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娯楽/アニメーション

    

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娯楽/アニメーション

おいらが今までに見たアニメーション作品 (映画なども含めて全ての作品) について、おいらの主観でコメントしてます。そのため、おいらの好みのものは良い評価、好みでないものは良くない評価になりやすいです。が、よほどの作品でもない限り酷評もしないつもりです。明らかに事実と違う誹謗中傷にあたる点があれば指摘してくださるとありがたいです。
魔法騎士レイアース
Magic Knight Rayerth 製作年不明 Japan CS
東京タワーに社会見学に来ていた3つの中学の3人の女生徒が、異世界セフィーロに召喚されセフィーロを救うための冒険に出る物語。原作クランプ。
まったくもってRPGの王道を行く導入部で始まる物語なんだが、実は非常に味のある物語になっています。美少女ものだと思って見ていない方には見ることをお薦めします。絵が気に入らないと言われれば仕方ないですが。
原作はIとIIがあり、この作品も第一部と第二部に分かれています。原作とは第二部のラストがちょいと違います。また、この作品に登場するキャラクタ名などの固有名詞のほとんどは車の名前から取られています (原作者のクランプが名前を考えるのが面倒だとかで ^^;)。例を挙げるとセレス、ウィンダム、エメロード、プレセア、フェリオ、アルシオーネ、アスコット、カルディナなどなど。さすがに第二部になると車が足らなくなったようですが。

機動戦士ガンダム第08MS小隊
Mobile Suit GUNDAM: The 08th MS Team 1996 Japan CS
一年戦争のアムロ達とは別の連邦対ジオンの闘いを舞台にして、戦争の駒の兵士ではなく生きることに葛藤する人間を描いた作品です。全13話のOVAシリーズです。
ガンダムを題材にしていますが人間ドラマの作品だと言えます。小隊の隊員はどいつも癖のある奴ばかりですし、連邦軍上層部、ジオンなどにも味のあるキャラクタが多数います。おいらは非常に好きなんですがメカものとしてみるとウザイだけかもしれませんね。

機動戦士ガンダム
Mobile Suit GUNDAM 1979 Japan CS
言わずと知れた作品です。アニメ作品だけに留まらず今や (というか今でも) 各方面で話題になる作品です。放映当時は関連商品の売れ行きから打ち切りの憂き目に遭いましたが、その後からじわじわと人気が出て劇場版まで作られ社会現象になるほどのブームを巻き起こしました。当時まだ小学生だったのが思い出されます (笑)。

攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL
GHOST IN THE SHELL 1995 Japan/UK CS
士郎正宗原作の漫画の劇場版です。人形使いのエピソードのアニメ化です。
士郎正宗のファンには非常にお薦めの作品です。この作品は海外でも評価が高く、1998年にアメリカで吹き替え版が発売されたようです。今月末から来月にかけスカパーで放映されるので見る予定です。
また、10月からスカパー・パーフェクトチョイスで毎月2話ずつテレビシリーズとして放映されています。12月からDVDも発売されます。
今更ながら。Stand Alone ComplexのDVD BOXを買い揃えました。Stand Alone Complex 2nd GIGも第5巻まで購入済み。やっぱり面白いですわ。
ついでと言っては何だが、GHOST IN THE SHELLの限定版DVDも購入しました。

頭文字D Second Stage
製作年不明 Japan CS
最初のシリーズの続編です。変わった点は絵のタッチと車がほぼ全てCGで描かれていることです。最初のシリーズではバックグランドの車やちょっとしか出てこない車はセル画でした。また、車の挙動が更にらしくなっています。
物語は好きでなくてもその辺を見るだけでも楽しめるかも。

クイーン・エメラルダス
製作年不明 Japan CS
エメラルダスが主人公になっていますが、松本ワールドの人間関係を紐解く作品になっています。まぁ、この作品に限らず、ニーベルングの指輪メーテル・レジェンドなどのOVA作品はそういう傾向が強いですが。

ルパン三世
製作年不明 Japan CS
多くの方が馴染み深い第二シリーズではなく、第一シリーズのほうです。判りやすく言えば蒼いジャケットのルパンです。
おいら的にはこっちのシリーズのほうが面白いかと。

プリンス・オフ・エジプト
The Prince of Egypt 1998 USA CS
モーセ (声:ヴァル・キルマー, Val Kilmer) が神の声に従ってヘブライの民を救う物語です。ディズニーではなくドリームワークスの作品で、ちょっとミュージカル調です。
おいらはキリスト教徒ではないんで、なかなか興味深く見られました。アニメとしてのできもいいのでお薦めです。
アメリカでは声優に俳優を使うのが当たり前のようで、他にもミシェル・ファイファー、サンドラ・ブロック、パトリック・スチュワートの名前がキャストに載ってます。

エスカフローネ
Escaflowne 2000 Japan CS/DVD
劇場版エスカフローネです。TVシリーズをベースに設定を再編したもう一つのエスカフローネです。基本的な物語は一緒です。
おいらはTVシリーズを見ずに劇場版を見ました。なんで、ディランドゥがTVシリーズでは全然違ってたのでびっくりしまた。あ、お姫さんも全然違うか。程よい尺にまとまってると言うこともあり、劇場版のほうをお薦めします。

頭文字D
製作年不明 Japan CS
しげの秀一原作のアニメ化作品です。
物語自体は原作と同じです。ウリは3DCGとアニメの融合です :-)。何かと言うと車は全て3Dポリゴンで描かれており、実写が動いているかのようなバトル・シーンが見られます。最初こそぎこちない部分がありましたが、回を重ねるに従いらしくなっていきました。原作が嫌いでなければお薦めします。

ポピー・ザ・ぱフォーマー
製作年不明 Japan CS/DVD
CS のキッズステーションのオリジナル3DCGギャグアニメです。製作会社はアルプスの少女ハイジを作った瑞鷹です。
最初この作品をたまたま見たときは唖然としました。健全な精神の持ち主なら作った奴は頭のねじが何本か抜けてるに違いないと思わずに入られない作品です。幸い(?)おいらは不健全な精神の持ち主なんで非常に面白いと感じました :-P)。
最初はそれほど人気はなかったようなんですが、口コミなんかで徐々に人気が出てきました。深夜12時の5分枠の番組にもかかわらず、異様な視聴率だったようです。当初2クール13話(同じものを2週間放映)だったものが、休止期間をはさみ6クール39話にまで膨れ上がりました。今現在でも番組の合間合間に再放送されています。因みにキーワードは鼻血でたらめ不死身です。
準公式のポピーザぱフォーマーファンページ増田龍治公式ホームページPOPDEATHにいろいろと情報があります。

トップをねらえ!
製作年不明 Japan CS
エースをねらえをパクったSFアニメです。どじな主人公、主人公の憧れの先輩、主人公をいぢめる先輩、鬼コーチと全て揃っています :-P。
ただ、パクっているといっても最初のほうだけで物語自体はしっかり作られています。作画もしっかりしていて良い作品です。

真 ゲッターロボ
製作年不明 Japan CS
と書いてチェンジ!と読む。元のゲッターロボは既に忘却の彼方なんで不確かですが、ゲッターロボの数年後の物語です。永井豪のイラストがそのまんま動いているって感じの作品で、永井 / ゲッターファンにはお薦めです。

紺碧の艦隊 / 旭日の艦隊
製作年不明 Japan CS
荒巻義雄の原作のアニメ化作品です。最初は太平洋戦争、そのうち第二次世界大戦のもしもを描いた作品です。二つの艦隊は同じ世界で活躍し陰と陽の関係にあります。
物語の是非はともかく (もしもを描いた作品にそんなこと言ったって仕方がない)、非常に面白い作品です。タイトルの紺碧の艦隊は軍の上層部しか知らない秘匿潜水艦部隊です。タイトルとは裏腹に目立った活躍はない感じがします。一方の旭日の艦隊は力を誇示するための表の艦隊として派手に活躍します。
アニメ化にあたり戦闘シーンはかなり力を入れているようで非常に見ごたえがあります。が、戦闘シーンだけの作品ではなく物語自体も充分に楽しめるものになっています。

新世紀エヴァンゲリオン
製作年不明 Japan CS
ブームにもなった作品で、内容は知らないけど名前を聞いたことがあるって人はたくさんいるでしょう。
主人公らしからぬ主人公、はっきりしゃべらない、ブツ切りのようなカット割、独特の演出など、当時としては非常に奇異に写る作品でした。正直、1回見ただけではとても理解できないと思います (おいらは予備知識があったんで多少は理解できましたが、それでも理解できていない部分はあります)。と言うか、製作者も収拾をつけられなくなったんではないかと邪推してみる。それを時間を置いてまとめたものが劇場版2作でしょう (それでもまとまってないと思うけど)。

アレクサンダー戦記
製作年不明 Japan CS
アレクサンダー大王の一生を描いた作品。
作画はアメコミ調で濃い目、動きはなんとなくディズニー風と言った感じ。おいらは中々気に入ったんだが、友人の一人は俺はダメ、なんか怖いと言っておりました :-P。
おいらが見たのは全13話のOVA版(?)なんだが、劇場版も公開されていた模様。劇場版は見ていないのでどう違うかは判りません。

オーディーン 光子帆船スターライト
製作年不明 Japan 劇場/CS
ポスト・ヤマトを目指して西崎さんが作ったアニメ。主題歌を歌ってるのがラウドネスというのが話題だった(当時ラウドネスはアメリカだかカナダかでも活動してた頃)。
見た感想はヤマト。いろいろ設定があるんだが、全てが帆船を宇宙に浮かべるための設定というところがいい (笑)。なによりスターライト号は充分に格好いい。
残念なのは、ラウドネスの曲と絵が合ってないのと話の展開が突然なくらいかなぁ。後、真田さん (笑) が一杯いるのも何か変。

機甲猟兵メロウリンク
製作年不明 Japan CS
装甲騎兵ボトムズの外伝です。キリコ・キュービィの物語と同時代の全く別の人物にまつわる物語です。
主人公はメロウリンク・アリティで、自分と仲間を陥れた軍の上官たちに対する復讐劇です。変わっているのはボトムズ世界の主力兵器のATと呼ばれる人型機動兵器に生身の人間が対ATライフルで立ち向かう点でしょう。
物語自体は実は単調なんですが (^^;、アイデア溢れる見せる戦闘シーンが面白いです。もう少し時間をかけて練り上げれば、もっと良い作品になったでしょう。
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