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 中古住宅は改築すればいいのか?

「中古住宅のリフォームで断熱材を入れ、
気密性を高めるとなると、それだけで
300万〜500万円かかってしまいます。
コスト的にオススメできません」(富樫氏)

 太陽光発電やオール電化住宅は、
いずれも住宅の断熱性と気密性が大前提。
これで省エネ効果を上げるのが光熱費ゼロ
の必要条件なのだ。

 となると、中古住宅では別の方法を探すしかない。

具体的には――。

●中古住宅編

《手っ取り早く窓用断熱シート》

 今の時季、手っ取り早いのは窓用断熱シートだ。

「シートを自分で切って窓に張り、部屋に入る日差し
をカットします。クーラー代が浮きますよ」(メーカー担当者)

 このメーカーの実験ではシートを張った
ガラスの室内温度は、張らない場合と比べ、
4時間後に8度低かったという。応急処置的な効果
はありそう。ホームセンターで窓1枚分で1400円〜。

《遮熱カーテンは電気代が約2割安》

「西日が入る部屋は遮熱カーテンがいい。
日射熱の39%をカットして、クーラーの電気代
にして約2割ほど節約できるそうです」(富樫氏)

 レース生地もあり。通販で1枚3000円前後から手に入る。

《生活の知恵の積み重ねでクーラー代節約!》

 生活の知恵という意味では、原始的な方法もバカにできない。
たとえばヨシズを立てる、西日をさえぎる植栽を設ける、
早朝に窓を開けて冷気を入れる――などだ。

「朝晩の打ち水だけで気温が1〜2度下がります。
低コストで光熱費を減らすには、こうした細かな
ことの積み重ねが意外な効果を発揮します」(富樫氏)

 テレビ、オーディオ、電気ポット、洗濯機など
待機電力がかかるもののコンセントを抜いただけでも、
10%程度の節電ができる。夏休みで数日間家を空け
るときなどは、絶好の節約機会なのだ。


これの方がよっぽど今のご時勢に現実的よね~
減給、ボーナスカットの時代にね~。
今の家って気密性もいいでしょ?

うちは、そうよ~。クーラー設置の必要ないもの。