来なかったから」(芸能リポーター)

 5人兄妹の4番目。小1の時の学芸会「桃太郎」でキジ役を熱演し、演技の面白さに取りつかれた。将来は
舞台女優になると作文に書き、それまでの内向的な性格が目立ちたがり屋に一変した。

 75年、都立小岩高3年生の時に「青春の門~筑豊篇」で映画デビュー。同年、NHK朝の連ドラ「水色の時」
のヒロイン役で、天才女優の名をほしいままにした。

 桐朋学園短大演劇科を中退して仕事に没頭する一方、共演者と次々に浮名を流す“魔性の女”と呼ばれた。

 82年に歌手・中村晃子の婚約者だったTBSディレクターの故服部晴治氏と略奪結婚。服部氏ががんで
亡くなった翌88年には、ドラマで共演した明石家さんまと再婚した。

 92年にさんまと離婚後は、妻と離婚したばかりの野田秀樹と同棲した。

「外見はおっとりしていますが、激情家で全身全霊で恋をする。さんまと交際中、どうしても会いたいと自ら
スキーバッグに入って会いに行ったほど。ただし冷めるのが早く、大竹がポイ捨てして終わるのがいつものパターン」
(女性誌記者)

 現在、大竹は服部氏にうり二つの長男、さんまそっくりの長女を育てている。連ドラ同様、久しぶりに熱愛話
があってもいいので。

【2007年4月21日掲載記事】

へぇ~~~
なんか、意外。
外見から想像できないかも。

ある意味うらやましいかな。
私が感じる大竹しのぶさんって
ほんわか、というか、のほほんというか
のんびりした雰囲気を感じる人で。
でも、そんな中、うちに秘めたものが
すごいあるんですね。

いいなぁ・・・