小説:あわてんぼうのサンタクロース

    
  「かわっち、お前免停食らったんだって?」
  「そうなんだよ、マジかったるいし」
免停。もちろん免許停止のことだ。すなわち「乗ること」を禁止されてしまった。
  「じゃあかわっち、仕事どうすんの?」
  「それは大丈夫だ。策がある」
  「へぇ・・・」

  冬。一年の終わりも近い雪の降るこの季節、オレたちの仕事がやってくる。1年にたった一度の大きな仕事。そう、オレたちの職業は 「サンタ」だ。

  やることはおなじみ、「子供たちに夢を届ける」ことだ。実際は長老にもらった金で適当にガキのおもちゃ買って配るだけなんだがな。しかしこの職業はリスクも高い。子供に正体がバレたら(見られた、だけならセーフ)無期懲役、もらった金でパチンコにでも行こうものなら死刑だ。過去に何人か死刑にされてるヤツもいるらしい。

  そしてルール上、他人の縄張りに勝手に踏み込んで仕事を奪ったら、その地点で終身刑だ。ただし縄張り争いに勝利し、相手を諦めさせた場合はこの限りではない。なにかこう、矛盾しているが・・・。これはあまり裁判所で摘発された例がない。

  なお、サンタの移動手段として「ソリ」を用いるが、コレに乗るには免許がいる。あいにくオレは、前の仕事でガキ8人くらい撥ねちまったから免停を食らってしまった。よって、このままでは仕事ができない。
  だが問題ない。法の穴を抜けるような作戦があるからだ。
  ソリに乗るには免許がいるが、それを引っ張るトナカイに乗ることについては特に何も決められていない。つまり無免でも、一応仕事は出来るのだ。まぁ少々揺れは激しいだろうが、背に腹は変えられん。

  「っしゃ! いくぞオラァ!」
  一人に与えられるトナカイは2匹。オレは白衣を着、プレゼントを入れる袋を背負い、手持ちのトナカイ2匹を強引に密着させ、その背中にまたがる。足がホッチキスの芯のような形になり、ケツの辺りが空洞になってスースーするが、気にしてはいけない。
  なぜ赤のサンタコスチュームではなく白衣か、だって? そのうち分かるさ!
  そしてオレは左右のトナカイの各ツノを握り、バイクのグリップのようにひねる(かなり強めに)。同時に、痛がったトナカイが鳴き声をあげて走り出す。しかし、密着した2匹のトナカイはそれぞれ別の方向へ行きやがる。その結果、
  「痛ててててて! ちょ、オイ! 股裂けるってコラァ!」
オレは力ずくでトナカイを再び密着させる。グルルル、と唸っているが気にしない。こちとら、あやうく痔になるところだったんだ。
  「トナカイコラァ! 次やったら丸焼きにすっぞ!?」
なんて人語の通じない下等生物に脅しをかけてみる。しかし、なぜか「ハァ?」みたいな顔をしてやがる・・・・・・!
  ムカついたのでポケットからアーミーナイフをとり出し、右のトナカイの背中に軽くトスッと突き立ててみる。その瞬間、2匹のトナカイは急におとなしくなった。同時に右のトナカイの呼吸が荒くなった。
  「よぉ~しよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし・・・」
  これでやっと仕事が出来る。早えトコガキのおもちゃ買って配らねーと。
  「よっしゃ、走れ!」
トナカイは走り出し、徐々に離陸して行く。言い忘れたが、サンタの長老が調教したトナカイは武空術が使える。街中を激走するのは迷惑だから、とか。
  「さて、とりあえず駅前の『トイレざらス』行こうかな」

  ちなみにサンタ同士はコードネームで呼び合う。オレの名は「かわっち」。

・・・・・・・・・
  「ママァ、サンタさん、来てくれるかなぁ?」
  「大丈夫よ、恭子。さ、早く寝ないとサンタさん来てくれないわよ?」
  「ハーイ、おやすみなさい、ママ」
  「おやすみ、恭子」

・・・・・・・・・
  夜が深まり、みんな寝静まった頃。黒天を切り裂いて現われし白衣の聖者!
  「うい~っ、サンタ登場~っと・・・」
オレはトナカイを減速させ、一軒目の屋根に着陸させる。そしてちょっと苦労してトナカイから降り、適当に袋からプレゼントを漁る。
  そしてポケットからガムテープを出し、この家の窓にペタペタ貼り付ける。
  「こんなもんで十分だろ」
張り終えた後、窓ガラスを殴る。音をあまりたてずガラスが割れ、中の鍵を開けることに成功する。
  「よいしょっとぉ・・・」
部屋に侵入し、そこのガキが寝てることを確認す・・・・・・
  「サンタさん、来てく・・・」
  「オレはサンタではない」
チッ、起きてやがったのか。一軒目からツイてねえな、オイ。
  反射的に否定の言葉が出るが、オレはサンタ以外の何者でもない。だがここで肯定しても無期懲役、否定したら不法侵入やらなんやらで、もっと面倒なことに。
  「オレはただテメェにプレゼントを配りに来ただけだ」
  「サンタさんだぁ♪」
  「人の話を聞かんかいクソガキが!」
  「・・・・・・ふぇ・・・」
  「!?」
まずい、ここで泣かれては困る! クソ、だからガキは嫌いなんだ!
  「泣くな・・・・・・みっともねぇ」
  「ぐす・・・ふぃ・・・・・・私ね・・・」
泣き出すのを止めることに成功した。さすがオレサンタ。
  「サンタさんと、ひっく、お話・・・とか、したかったの・・・ぐす・・・」
  ガキは無駄に夢を見やがるな。ま、ここで泣き叫ばれるよりよっぽどマシだが。
  「チッ、しゃーねぇな・・・・・・ガキ、表へ出な!」
  「ふぇ?」
オレはこの泣きかけのガキをトナカイの待つ窓の外へ連れ出す。凡人がやったら誘拐やらなんやらで犯罪だ。というか最早オレも犯罪者だ。
  「話してやってもいいが、こちとら仕事なんでね。いつまでもここへ留まってるわけにもいかん。さぁ、乗りな!」
  オレはまたちょっと苦労してトナカイに乗り、ガキをオレの後ろに乗るよう促す。
  「の、乗れないよぅ・・・・・・」
まぁたしかに、ガキの足の長さではトナカイ2匹分の幅は無理があるだろうな。オレでさえ苦労してるからな。
  「仕方ねぇ、オレにおぶさりな! 夢の世界へ連れてってやるよ」
  「・・・うん!」
まるで人をドラッグの道へ染めるかのような言い方だが、あながち間違ったことは言ってないだろう。実際サンタと接してる時点でワンダーランドだし。
  「発進!」
  トナカイは走り出す。夢へ向かって。少女のために。オレの仕事のために。

・・・・・・・・・
  何件かの家を回った後、ふとガキは話し出す。
  「どうしてオジサンはサンタさんになったの?」
  「オジサンはやめろ。オレはこれでもまだハタチだ」
  「老けて見・・・」
  「落とすぞ」
  「ご、ごめんなしゃい・・・」
  今オレたちがいるのは空中。さすがにガキも、死んでまで自分の意見通す気はないらしいな。いや、オレも本気で落とす気はねーけどさ。
  「サンタさん、どうして赤い服じゃなくて白い服なの?」
ガキが立て続けにたずねてくる。質問攻めかよ。
  「それはあとから分かるさ。おっと、ちょっと待ってな」
  ガキとの会話で、思わず立ち寄る家を見逃すところだった。仕事のルール上、一軒見逃すたびに懲役2分だからな。地味に気をつけなければ。
  「うい~っとぉ・・・・・・ん?」
トナカイから降り、窓ガラスを粉砕し、家の中を見てみる。するとなぜかそこに、すでにプレゼントが一つ置いてあった。まさか・・・・・・。
  「ふん・・・血が騒ぐな」
ここは間違いなくオレのテリトリー。そこにオレより先に置かれているプレゼント。これが指し示す答えはただ一つ。つまり・・・・・・
  「待ってたぜ、かわっち」
突然、後方からオレの名前を呼ぶものが現われる。振り向くと・・・
  「・・・・・・通天丸か」
それは戦いの始まり。血と血で争う、容赦ない謝肉祭。
  「ガキ、ここの屋根で待ってな。すぐに終わらす」
  「えっ?」
戸惑うガキを、トナカイから降ろす。
  「オレの言うとおりにするんだ。分かったか?」
  「う、うん・・・・・・」
オレは戦いに必要なトナカイを呼び寄せ、またまた苦労してまたがる。ふと振り向くと、屋根にちょこんと立っているガキは、寂しそうな目でオレを見つめている。
  「心配するな、かすみ」
  「わたし恭子だよ・・・・・・」
  「ちょっと間違っただけだ。心配するな、恭子」
  「・・・・・・うん」
  そしてオレは、トナカイと共に空の戦いへと赴く。

  「久しぶりだな、かわっちよ」
  「相変わらずのようだな、通天丸」
  向こうの武装はトナカイ2匹と改造ソリ。かたやオレはトナカイのみ、しかも体勢最悪の上、右のトナカイの体力がすでにピンチ。この時点でオレの分が悪いのは丸見えだ。
  さて、どこまで戦えるか。
  「いくぞかわっちぃいいああぁああっ!」
  「来い!」
通天丸が咆える。同時にそれが戦闘の合図となった。
  「反中間子砲、全砲門開け!」
言い終えると、ヤツのソリがガシュイーンと展開される。その中から、いくつもの大砲がこちらに照準を合わせている。
  「まずいな・・・逃げろトナカイ!」
トナカイも動物的本能で分かったのだろう、すぐさま大砲の餌食にならないよう、マジ顔で逃げようとする。しかし右のトナカイのスピードが上がらない。
  「くっ、このオンボロめ!」
  「撃てぇええっ!」
  タイミングを見計らったかのように、通天丸が発射してくる。まずい、このままでは・・・
  「・・・・・・許せ」
オレは瞬時に左のトナカイのみに飛び移り、右のトナカイをキックし、その反動で左方向へ飛ばされ、大砲の照準から逃れる。しかし、右のトナカイは・・・・・・!
――――バジュッ!!
  肉が瞬時に焼きあがるような音がした。それはつまり・・・・・・
  「み、右のトナカイィィイィイイィーッ!!」
そして煙を立てて、元トナカイだったであろうコゲの塊が地上へと落下していく。オレの今乗っているトナカイは終始真っ青だ。
  「通天丸・・・てめええぇぇえっ!」
  「いやちょちょ、ちょ、ちょっと待てぇ! 今のはお、おまっ・・・・・・」
  「許さねえ・・・・・・」
  「理不尽すぎだろお前!」
  「行くぞ左のトナカイ!」
オレの指令どおり、トナカイは通天丸へと向かって行った。よほど右を殺されたことに腹が立ったのだろう。顔つきが凛々しい。
  「ちっ、反中間子ほ・・・・・・」
  「遅い!」
オレと左トナカイは、超高速で通天丸のソリの後方に回り、改造ソリのエンジンらしき部分に、拳のラッシュを叩き込む!
  「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァアッ!!」
ベコンベコンと鉄の装甲がへこんでいき、シューシューと煙を立て始める。
  「・・・・・・! クッソ!」
  通天丸はそう言い放つと、ソリから2匹のうち片方のトナカイへと飛び移った。そしてソリからは、光があふれ・・・・・・
――――――!!
  すさまじい轟音と共に、ヤツの改造ソリは大爆発した。粉々になった破片が雪と共に地上に舞い落ちる。
  「よくもオレのソリを・・・・・・許さん!」
  「へっ、ソリを失った貴様に何が出来る!?」
――――ゴポッ! ブッ!
  「「!?」」
  いきなりのことだったのでお互いに驚く。見てみると、通天丸が乗ってない方のトナカイの口から、おびただしい量の血が流れ出ていた。
  「よ、よしこ?」
通天丸はか細い声で、吐血したトナカイの名を呼ぶ。しかし、息遣いも徐々に荒くなり、流れ出る血の量も増えていってる。先ほどの爆発に巻き込まれたのだろうか。
  そしてフッ、とトナカイの目から輝きが失せ、空中から地上へと落ちていく。空を飛んでいられなくなったのだろう。ズシーンと地面に落ち、積もった雪がへこみ、白を紅く染めていく。
  「よしこ・・・よしこまで・・・失ってしまった・・・・・・・・・ああぁああぁああああああっ!」
  通天丸with残ったトナカイは、猛烈なスピードでオレたちに向かってくる。
  「食らえぇ! かわっちいいぃぃあぁあっ!」
ヤツはトナカイのツノを構え、突進してきた。このままではツノが刺さる!
  ええい、やけくそだ! オレは反射的に手を差し出す!
――――ガシイィィッ!
  「なにぃ!?」
オレは間一髪、ハイスピードで迫るツノを掴み取ることに成功した。自分でもビックリ、インド人もビックリだ。
  「ぬんりゃあぁあぁあああっ!」
そしてそのまま握力を込め、トナカイのツノをへし折る! ベキン、と生々しい音が鳴り、ツノは根元から折れる。青ざめて吼えまくるトナカイ、呆然とする通天丸。
  とそのとき、瞬時にヤツのトナカイはオレのトナカイに噛み付いてきた! いきなりのことで回避が遅れ、深い傷を負うオレのトナカイ。同時に吹き出した血を浴びて汚れるオレの白衣。
  ガクン、とオレのトナカイの体勢が崩れる。噛み付かれてなんとか抵抗しているものの、ダメージ量は遥かにこちらが上だ。
  「フン、貴様のトナカイはもはや死んだな」
通天丸がほざく。確かにこの場で空中戦の要であるトナカイを失ってしまっては、オレの負けは目に見えている。
  ふと、ヤツのトナカイはさらに牙を食い込ませようと、前足でオレのトナカイを押さえつけてくる。野郎ォオ!
  「こんなところで、負けてたまるかぁ!」
  オレは瞬時にポケットからアーミーナイフを取り出し、ヤツのトナカイの首へ振り下ろす! ズブリ、と骨まで響く音が聞こえた。ぐふっ、とまるで人間のような鳴き声をあげる敵のトナカイ。そしてブッシュウウゥゥと血が吹き出し、またしても汚れるオレの白衣。
  「・・・・・・よ、よしこじゃない方のトナカイ!」
  叫ぶ通天丸。つーかそいつには名前ないのかよ。
  「うおあぁっ!」
  目の輝きが完全に失せ、固まり始めたヤツのトナカイは、地上に落下していく。当然、乗っていた通天丸も同じく落下していく。ズズゥン・・・と揺れるような音を立て、積もった雪に埋もれる通天丸with故・トナカイ。そしてまた、白が紅く染まっていく・・・・・・。
  「終わったな」
  負傷したトナカイと共に、地上に舞い戻るオレ。戦う術をなくした通天丸に、一言問いかける。
  「まだオレと殺りあうか、それとも敗北を認めて帰るか。どっちだ?」
通天丸は一呼吸置いた後、言い放った。
  「・・・・・・来年は必ず・・・・・・」
言い残すと、通天丸は走っていった。月明かり照らす、雪の道を。

・・・・・・・・・
  戦いが終わり、屋根に残したガキを拾いに行く。忘れてたら鬼だな。
  「待たせたな」
  屋根にトナカイを着陸させる。キズのせいで若干動きがぎこちない。
  「もう、遅いよぉ! って、あれ?」
ガキは文句をタレた後すぐ、目をキョトンとさせる。表情豊かなヤツだなしかし。
  「どうした?」
  「服が、赤くなってる! やっとサンタさんらしい色になったね!」
  「・・・・・・あ、あぁ。だから言ったろう、あとから分かる・って」
これは返り血で赤くなったんだ、とここで言わない方がいいだろうなぁ。
  「でもなんか、模様が無造作だね」
  「な、なかなか刺激的だろう?」
そりゃぁ返り血なんだから無造作なのは当たり前だ。逆にそうじゃなかったら目を疑うよ。
  「さて、帰ろうか」
  「うん!」
  トナカイはオレとガキを乗せ、こいつの家へ、夜明け前の雪景色(若干赤含む)の中を駆け抜けていった。

・・・・・・・・・
  そして帰宅したオレは、疲れからか、すぐにバタンキュー(古っ)だ。
  しかしそれもつまらないので、ダチ公に電話をかける。ちなみにダチもサンタだ。
  「・・・・・・もしもし、ジュンヤ? おぉ、オレオレ。いや、詐欺じゃねえって! そんでさ、明日なんだけどさ、仕事終わったし、打ち上げでも行かね?」
  軽快なノリで通話を続けるオレとジュンヤ。他にも誘って、パーッとやり・・・・・・
  『明日ってお前、仕事明日だろ? 打ち上げ? なに言ってんだよ、今日はまだ23日じゃねーか』

――――――え?

  オレは急いで部屋にあるカレンダーを見る。そしてケータイの日付も確認、腕時計の日付も確認した。結果・・・・・・
  「あっはは、ジュンヤ・・・走馬灯が見えるよ・・・・・・」
  『オレ明日早いから、もう寝るわ! そんじゃ! ガチャ! ツー、ツー・・・』
一方的に斬られてしまった。慰めるのさえ面倒なのかぁ?
  「はは、クールな男だなぁ!」
  無駄な独り言が漏れる。身体から力が抜ける。もう何も・・・
―――プルルッ♪
  ふとそのとき、電話がなる。ジュンヤじゃないだろうし、誰からだ?
  「はいもしもし・・・・・・あ、店長・・・あ・いや長老・・・」
電話の相手は意外(?)な人物、長老からだった。一応今日の仕事のことでも認めてくれ・・・・・・
  「え? 僕がですか? え、そんな、無期懲役だなんて・・・」
――――――はっ!
そういえばあのガキに正体バレ・・・・・・
  「あ、はい。はい、あ、はい・・・。はい、失礼します、はい・・・・・・」
  頭の中をめぐらせている最中、電話は切れた。最後は何を話していたのか全く覚えていない。次第に心の中の不安が大きくなっていく。
  「わっは~い♪ もうどうにでもなっれぇ~い♪」
  精神崩壊。これが最後の真実。


~あとがき~
この物語の最大のオチは、日にちを間違った、というところですね。つまり、主人公含め、戦った相手も、連れてった女の子も、その母親も、挙句長老も、みんなバカだったということです。それと日にちの件で2つ。1つめ、ダチとの通話。ん?と感じた人もいると思います。最後の主人公とダチの通話で、「今日まだ23日」と言ってますが、バカ共が活動したのが23日の夜。つーことは仕事後すでに日付が変わって24日になってる(はず)なのですが、彼らにとって起きてる間の日付の認識は、その日の日付のまま、つまり感覚的には23日のままなのです(分かりにくい文章ですいません)。実際管理人も23日の深夜に起きてたら日付は24でも感覚的には23のままですし。2つめの理由は単純、なんかややこしくなりそうだったので、こんなカタチに収めました、と。
ちなみにこの作品は、管理人の友人J・K殿(空条承〇郎ではない)とのコラボレーションにより完成しました。何気ない会話から生まれた偶然のネタです。彼はまさに管理人の助監督的存在です。今回あとがき長いですね。


|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
  

更新履歴

取得中です。