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Windows/サービス

    
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Windows/サービス

下記の一覧は Windows XP Professional SP2 で確認しました。
下記の通りに設定しても、安定動作を保障するものではありません。
見ていただければ判るでしょうが、サービスの起動設定により色分けしてあります ( 自動手動無効 )。
背景が赤いサービスは、おいらがコンポーネントごと削除しているものです (起動設定は、削除するので基本的に 無効 に設定しますが、インストールする/される場合の推奨の設定として記述しました)。

サービス表示名 サービス名 起動 説明/備考
Alerter Alerter 無効 ネットワーク上のユーザとコンピュータに、システムの警告メッセージを通知するサービスです。
個人では不要です。
Application Layer Gateway Service ALG 無効 ‘Windows ファイアウォールのプラグイン’と‘インターネット接続の共有’を利用するためのサービスです。
どちらも不要です (これを無効にしても Windows ファイアウォール自体は無効になりません)。
Application Management AppMgmt 無効 Active Directory のグループポリシーの設定で、ソフトウェアの配布を受けるサービスです。ソフトウェアの配布はあまり使わないですし、そもそも個人で Active Directory を使うのはナンセンス。
Windows XP Professional のみ?
Automatic Updates wuauserv 自動 Microsoft/Windows Update でこのサービスの状態が確認されるため自動にします。
すべて自分でダウンロードして自分で修正する気力と根性と時間があるなら無効にしてください。
Background Intelligent Transfer Service BITS 手動 Microsoft/Windows Update でこのサービスの状態が確認されるため手動にします (必要なプログラムが勝手に起動して、勝手に終了します)。
すべて自分でダウンロードして自分で修正する気力と根性と時間があるなら無効にしてください。
ClipBook ClipSrv 無効 ネットワークでクリップボードの内容を共有するためのサービスです (リモートアシスタンスでも使うらしい...)。
“Network DDE”に依存しています?。
COM+ Event System EventSystem 手動 イベント通知先として登録された COM コンポーネントにイベントを自動的に通知します。勝手に起動/終了されるので手動にします。
COM+ アプリケーションは Windows 標準のサービスやプログラムばかりらしい...。
COM+ System Application COMSysApp 手動 “COM+ Event System”と同じ扱いです。
なので、COM+ Event System が要らないならこちらも...。
Computer Browser Browser 無効 Microsoft ネットワークのコンピュータ一覧、ワークグループ一覧をキャッシュするサービスです。無効にしてもネットワークアクセス自体には影響ありません。
Cryptographic Services CryptSvc 自動 ドライバの署名やルート証明書などを利用するためのサービスです。無効にするといろいろと不具合が発生します。
DCOM Server Process Launcher DcomLaunch 自動 DCOM と銘打ってますがさにあらず。様々なプロセスの起動や通信に利用されているらしいです。
DHCP Client Dhcp 自動 DHCP サーバから IP アドレスを借りていない場合 (IP アドレス固定で利用している場合) は無効にしてください。副作用で DNS への登録/更新ができなくなりますが、普通は問題ないでしょう。
因みに IPv6 では DHCP の利用が前提になります (いつのことやら...)。
Distributed Link Tracking Client TrkWks 自動 Windows ドメイン内の NTFS ボリューム間のファイルの移動を通知します。ドメインを構築していてもたぶん不要です。
ショートカットのリンクの自動更新機能をサポートするものです (ネットワークを介す更新のみをサポートします)。
Distributed Transaction Coordinator MSDTC 無効 複数のリソース マネージャに分散されたトランザクションを調整するサービスです。
個人でそんな状況が発生するとは思えない。不安な方は既定の手動にしてください。無効にして問題がない方はコンポーネントを削除してください。
DNS Client Dnscache 自動 ローカルで DNS 名前解決をキャッシュするサービスです。
マシンが複数あるならどれかにキャッシュ・サーバを立てたほうが効率がいい。1台ならキャッシュレスが問題になることはないでしょう。#divclass(awnotice){IPSEC を利用するためには必須らしいです。}
Error Reporting Service ERSvc 無効 アプリケーションエラーが出た場合に Microsoft にエラー内容を報告するサービスです。
報告したことあります?
Event Log Eventlog 自動 プログラムと Windows から出力されるイベント・メッセージのログを取るサービスです。
無効にしてもろくなことになりません (パフォーマンス低下を招く場合もあります)。
Fast User Switching Compatibility FastUserSwitchingCompatibility 無効 複数のユーザーが同じコンソールで同時にログオンする為のサービスです。
バックグラウンドでログオンする機能には無関係?
Help and Support helpsvc 手動 ヘルプとサポートセンターを有効にして、ネットワーク経由でヘルプおよびサポートを受けるためのサービスです。
統合メディアを作ろうという人には必要ないですが、Microsoft のヘルプの中にはこいつを利用しているものがあります。
HTTP SSL HTTPFilter 無効 IIS で SSL をサポートするサービスです。SSL で保護されたサイトにアクセスするためのサービスではありません。
IIS をインストールするなんていう愚かなことをしてはいけません。
Human Interface Device Access / HID Input Service HidServ 無効 キーボードやマウスのホットボタンを有効にするサービスです。
基本的にはホットボタンなんぞ使いませんが、USB 入力デバイスを使う場合は有効にしたほうがよいでしょう。
マウスのボタンに特定の機能や操作を割り当てる機能、ゲームパッドなどは利用している気がします。
IMAPI CD-Burning COM Service ImapiService 無効 Windows XP のエクスプローラで CD-R/CD-RW をライティングするためのサービスです。ちょっとしたものを書き込むには便利ですが、ちょっとしたものしか書き込めません。
ドライブやマシンに添付されているライティング・ユーティリティの方を使ってください。
Indexing Service cisvc 無効 ファイル検索高速化のためにインデックスを生成するサービスです。が、有効にすると Windows のパフォーマンスが低下するので本末転倒。更に検索高速化はエクスプローラ上の検索には影響しないらしい...。
IPSEC Services PolicyAgent 自動 ISAKMP、Oakley(IKE) などの暗号化通信のサポートや、Windows ドメイン内で IP セキュリティポリシーを利用した通信を管理するためのサービスです。Windows ドメインに参加している場合は自動に設定してください。
VPN で使っている場合もあるそうです。無効にして問題 (通信パフォーマンスの低下や通信不能) が発生するか確認してください。
Logical Disk Manager dmserver 自動 “ディスクの管理”ツールのコアになるサービスです。当然、ディスクそのものも管理しています。
Logical Disk Manager Administrative Service dmadmin 手動 ディスクを管理する上で必要なときに起動されるサービスです。
Messenger Messenger 無効 管理者またはAlerterサービスによって送信されたメッセージを送受信するサービスです。
これを利用するスパムもあります。Windows ドメインでもまず使われません。
MS Software Shadow Copy Provider SwPrv 無効 ボリュームシャドウコピーサービスによる、ソフトウェアベースのシャドウコピーを管理するサービスです。
バックアップ・ユーティリティ以外ではまず使いません。
Net Logon Netlogon 自動 ドメイン内にあるコンピュータのログオンのパススルー認証をサポートするサービスです。Windows ドメイン (Samba ドメイン含む) にログオンするなら自動ですが、ワークグループで利用するなら不要です。
NetMeeting Remote Desktop Sharing mnmsrvc 無効 NetMeeting を利用したリモートデスクトップの機能を提供しているサービスです。
リモートデスクトップを使うなら Terminal Service のものを使いましょう。
Network Connections Netman 手動 ネットワークとダイヤルアップ接続フォルダにあるオブジェクトを管理するサービスです。
勝手に起動されます。
Network DDE NetDDE 無効 DDEのネットワークトランスポートとセキュリティを提供するサービスです。
必要とするアプリケーションがあるのだろうか?
Network DDE DSDM NetDDEdsdm 無効 共有DDEを管理するサービスです。
“Network DDE”が依存しています。
Network Location Awareness (NLA) Nla 手動 ネットワークの構成の変更をアプリケーションに通知するサービスらしいです。スレッドを持たず数ページのメモリしか消費しないとのことなので残しておきましょ。
IP アドレスを変更しても再起動せずに済むのはこのサービスのおかげかも。
Network Provisioning Service xmlprov 手動 自動ネットワーク用XML構成ファイルを管理・サポートするためのサービスです。
無効にするとパフォーマンスが低下することがあるようです。
NT LM Security Support Provider NtLmSsp 手動 NTLM (Windows NT LAN Manager) 認証をサポートするためのサービスです。
現在は Kerberos 認証を利用するので基本的には不要です。Telnet を利用する場合は必要になります。Samba ドメインも Kerberos 認証に対応していなかったような...。
Performance Logs and Alerts SysmonLog 手動 設定に基づいて、システムのパフォーマンスをモニタしてログを取ったり、警告を出したりするためのサービスです。
クライアント・マシンでこれが必要になることはないでしょう。
Plug and Play PlugPlay 自動 ハードウェアを自動認識するサービスです。自動以外に設定する理由はないでしょう。
Portable Media Serial Number Service WmdmPmSN 無効 携帯メディア・プレイヤを識別するサービスです。
著作権管理と絡んでいるので、携帯メディア・プレイヤを利用するなら手動にしてください。
Print Spooler Spooler 自動 Windows Print サブシステムの中心であり、プリンタドライバや I/O コンポーネントと通信している重要なサービスです。
Windows アプリケーションから (ネットワークまたはローカル) のプリンタを利用 (≡インストール) するなら自動にします。
Protected Storage ProtectedStorage 無効 重要なデータを格納するための保護された記憶域を提供するサービスです。
保護されるといっても意外に簡単にアクセスできますし、格納先はレジストリなのでレジストリの肥大化を招きます。オート・コンプリートも無効になるので、使う場合は‘インターネット オプション’-‘コンテンツ’-‘オートコンプリート’を適切に設定してください。
QoS RSVP RSVP 無効 QoS をサポートおよび制御するプロトコルです。
QoS 自体が不要なので無効にします。
Remote Access Auto Connection Manager RasAuto 無効 外部へのアクセスが必要になったときに、自動で接続を試みるサービスです。
便利ではありますが、スパイウェアや不正なダイアル・アップ・ツールのことを考えると無効にするべきです。
Remote Access Connection Manager RasMan 無効 ダイアルアップネットワークの機能を提供しているサービスです。PPPoE でも利用します。
Remote Desktop Help Session Manager RDSessMgr 無効 リモート アシスタンスを管理および制御するサービスです。
無効にしてもリモート デスクトップは利用できます。
Remote Procedure Call (RPC) RpcSs 自動 各種のRPCサービスを提供するサービスです。
自動にしてください。
Remote Procedure Call (RPC) Locator RpcLocator 無効 RPCネームサービスデーターベースを管理するサービスです。Windows 95 以降のほとんどのアプリケーションでは使われていないそうです。
無効で困った記憶がありません。不安なら手動にしてください。
Remote Registry RemoteRegistry 無効 リモートからのレジストリ操作を許可するサービスです。
こんな危険なものは削除してください。
Removable Storage NtmsSvc 手動 バックアップソフトなどで、テープドライブなどを利用するためのサービスです。
テープ関係のデバイス以外でこれが必要なものに出会ったことがありません。基本的には不要です。
Routing and Remote Access RemoteAccess 無効 ダイヤルアップサーバの機能と、IPルーティング、IPX/SPXサポートなどの機能を提供しているサービスです。
マシンをルータとして使うつもりでもなければ不要です。
Secondary Logon seclogon 無効 ログオフせずに、別のユーザーアカウントと権限でプログラムを実行するためのサービスです。
これを利用したほうが通常利用時のセキュリティが向上しますが、個人で使うアプリケーションがこのような利用を想定していないことが多く、通常使用時に支障をきたすでしょう。
Security Accounts Manager SamSs 自動 ローカルユーザーアカウントのセキュリティ情報を格納する保護されたサブシステムです。
他のサービスの動作に影響が出る場合があるので自動にしてください。
Security Center wscsvc 無効 システム、セキュリティの設定および構成を監視するサービスです。
ただのお節介さんです。
Server lanmanserver 無効 SMB (Server Message Block) プロトコルを用いてファイルの共有とネットワーク印刷の機能を提供しているサービスです。
他のマシンに対して共有を公開するなら自動に設定してください。常時公開する必要がなければ手動にしましょう。
Shell Hardware Detection ShellHWDetection 自動 自動再生ハードウェア イベントを監視して、通知するサービスです。
停止するとシェルのパフォーマンスに影響が出るそうです。
Smart Card SCardSvr 無効 (セキュリティ認証の) SmartCard へのアクセスを管理および制御します。
記憶媒体のスマートカードとは無関係です。
SSDP Discovery Service SSDPSRV 無効 ネットワーク上の UPnP デバイスを検出するサービスです。
UPnP デバイスを使う場合でも、常時検出する必要はないでしょうから手動どまりにしましょう。
System Event Notification SENS 自動 Windows へのログオン、ネットワークや電源のイベントなどのシステムイベントを追跡し、COM+ Event System サービスを通じて通知するためのサービスです。
System Restore Service srservice 無効 コンピュータの構成のスナップショットを撮り、それらを一連の復元ポイントとして保存するサービスです。インストールまたは更新に失敗した後、<span class="awOrange awboldfont">緊急時の構成</span>として使用できます。
過信は禁物です。こんなものに頼ってはいけません。
Task Scheduler Schedule 自動 設定した時間に登録したプログラムを起動するサービスです。
TCP/IP NetBIOS Helper LmHosts 自動 NetBIOS over TCP/IP (NetBT) サービスおよびネットワーク上のクライアントの NetBIOS 名の解決をサポートするサービスです。
Windows ネットワークでファイル共有するなら必須です。
Telephony TapiSrv 無効 ダイアルアップ接続や IP 電話などを利用するためのサービスです。
Skype に影響があるかどうかは調べてください。
Telnet TlntSvr 無効 Telnet クライアントへの ASCII ターミナル セッションを提供するサービスです。
危険極まりない。
Terminal Services TermService 手動 クライアント デバイスがサーバで実行されている仮想 Windows デスクトップ セッションと Windows ベースのプログラムとの対話が可能なマルチセッション環境 (リモートデスクトップ環境) を提供するサービスです。
ディスプレイを設置台数を減らすためにリモートデスクトップを使うなら、リスクを充分に理解して自動にしましょう。
Themes Themes 自動 Windows の見た目をカスタマイズするための機能を提供しているサービスです。
Uninterruptible Power Supply UPS 手動 シリアル ポートを介してコンピュータに接続された Uninterruptible Power Supply (UPS) を管理するサービスです。
このサービスを通して停電時の動作を UPS に登録し、実際の停電時には UPS からの信号で安全にシャットダウンします。
Universal Plug and Play Device Host upnphost 手動 ネットワーク デバイスに対してピア ツー ピアのユニバーサル プラグ アンド プレイ (UPnP) 機能をサポートするサービスです。
Volume Shadow Copy VSS 手動 バックアップなどの目的に使用されるボリュームのシャドウ コピーを管理および実装するサービスです。
WebClient WebClient 無効 WebDAV クライアント機能を提供するサービスです。
Windows Audio AudioSrv 自動 音声と、関連する Windows Audio イベント機能のサポートを提供するサービスです。
音を鳴らさないなら無効にしましょう。
Windows Firewall/Internet Connection Sharing (ICS) SharedAccess 自動 ダイヤルアップ接続またはブロードバンド接続を介して、ホーム ネットワークまたは小規模オフィスのネットワークのすべてのコンピュータに、ネットワーク アドレス変換 (NAT) サービス、アドレスと名前の解決サービス、侵入防止サービスのいずれかまたはすべてを提供するサービスです。
Firewall だけ分離してくれないものか...。
Windows Image Acquisition (WIA) stisvc 自動 スキャナやデジカメなどのイメージング・デバイスと画像処理アプリケーションとの相互通信を提供するためのサービスです。
そのマシンでイメージング・デバイスを使わないなら削除しましょう。
Windows Installer MSIServer 手動 アプリケーションのインストールと削除を管理するサービスです。
Windows Management Instrumentation winmgmt 自動 オペレーティング システム、デバイス、アプリケーション、サービスなどに関する管理情報にアクセスするための共通インターフェイスとオブジェクト モデルを提供するサービス/インフラストラクチャです。
Windows Management Instrumentation Driver Extensions Wmi 手動 WMI またはイベント トレース情報を公開するように設定されているすべてのドライバとイベント トレース プロバイダを監視するサービスです。
Windows Time W32Time 自動 NTP(Network Time Protocol) および SNTP(Simple Network Time Protocol) の両プロトコルを用いて、マシンの別マシンの時刻を同期させるサービスです。
自動にしない設定が薦められている事が多いですが、時刻同期は重要です。既定では役立たずなので‘net time‘コマンドで正しく設定しましょう。
ただし、Active Directory ドメインのクライアントには不要です。
Wireless Zero Configuration WZCSVC 自動 ワイヤレス通信用の IEEE 802.11 ワイヤレス アダプタを自動的に構成するサービスです。
優先 LAN で使うコンポーネントも含まれているので、(ワイヤレスに限らず) LAN を利用するなら自動にしましょう。
WMI Performance Adapter WmiApSrv 手動 WMI High Performance プロバイダからのパフォーマンス ライブラリ情報を提供するサービスです。
パフォーマンス・カウンタを利用しなければ無効でいいでしょう。
Workstation lanmanworkstation 自動 ネットワーク接続とネットワーク通信を提供するサービスです。
別のマシンの共有を利用しないなら無効でいいかな?
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