十二代目1日目


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

406 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 09:54:51.76 ID:X4gEiMhAo
燃えている、燃えている
瓦礫が、建物が、地面が、親が、友人が
人が、燃えている


そこは例えるならば煉獄だった
何もかもが壊れ、何もかもが燃え、何もかもが死んだ

貴女も、壊れ、燃え、死んだ

??「………生き残りか」

それはやけに、耳に残る声だった
声のする方へ顔を微かに傾ける

そこには、嗤う男の姿
何故だろう、貴女はそれが救いに思えて―――


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて言峰綺礼感情判定 天才+1 状況補正+1

407 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県) [sage]:2012/01/09(月) 09:54:55.8 2 ID:s8K/bGKHo
このジャンヌからはやっつけでさっさと終らせようという気概すら感じる

415 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 10:00:30.18 ID:X4gEiMhAo
407の判定にて
感情判定『4』

言峰綺礼『友好』を入手


貴女が次に目覚めたのは、病院だった
難題ものベットが並ぶ中、まともに動けるのは貴女ともう一人の少年ぐらい

貴女は冷静だった、状況を理解する事は出来る程には
つまり、自分はあの地獄から生還したのだろう

それは誇れることだとは、貴女は思えなかったが


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて衛宮士郎遭遇判定
『0』を含む偶数ならば、衛宮士郎と遭遇

416 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/01/09(月) 10:00:42.0 6 ID:fSaOOu5V0
ほい

421 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 10:05:49.64 ID:X4gEiMhAo
416の判定にて
遭遇判定『6』

それは単なる、興味だった
自分と同じ境遇の少年
だか、彼はもう引き取り手が決まったらしい

だから最後に、もう合うことはないだろうその少年に
一声ぐらいかけても良いじゃないか

貴女は、彼に向け手を振る
またね、と

士郎「……うん、またね」



貴女の引き取り手も決定したようだ
後見人として現れたのは、あの男

あの地獄の中、唯一といっても良い救い

だから貴女は―――



【第十三次聖杯戦争、開始】

432 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 10:15:49.69 ID:X4gEiMhAo
【貴女】
貴女は、今は途絶えた魔術師の家に生まれたが現在は孤児であり(特殊家系『4』)
究極の一とも言われる『固有結界』を所持する程の才能を持つ(素質『0』)
現在は言峰 綺礼に『忠誠を誓っている』

固有スキル
『天に愛された才能』
全判定に+1補正
ファンブル時に再度判定を行い『0』を含む偶数の場合成功扱いとする

『固有結界』
初回戦闘判定が成功(大)以上だった場合、拠点補正+2を得る
ただし、戦闘判定が失敗以下の判定が出たターンから補正は0になる
効果は3ターン 『0』判定時+1ターン
一日に一回制限
<<心象風景:聖杯で汚された街

現在聖杯戦争に参加中 『アサシン』を召喚
【死亡回数 0】

言峰 綺礼『友好』…『忠誠』を誓っている
衛宮 士郎『??』…同じ境遇の少年

443 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 10:34:23.30 ID:X4gEiMhAo
開始地点を選択して下さい

1.学園ルート
2.外来(扱い)ルート

↓5

448 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/01/09(月) 10:35:33.92 ID:+DM9VsdF0

455 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 10:39:50.00 ID:X4gEiMhAo
一日目、朝

貴女は朝起きると
綺礼のための食事の支度を済ませた

教会の朝は早い
それよりも早く準備を行わなければならない
だが、貴女は此処で生活を始め1年ほどでそれにも慣れた

綺礼「………主に感謝を」

綺礼は、貴女に対する感謝の言葉も、賞賛の言葉も口にはしない
だがソレでいいと、貴女は思っている

今日、貴女は

1.学園に向う
2.家に篭る
3.街へ向う
4.自由行動

安価
↓4

459 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(群馬県) [sage]:2012/01/09(月) 10:40:46.24 ID:LAMWIh++o
1

462 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 10:43:16.62 ID:X4gEiMhAo
貴女は、学園に向うとこにした

昼食の準備は朝の準備と共に行なっている
それを綺礼に告げると、貴女は軽く身支度を済ませた

学園に向う通学路
貴女の前に居たのは

直後の書き込みにてコンマ判定
1234凛 567士郎 89誰も居なかった 0自由選択

463 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/01/09(月) 10:43:23.0 8 ID:EyKjU0OKo
0こい

468 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 10:45:51.31 ID:X4gEiMhAo
463の判定にて
遭遇判定『8』

見知った顔とは誰とも出会わなかった
この時間を利用して霊化した『アサシン』に何か命じておこうか?

『アサシン』に対する命令
(複雑な命令をすればするほど、守りが脆くなります)

自由行動
↓4

472 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/01/09(月) 10:46:56.87 ID:EDfI+eK90
自分の身の回りの警戒

476 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 10:49:46.73 ID:X4gEiMhAo
貴女は『アサシン』に身の回りの警戒を命じた

相手の出方がわからない今、拠点以外では身を守るべきだろう
学園に敵が居ない、という確証もない

そうこうしている内に学園へとたどり着いた

貴女のは

1.一年生だ
2.二年生だ(偶数 士郎 奇数 凛 0別クラス)
3.三年生だ

↓4

480 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2012/01/09(月) 10:50:21.41 ID:rQGTDVhOo
2

485 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 10:52:57.22 ID:X4gEiMhAo
貴女が教室に向かうと生徒は疎らだがもう登校しているようだ

その中の一人と、目があった
遠坂 凛
言峰綺礼の兄弟弟子に当たる魔術師

今回、彼女に令呪は現れなかったと綺礼から聞いていたが
令呪がなくともサーヴァントを使役する可能性は捨て切れないだろう

直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて感情判定 天才+1

486 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2012/01/09(月) 10:53:22.8 3 ID:rQGTDVhOo
ほい

493 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 10:56:57.10 ID:X4gEiMhAo
486の判定にて
感情判定『4』

凛「おはようございます、今日もいい天気ですね」

彼女とは、特に仲がいいというわけではないが
何かと接点があるせいかよく喋る仲でもある

遠坂 凛『友好』を入手

今日も取り留めもない会話を少し行い、自分の席に移った
ホームルームまでは時間がありそうだ

貴女は

1.一人で過ごす
2.凛と過ごす
3.他のクラスメイトと過ごす
4.屋上へ行こう

↓4

497 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/01/09(月) 10:57:23.95 ID:3L5Rz+n90
3

509 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 11:00:47.37 ID:X4gEiMhAo
貴女は、他のクラスメイトと会話することにした

そう思い、周囲を見渡すと一人の生徒と目が合った
岸波 白野
同じクラスの女子生徒だ

彼女と貴女の関係は

直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて感情判定 +1

510 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/01/09(月) 11:01:00.9 2 ID:EDfI+eK90
1

517 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 11:04:42.82 ID:X4gEiMhAo
510の判定にて
感情判定『3』

あまり、話したの事ない相手だった
お互いにお互いが興味がない、と言った感じだろうか?

岸波 白野『無関心』を入手

軽い挨拶だけをかわすと、貴女はホームルームまで1人で過ごした

もうすぐ昼だ
貴女は

1.独りで
2.凛と
3.教室で
4.その他

↓5

522 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/01/09(月) 11:05:26.47 ID:EDfI+eK90

528 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 11:09:25.90 ID:X4gEiMhAo
貴女は、凛を食事に誘うことにした

凛「良いわよ……少し話もあるし屋上へ行きましょうか?」

貴女と凛は屋上へ向うことにした
屋上には誰もないようだ
此処ならば、魔術関係の話をしても問題はなさそうだ

凛「…さて、それでアンタもう召喚はしたの?」

貴女は頷く
彼女も綺礼から貴女が参加することは聞いているんだろう

凛「安心して、他人からサーヴァントを奪ってまで参加しようとは思ってないから」

凛「ただ、管理者として問題が起きた時に介入が難しいのがね……」

凛からは、敵対の意志は見えない

貴女は
自由行動

↓5

533 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/01/09(月) 11:10:36.30 ID:pHt7TAEj0
学校探索

541 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 11:14:33.48 ID:X4gEiMhAo
貴女は、凛との食事中『アサシン』へ指示を出すことにした

凛にバレないように慎重に
『学園内の探索』を行わせる

凛「頑張りなさいよ、どうせ勝つならアンタが良いって私は思ってるんだから」

凛は食事を終えると、教室へ戻っていった
『アサシン』が学園全体を探索するにはもう少し時間がかかるだろう
『夕方行動後には結果が分かりそうだ』


夕方になり、授業が終わった
貴女は

1,学園に残る
2.街に出掛ける
3.拠点に戻る

↓5

546 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/01/09(月) 11:15:17.35 ID:U/dFL+jIO
1

551 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 11:20:57.23 ID:X4gEiMhAo
貴女は学園に戻ることにした

学生として多くの時間を過ごすこの学園
此処の調査は欠かすべきではない

『アサシン』とは別で、貴女は学園内を歩き回る

そんな貴女の前に現れたのは

直後の書き込みにてコンマ判定
123凛 456士郎 78白野 90慎二

552 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/01/09(月) 11:21:02.0 6 ID:EDfI+eK90
俺に任せとけ!

558 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 11:22:27.22 ID:X4gEiMhAo
そこに居たのは赤毛の少年だった

貴女の古い記憶に存在する少年の姿がそこに重なる
貴女とこの少年の関係は、どうだっただろうか?


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて感情判定 遭遇+1 天才+1

559 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/01/09(月) 11:22:36.2 5 ID:EDfI+eK90
俺に任せとけ!

576 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 11:28:38.55 ID:X4gEiMhAo
559の判定にて
感情判定『7』

士郎「…どうしたんだ、こんな時間に?」

士郎「この季節だともう暗くなっちゃうだろ、帰るなら送るぞ?」

彼と貴女の関係は『信頼』すら感じるものだった
中学時代に再開した貴女達はそれから多くの時間を共に過ごしている

衛宮 士郎『??』→『信頼』

貴女は、用事があることを理由にその提案を断ることにした

士郎「そうか、じゃあ気を付けて帰るんだぞ」

何処か、士郎は疲れた様子だった


『アサシン』からの調査の結果が届いた

アサシン「この学園で、2体のサーヴァントを確認しました」

……まさか、こんなに近くにサーヴァントが
警戒するに越したことがない、だろう

もうすぐ夜になりそうだ

直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて戦闘発見判定 天才+1

失敗すると行動選択へ

577 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/01/09(月) 11:28:46.6 9 ID:QBPcYx/uo
どうだ

594 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 11:33:25.35 ID:X4gEiMhAo
577の判定にて
発見判定『7』

巨大な魔力のぶつかり合いを感じる
グラウンドから、だろうか?

貴女はその場に向うことにした


そこで戦闘を行うのは、

直後の書き込みにてコンマ判定
一の位
1234567慎二 89ラニ 0自由
十の位
1234567士郎 89白野 0自由

595 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/01/09(月) 11:33:33. 33 ID:2ZAs6xYko

611 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 11:38:29.79 ID:X4gEiMhAo
そこで戦闘を行なっているのは黒い騎士と金の鎧を纏った男
それに、士郎と慎二だ

慎二「どうした衛宮、魔力不足ってやつか?」

士郎「……慎二」

苦しそうに肩で息をする士郎と
対照的に、その姿を嘲笑うように見下す慎二

サーヴァントの戦闘も黒騎士が押されているようだ

慎二「さあ、さっさと終わらせろよ『ランサー』!」

『ランサー』と呼ばれた金の鎧の男が、黒い騎士へと高速で迫っていく

貴女は
1.士郎の加勢
2.慎二の加勢
3.傍観
4.その場から去る
5.自由行動

↓5

616 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2012/01/09(月) 11:39:00.74 ID:GYDup3mAO
1

629 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 11:42:29.44 ID:X4gEiMhAo
貴女は、士郎の加勢を行うことにした

貴女は『アサシン』の一体に黒騎士の援護を命じ
そのまま、戦場へと飛び出していった

直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて奇襲判定(戦闘判定じゃないよ!)

630 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/01/09(月) 11:42:39.9 3 ID:2ZAs6xYko

644 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 11:48:22.40 ID:X4gEiMhAo
補正は天+1 奇襲+1でした

630に判定にて
奇襲判定『5』

『アサシン』が投擲したダークは『ランサー』の槍によって防がれるが
その行動によって『ランサー』の動きは止まる

その隙を『アサシン』は見逃さない、もう一度ダークが『ランサー』に迫る
『ランサー』はソレを回避するために、黒騎士との距離が広がってしまった

士郎「……なんで」

慎二「…もう一体のサーヴァント!?」

驚く2人の前に、貴女は姿を表す
貴女は、苦しむ士郎の前に立ち、慎二に視線を向けた


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて戦闘判定

条件を満たし
↓4の書き込みに『固有結界』、もしくは『発動』があった場合
『固有結界』発動

645 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/01/09(月) 11:48:26.2 8 ID:bcVF0L+Io
スカートから黒鍵乱れ撃ち

648 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/01/09(月) 11:48:49.58 ID:EDfI+eK90
固有結界

671 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 11:56:00.96 ID:X4gEiMhAo
645の判定にて
戦闘判定『8』 固有結界発動

その瞬間、周囲の景色が割れたガラスのように崩れ落ちていく

士郎「……まさか、此処は」

慎二「な、何なんだよ、これ」

侵略する世界、貴女の心象風景が本来の世界を崩し、塗り潰す
そこは汚れた街
全てが燃え、全てが壊れる、廃墟の世界
空に奔る炎の十字架、血の沼と瓦礫の山

その世界が貴女の心
外敵を燃やせ、外敵を壊せ、外敵を■せ――


『ランサー』は呆気に取られ、動きを止めていた
だが、迫り来るダークを回避しようと地面を蹴るが、瓦礫は崩れ落ちバランスを崩す

『ランサー』にせまるダークは全て、その身に突き刺さる
1つ1つは微々たるものでも何本も続ければ……

貴女は

1.攻撃 +? +2
2.防御 +? +2
3.逃走 +? +2
4.自由 +? +2

↓5

676 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/01/09(月) 11:56:35.9 4 ID:2ZAs6xYko
攻撃

692 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 12:04:51.46 ID:X4gEiMhAo
行動『攻撃』 +1 +2 天才+1

676の判定にて
成功判定『8』


士郎は、恐怖に震えながらも拳を握り、叫ぶ

士郎「……頼む、『バーサーカー』ッ!」

バーサーカー「――――■■■■■ッッ!」

『バーサーカー』はこの世界に転がる巨大な瓦礫を掴んだ
ソレは『バーサーカー』が掴んだ箇所より、黒く侵食されていく

貴女と『アサシン』は続けざまに『ランサー』へ攻撃を続けていた
世界を操り、業火を浴びせ、瓦礫を砕く
その隙を付き、『アサシン』はダークによる投擲を続けていた

慎二「おい、どうにかしろよ!アイツを殺せ!僕を連れて逃げろ!」

ソレを許すわけがない
この世界は、貴女のものだ

ダークの雨を耐え続けていた『ランサー』へ『バーサーカー』が肉薄
巨大な瓦礫を、『ランサー』に向け、振り下ろした

ランサー「こんな終わりも、悪くはない」

慎二「……嘘だろ、おい、『ランサー』、僕を助けろ!」


貴女は慎二を

1.見逃す
2.殺す
3.自由行動

↓4

696 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/01/09(月) 12:05:20.86 ID:QBPcYx/uo
1

712 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 12:07:38.89 ID:X4gEiMhAo
貴女は、慎二を見逃すことにした

貴女は、慎二に教会での保護を提案する
聖杯戦争のルールである敗退マスター救済処理だ

慎二「…う、煩い!僕は、僕はっ!」

直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて感情判定

713 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/01/09(月) 12:07:54.1 7 ID:QBPcYx/uo
douda

729 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 12:11:29.17 ID:X4gEiMhAo
勘違いさせてしまったようですね、ワカメの感情です

713の判定にて
感情判定『8』

もう一度、貴女は教会での保護を提案した
戦闘後に敵対していたマスターからこんな事を言われても信用出来ないかも知れないが

慎二「……くそ、わかった」

慎二「教会ってやつに、行ってやるよ」


慎二は教会へ向かったようだ
これで、『聖杯戦争に関わることはないだろう』


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて士郎感情判定

730 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県) [sage]:2012/01/09(月) 12:11:39.9 6 ID:2ZAs6xYko

737 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 12:15:33.41 ID:X4gEiMhAo
730の判定にて
感情判定『7』

貴女は士郎に視線を向けた
彼も『アレ』の生き残りだ

もしかすれば、彼に嫌われてしまったかも知れない

士郎「………その、ありがとな、助けてくれて」

士郎「でも、驚いた、アンタも魔術師だったんだな」

辛そうに、息を切らしながら、士郎はそう言って微笑んだ
そうだった、彼はそういう人間だった

直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて士郎魔力判定 補正なし

738 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/01/09(月) 12:15:47.4 0 ID:EDfI+eK90
2

758 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 12:21:10.54 ID:X4gEiMhAo
738の判定にて
魔力判定『0』

戦闘後、少し経てば士郎の様子は落ち着いた

士郎「……ふぅ、なんとか収まったか」

彼曰く『霊化さえさせておけば、そこまでの負担ではない』ようだ
戦闘中は動けないほど魔力を消費するらしいが

士郎「アンタも聖杯戦争に参加しているのか?」

貴女は頷く、そういう士郎は何故参加しているのだろうか?

士郎「サーヴァントに襲われて、気付いたら『バーサーカー』を召喚していたんだ」

士郎「詳しい話は」

直後の書き込みにてコンマ判定
1234慎二から 567凛から 8通りすがりのラニから 9言峰から 0自由

759 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/01/09(月) 12:21:24.7 3 ID:EDfI+eK90
2

764 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 12:23:27.19 ID:X4gEiMhAo
士郎「詳しい話は慎二から聞いたんだ」

その後、同盟を提案され断ったとこから戦闘になった、らしい
経緯は詳しくはわからないが
2人の人となりを考えると、想像はつく

士郎はもう少しここで休むらしい
貴女はどうする?

自由行動

↓5

769 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/01/09(月) 12:24:09.74 ID:+DM9VsdF0
帰る

775 : 1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2012/01/09(月) 12:27:45.33 ID:X4gEiMhAo
貴女は、自宅へ帰ることにした

士郎に声を掛けた後、貴女は帰路に着く

士郎「気を付けて帰ろよ?」

あんな戦闘のあと、そんな事を言えるのが衛宮 士郎という人間か

貴女は言峰のいる教会には帰らず
聖杯戦争中はルールのこともあり近くのホテルで生活することにした

彼の為の家事は勿論行うが

【一日目、終了】


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。