初代6日目


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【五日目終了時の状況】

【貴方】
高名な魔術師の一族に生を享ける (家系『7』)
自身も優れた才能を持つ (素質『8』)

現在聖杯戦争に参加中『ランサー』を召喚
【死亡回数 2】



遠坂 凛 『信頼』…信頼を感じる 同盟関係
衛宮 士郎『信頼』…魔術の弟子、護衛対象
間桐 桜『愛情』…世界を敵に回しても
間桐 慎二『恐怖』…聖杯戦争、離脱
ランサー『我が妻』…信頼し合ったパートナー
アーチャー『??』…??

【ランサー】 血濡れた鎧を着る白髪の男
真名:ヴラド三世 宝具:「串刺城塞(カズィクル・ベイ)」
主人:【貴方】令呪使用回数:0

【アーチャー】 双剣使いの赤い弓兵
真名:不明 宝具:偽・螺旋剣(カラドボルグ)?
主人:【遠坂 凛】令呪使用回数:1

【キャスター?】不思議な少女
真名:不明 宝具:不明
主人:不明

【アサシン】白面の軍勢
真名:ハサン?宝具:不明
主人:衛宮切嗣(古ぼけたロングコートの男)令呪使用回数:1

【ライダー】不明
真名:不明 宝具:不明
主人:ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト令呪使用回数:不明


【セイバー】【バーサーカー】
敗退

48 :1 ◆8NYroe5tmA :2011/11/02(水) 17:05:09.85 ID:xjeENXnAo
貴方が立っているのは戦場だった
残酷で、熾烈で、腐臭漂う戦場だった

自国を守る為、愛する人を守る為
それが、串刺しの林だった

一本立てれば愛する人を
十本立てれば手が届く者を
百本立てれば眼に入る者を
一万方立てれば、愛する国を守る事ができた

だが、終わりはその愛する者より与えられる
配下による、暗殺だった

愛故に、ただ神への、国への、隣人への愛故に
それをどうして否定できるだろうか?
だが、創作が現実をねじ曲げる

英雄を悪魔へと変貌させる
世界で最も有名な怪物の1つ
自身では否定しているが、否定しきれるものではない

周囲が、彼を怪物へと仕立て上げる
どうすればいい、私は、どうすればいいのだろう?




貴方は、不思議な夢を見た

ラインから、流れてきたのだろうか
これはきっと『ランサー』の記憶
アレが彼の葛藤
スキルにより、人格に異変をきたした『ランサー』とは
まともに話し、分かり合うことは出来なかったが
共に戦ってきた貴方は、少しづつ彼を理解し始めている

貴方は

1.悪魔であろうと『ランサー』を受け入れる
2.英雄として『ランサー』を称える
3.「…腹減ったな」
4.自由行動安価

安価
下3

51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(兵庫県) [sage]:2011/11/02(水) 17:06:33.17 ID:8jUHK42To


52 :1 ◆8NYroe5tmA :2011/11/02(水) 17:11:25.95 ID:xjeENXnAo
英雄として『ランサー』を称えよう

彼は、強く、才能に溢れすぎていた
ただそれだけだったはずだ
それだけの理由で、理解を受けず、救いもされなかった

それが、貴方は許せなかった

だから魔翌力と共に、貴方は『ランサー』に伝える
貴方は、英雄だった、と


『ランサー』ステータス変化
第二宝具「鮮血の伝承」が封印されました
第一宝具「串刺城塞」の特殊補正が向上しました

55 :1 ◆8NYroe5tmA :2011/11/02(水) 17:13:09.45 ID:xjeENXnAo
六日目の朝


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて目覚め判定
(目覚める時間にて多少変化があります)

56 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(空) [sage]:2011/11/02(水) 17:13:29.28 ID:OEbsp0D90
来てたか

61 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 17:18:34.48 ID:xjeENXnAo
>>56の判定にて
目覚め判定『8』


貴方が不思議な夢から覚めた時
まだ日も昇らぬ時間帯だった
だが、妙に目が覚めている

庭にでも出てみようか?

庭へ出てみると、やはり肌寒い
だがその冷たい空気が、心地よかった

フラフラとその庭を歩きまわっていると、気配を感じる

1.屋根の上に『アーチャー』?
2.門の前に『ランサー』?
3.「起きてたのか、士郎」
4.離から物音が…?
5.自由行動

安価
下3

64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(チベット自治区) [sage]:2011/11/02(水) 17:19:25.05 ID:KOfYfPomo
3

69 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 17:27:23.41 ID:xjeENXnAo
貴方「起きてたのか、士郎」

振り向きざまにそう声をかけると
士郎は、一瞬身を強張らせ、困ったに笑った

士郎「…なんだ、やっぱり気付いてたのか」

士郎「色々考え事してたら、眠れなくてさ」

貴方は、魔術回路を開いたならば休むべきだと彼に告げる

士郎「いや、そっちは問題ないだ」

士郎「遠坂も驚いてたよ、『…嘘、ありえない』ってさ」

確かに、疑いたくなる内容だ
遠坂がどんな方法を用いたかは知らないが
魔術回路に負荷がかかったのは間違いはないだろう
1日や2日、寝込んでもおかしくはない筈だが

士郎「なあ、俺の『投影』は役に立つのか?」

士郎「遠坂の説明を聞いてたら、少し不安でさ」


貴方は

1.「戦闘向きではないな」
2.「聖杯戦争の前に出会えていたら…」
3.「俺より凄い」
4.自由行動

安価
下3

72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(岡山県) :2011/11/02(水) 17:28:52.92 ID:US4i00Uk0
3

76 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 17:36:47.07 ID:xjeENXnAo
貴方「俺より凄い」

貴方は、詠唱を行い、魔術弾を手の中に創り上げる
だが、それはすぐに歪み、長時間形を保つことが出来ない

士郎「……?」

士郎はよくわからない、と言った表情でそれを眺めていた

魔力で1から10までモノを表現する、というモノの難しさを説明した
幻想であるが故に、世界からの修正を受け、その姿を保てない

士郎「ああ、だから俺の『投影』は空っぽなんだろ?」

そう簡単な話ではないんだが、と貴方は頬を描いた

士郎の次の質問は

1.「じゃあ、『投影』は何のための魔術なんだ?」
2.「そう言えば、朝飯のリクエストは?」
3.自由行動

安価
下3

79 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage]:2011/11/02(水) 17:37:45.41 ID:SGATiatO0
3 呂布に立ち向かえるか?

84 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 17:41:31.35 ID:xjeENXnAo
士郎「この力で、呂布に立ち向かえるか?」

呂布、ああ呂布ね
へぇ、呂布か、あの呂布……

――――呂布?

士郎「あ、いや、冗談…悪い、ちょっとふざけてみた」

貴方は、ポカンと呆けた


士郎の次の質問は

1.「じゃあ、『投影』は何のための魔術なんだ?」
2.「そう言えば、朝飯のリクエストは?」
3.自由行動

安価
下3

87 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(神奈川県) [sage]:2011/11/02(水) 17:42:15.49 ID:11plQRSIo


90 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 17:47:55.46 ID:xjeENXnAo
士郎「じゃあ、『投影』は何のための魔術なんだ?」

なるほど、もっともな疑問だと、貴方は思った
簡単に説明して見ることにした

既に失われた、現在では用意できない道具などを使用する儀式などで
数分、数秒の為だけに使用する魔術である、と貴方は語る
だが、士郎のものは『壊れる』まで『壊れない』
応用次第では、他のものにも使用できるかも知れない

士郎は考え込んでいる

士郎「…とりあえず、いい時間だ、飯にしよう」


1士郎.「遠坂を起こしてきてくれるか?」
2.貴方「何か手伝えるか?」
3.自由行動

安価
下3

93 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage]:2011/11/02(水) 17:49:41.08 ID:SGATiatO0
3 呂布に立ち向かってはならない
そう、絶対に立ち向かってはならない、と士郎に警告


102 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 17:55:22.28 ID:xjeENXnAo
貴方は、呂布に立ち向かってはならない
そう、絶対に立ち向かってはならない、と士郎に警告した

士郎「馬鹿!お前…からかってるだろう!」

先に誂ったのはどっちだ、と貴方は台所へ向かう

士郎「おい、待てよ、悪かったって」

師に対する態度ではなかった、反省しろ、と貴方はくどく言い聞かせる

士郎「悪かった、好きなもの朝飯に作るから、許してくれよ」

貴方は、充分に士郎をからかって遊んだ


朝食を待つ貴方の前に現れたのは

1.「凛…?凛だよな?」
2.「おはよう、桜」
3.「…虎?」
4.自由行動

安価
下3

105 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(兵庫県) [sage]:2011/11/02(水) 17:57:20.57 ID:8jUHK42To


111 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 18:02:57.81 ID:xjeENXnAo
貴方「凛…?凛だよな?」

そこに現れたのは、幽鬼のような雰囲気を放つ遠坂 凛(寝起き)だった

凛「…ぎゅーにゅ、…ぎゅうにゅう」

呂律が回っていなかった
フラフラと冷蔵庫を開け、紙パックのままで一気飲み

士郎「…あー…遠坂?」

貴方と士郎は、寝起きの凛を眺め、唖然とする


此処は…?

1.無視してあげるのが優しさ
2.起こしてあげるのが愛
3.写真を撮るのが友情
4.自由行動

安価
下3

114 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(長屋) [sage]:2011/11/02(水) 18:04:20.63 ID:IgftSAPlo
3

121 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 18:11:03.41 ID:xjeENXnAo
この場合、写真を取るのが友情だ

何をしてもどうせ怒られるんだろ?と貴方はなげやりだった
携帯を取り出しカメラモードを起動

士郎「馬鹿、やめとけって!」

士郎、止めないでくれ、と貴方は片手で制す

――カシャ、カシャ

凛「ゔー……う――ハッ1」

しまった、シャッター音で覚醒してしまったらしい

凛「……忘れなさい」

何のことだ?と貴方はどボケる

凛「黙れ、忘れなさい、そして出しなさい」

素直に貴方は携帯を差し出すと、凛は操作がわからなかったらしく
ガンドを何発か当て、物理的にデータは消えた

おかしい、ガンドとは呪いのはずだ
何故、物理的なダメージがあるんだ、と貴方は疑問だが今は追求はやめておくことにする


今日の予定は?
1.気になるのは『アーチャー』
2.気になるのは『アサシン』
3.気になるのは『ライダー』
4.気になるのは『キャスター』
5.自由行動

安価
下3

124 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(チベット自治区) [sage]:2011/11/02(水) 18:12:05.76 ID:KOfYfPomo
1

126 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 18:17:00.34 ID:xjeENXnAo
気になるのは『アーチャー』

同盟関係とはいえ、気になるのは『アーチャー』だ
「カラドボルグ」と呼ばれた宝具
弓兵でありながら、双剣にて接近戦もこなす東洋風の男

全く、想像がつかない
何者なんだ、あの男

貴方は

1.本人に聞いてみるのが一番か
2.凛に聞いてみるのが一番か
3.いや、今は敵に集中しよう
4.自由行動

安価
下3

129 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(中部地方) [sage]:2011/11/02(水) 18:18:34.54 ID:5ci2Zh20o
3

132 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 18:22:17.97 ID:xjeENXnAo
いや、今は敵に集中しよう

同盟関係の相手と戦うための準備をする、というのが
貴方には心苦しかった
今は敵に集中しよう
いつか、戦う日がくるのはわかっているのだが


今日の予定は?

1.気になるのは『アサシン』
2.気になるのは『ライダー』
3.気になるのは『キャスター』
4.自由行動

安価
下3

135 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(長屋) [sage]:2011/11/02(水) 18:23:13.91 ID:cj/TM/GHo
2

137 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 18:28:14.65 ID:xjeENXnAo
気になるのは『ライダー』だ

いまだ出会っていないサーヴァント
『ライダー』の情報が全くない

今はその情報が欲しい、と貴方は思った
当たり前だが情報がない、と言うことは探すにしても、情報がない

さて、どうするべきか?

1.足で探すべきか
2.凛に頼ろう
3.夜を待つべきか
4.『アーチャー』に頼んでみるか
5.自由行動

安価
下3

140 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(兵庫県) [sage]:2011/11/02(水) 18:29:26.74 ID:8jUHK42To
5士郎に両親について聞く

154 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 21:34:08.91 ID:xjeENXnAo

士郎に両親について聞いてみよう

そう言えば、居候をさせてもらっている訳だが
彼の家族について、全く情報がなかった

食事の片付けをする士郎に、貴方は訪ねてみることにした

士郎「そういや話してなかったけ?」

士郎が話す彼の半生は壮絶なものだった
10年前の大火災の唯一の生き残り
そして魔術の師だと言っていた『爺さん』に拾われ、その『爺さん』も5年前に死去
それからは1人暮らしだという

士郎「面倒な事は全部藤村の家でやってもらったし」

士郎「爺さんは一度出かけたら何週間も帰ってこないのが普通だったから、大して変わらないな」

すまない、変なことを聞いた、と貴方は謝罪し
答えてくれたことへの感謝を口にした


そう言えば『ライダー』についてはどうするべきか?

1.足で探すべきか
2.凛に頼ろう
3.夜を待つべきか
4.『アーチャー』に頼んでみるか
5.自由行動

157 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(神奈川県) [sage]:2011/11/02(水) 21:35:13.58 ID:11plQRSIo


161 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 21:43:52.58 ID:xjeENXnAo
『アーチャー』に頼んでみるか

アーチャー「で、何故私なんだ?」

貴方は、『ランサー』では情報収集に向いていないことや
『アーチャー』ならば収集しやすいのでは?と提案した

アーチャー「それはわかった、だが『ランサー』のマスター」

アーチャー「君のサーヴァントになったつもりはないのだが?」

たしかにその通りだ
同盟関係とはいえ、流石に気軽すぎたが…

アーチャー「……だが、一理あるな」

アーチャー「私を動かしたいのならば、頼む相手が違うのではないか?」


確かにそうかもしれない
貴方は?

1.足で探すべきか
2.凛に頼ろう
3.夜を待つべきか
4.自由行動

安価
下3

164 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) :2011/11/02(水) 21:44:58.43 ID:vg3kOQ1p0
2

168 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 21:52:40.01 ID:xjeENXnAo
凛に頼るべきか


凛「…で、『アーチャー』がそう言ったの?」

貴方は頷いた

凛「へぇ『アーチャー』がね」

凛「仲がいいのね…どういうわけか」

凛は何かを呟いたが、二言目は上手く聞こえなかった

凛「良いわ、『アーチャー』を動かしましょう」

凛「その間『ランサー』で此処を守る、良いわね?」


『アーチャー』が情報収集のために、行動を監視しました
『アーチャー』が戻るまで『ランサー』は拠点より動けません

情報収集へ向かうのは

1.『アーチャー』と凛
2.『アーチャー』と凛と貴方
3.『アーチャー』のみ

安価
下3

171 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) :2011/11/02(水) 21:54:40.67 ID:xIR9fjDlo
2

173 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 22:01:12.83 ID:xjeENXnAo
情報収集は『アーチャー』と凛と貴方で行う事にする

桜と士郎の守りをランサーに任せ、貴方は
凛と『アーチャー』と共に情報収集へ向かうことにする


士郎「…俺も行く、聖杯戦争ってのはこの前みたいな戦いなんだろ?」

士郎「俺がマスターの資格が有るとか聖杯だとか関係ない」

士郎「無関係な人を、巻き込む災厄があるなら、それを止めたい」


士郎は、貴方達に同行させて欲しいと提案しました

1.「連れていこう」
2.「…駄目だ」
3.「では、俺も衛宮家に残る」
4.自由行動

安価
下3

176 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(岡山県) [sage]:2011/11/02(水) 22:46:01.72 ID:US4i00Uk0


192 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 22:50:26.37 ID:xjeENXnAo
貴方「連れていこう」

士郎を放っておけば、きっと一人ででも飛び出すのだろう
そう思った貴方は同行させることにする

凛「…これじゃ、情報収集って人数じゃないわね」

アーチャー「では私とマスターである凛」

アーチャー「残り2人の二手に分かれる事としよう」

アーチャー「何かあれば、君と凛で使い魔でやり取りをすればいい」

アーチャーの提案により、2手に別れることにする
つまり、連れて行くなら自分で面倒を見ろ、ということだろう


貴方達が向かう場所は

1.商店街
2.郊外の森
3.新都オフィス街
4その他

安価
下3

195 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage]:2011/11/02(水) 22:51:01.92 ID:044UhL/J0
2

200 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 22:57:20.79 ID:xjeENXnAo
貴方達は郊外へと足をのばすことにした

郊外の森へ踏み込む貴方と士郎
郊外の森には、何かしらの魔力の反応がある事に貴方は気付いた

士郎「…あれ、この森」

驚いた事に、士郎もこの異変を察知していた
気付いたのか、と問えば

士郎「いや、ちょっと違和感があったってぐらいなんだけどさ」

こういう方面は、素人とい言うわけではなさそうだ

この魔力
一度体験している『キャスター』のモノだろう


1.凛へ使い魔を送っておこうか
2.令呪によって『ランサー』を呼び出す
3.このまま様子だけ探ろうか?
4.自由行動

安価
下3

203 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage]:2011/11/02(水) 22:58:19.81 ID:L/gxKX8X0
1

206 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 23:05:06.19 ID:xjeENXnAo
貴方は凛へ使い魔を送ることに決めた

貴方は手早く使い魔を構築すると、凛へと送る
メッセージは『キャスター発見、郊外の森、増援求む』

士郎「この感じ、一度何処かで…?」

貴方は士郎に、学園で『キャスター』が宝具を使用した事を話す
止めなければ、同じことが起きてしまうかも知れない、と話した時に
貴方は失敗した、と感じだ

士郎「そうか、ならやることは一つだ」


1.「…凛を待つべきだ」
2.「先行しておこうか?」
3.「士郎は帰るべきだ」
4.自由行動

安価
下3

209 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(長屋) [sage]:2011/11/02(水) 23:05:53.38 ID:B0vnYZ4ro
1

213 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 23:10:36.86 ID:xjeENXnAo
貴方「…凛を待つべきだ」

貴方は、士郎の手を掴みこの場に留めさせる
『キャスター』による犠牲を減らしたいのならば、確実に潰さなければ
その為に、遠坂を待つ
策を組み立て、万全の準備を行うべきだろう

士郎「……そう、だな」

士郎は、納得してくれたのかその場に留まってくれた


凛「待たせたわね、それで?『キャスター』はこの先って訳ね」

少し待つと、凛とアーチャーが現れる

貴方は

1.自分を囮にし、凛に『キャスター』の正体を調べさせる
2.一旦引くべきだ、と提案
3.『アーチャー』に先行を頼む
4.令呪を使用、『ランサー』召喚
5.自由行動

安価
下3

216 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(チベット自治区) [sage]:2011/11/02(水) 23:11:47.86 ID:KOfYfPomo


230 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 23:18:17.94 ID:xjeENXnAo
令呪を使用し、『ランサー』を召喚

出し惜しみをしておくべきではない
白昼堂々、敵の拠点に攻め込むマスターも居ないだろう
桜の守りを任せていた『ランサー』を此処へ召喚する

貴方の手の甲に魔力が走り、一瞬のうちに『ランサー』が姿を表す


凛「…『ランサー』は拠点防衛の…って、そんな事言ってる場合じゃないわね」

貴方は大きく頷く
貴方は凛に自身が先行することを告げる
『アーチャー』の性質上、後方支援をするべきだ

凛「なら、私も先行する」

凛「まさか、邪魔だなんて言わないわよね?」

貴方は凛の同行に同意し、大きく頷いた


凛「衛宮くん、貴方――」

1.帰るべきだわ
2.絶対にはぐれないでよね?

安価
下3

233 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(神奈川県) [sage]:2011/11/02(水) 23:18:43.80 ID:11plQRSIo


241 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 23:23:51.24 ID:xjeENXnAo
凛「衛宮くん、貴方絶対にはぐれないでよね?」

貴方も、士郎に近くにさえいれば絶対に守る、と誓う

士郎「わかった、出来ることがあったら何でも言ってくれ」


貴方と『ランサー』が森へ切り込み、その後を凛と士郎が続く
『アーチャー』の位置は凛が把握しているのだろう

不思議な歌が聞こえる
木々の中に響く少女の歌声

??「――をふく竜とか雲つく巨人」

??「―――は影絵の魔物。けだし、大人の話はデマカセだらけ」


貴方は来たか、と身構え
『ランサー』の横で魔術弾を生成する

やはり現れた、あの少女
そしてその少女そっくりな、もう一人の少女
…双子?
いや、片方はマスターのようだ


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて戦闘判定

242 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage]:2011/11/02(水) 23:24:04.56 ID:044UhL/J0
ほい

247 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 23:33:24.94 ID:xjeENXnAo
>>242の判定にて
戦闘判定『6』

貴方は、生成した魔術弾を2人の内、白い少女へと放つ
ほぼ賭けのようなものだったが、マスターの方だったらしく黒い少女がそれを庇った

「お兄ちゃんはあたしとあそんでくるの?」

白い少女は笑った

「あたし、おにごっこがいいな、ねぇ…おにごっこ!」

黒い少女も笑う

『ランサー』に前衛を命じ、自分は距離を開ける
何かを仕掛けてくる、そう感じた

予感は的中
2人が手を組み、ダンスのようなステップを踏むと、巨人が姿を表す

「あたしと、あたしがおにね?」


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて戦闘判定

248 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(長屋) [sage]:2011/11/02(水) 23:33:49.08 ID:6FP0+dX8o


256 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(兵庫県) [sage]:2011/11/02(水) 23:35:02.36 ID:OSoj7r/Lo
絶対加護系のスキルもってるだろ・・・

261 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 23:38:51.35 ID:xjeENXnAo
>>256
『ランサー』のスキルをチェックするべき

>>248の判定にて
戦闘判定『8』

『ランサー』が素早く貴方の前に経つと、巨人に向け槍を突き立てる

その姿には似つかわない素早さを持つ巨人だが
その動きを『ランサー』は見切っていた
『ランサー』の槍が巨人を穿つ、深々と巨人の右手を貫いている
だが、何故かダメージは薄そうだ
槍を引き抜けば、すぐにその傷は塞がってしまう

凛「避けないでよね、高いんだから!」

横の木々の間より、凛が飛び出した
先程の攻撃を見ていたのだろう、白の少女を狙った宝石魔法

それは2人の少女を巻き込み、爆発

巨人が、怯む
その隙を見逃さず、『ランサー』の槍が横薙ぎに胸を切り裂くが、先ほどと同様だった


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて戦闘判定

262 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/11/02(水) 23:38:56.28 ID:7jzBj5mbo
このスレやっぱこええな安定率おかしいぞ

281 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/02(水) 23:49:47.36 ID:xjeENXnAo
>>262の判定にて
戦闘判定『8』

巨人の肢体に、矢が突き刺さる
ここからでは認識できないが、『アーチャー』が戦場に介入を開始したのだろう

貴方も『ランサー』と位置を素早くを素早く入れ替え、魔術弾を撃ち込む
そして、また『ランサー』を前衛へと出し、自身は後方へと引いた

だが、これだけの攻撃を行なっても、巨人は健在
おかしい、何かの宝具?呪い?

??「おもしろかっよ、お兄ちゃん」

キャスター「あたし(ありす)、わすれちゃったの?こう言うの」

キャスター「あわれで可愛いトミーサム、いろいろここまでご苦労さま、でも冒険はおしまいよ」

キャスター「だってもうじき夢の中、夜のとばりは落ちきった、アナタの首もポトンと落ちる」

ありすと呼ばえた白の少女は微笑んだ

ありす「さあ――嘘みたいに殺してあげる。ページを閉じてさよならね!」


あれは不味い、何かが違う
どうすればいい、貴方は必死に考える

自由行動安価
下3

284 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(新潟・東北) [sage]:2011/11/02(水) 23:51:25.29 ID:sur+/fwAO
凛に聞く

293 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 00:00:42.01 ID:RCI9VGiFo
貴方は、凛に知恵を借りることにする


前衛はランサーに任せ、貴方は大きく回りこむように凛の元へ向かった

凛「…さっきの歌、聞いていた?」

そう言えばキャスターが何か歌っていた
だが、貴方はどんな歌だったか判断するほど、気を使い聞いては居なかった

凛「あれは、ジャバウォックの詩だったと思う」

凛「…もしかしたらあの巨人、ジャバウォックなんじゃないかしら?」

ジャバウォックと言えば、ジャバウォックの詩に現れる怪物の名だ
ジャバウォックを従える魔術師?
聞いたことがないし、思いつきもしない

凛「だとしたらあの巨人には今は勝てない」

貴方は

1.自分が囮となり、退路を作る
2.『ランサー』を囮として、退路を作る
3.凛「アーチャー、頼めるかしら?」
4.「今では手に入れられない物を手に入れる力…」
5.自由行動

安価
下3

296 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(東海) [sage]:2011/11/03(木) 00:01:36.25 ID:k/jr63FAO


304 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 00:05:59.49 ID:RCI9VGiFo
凛「アーチャー、頼めるかしら」

凛の手の甲に赤い光が灯る
令呪による『アーチャー』の召喚

アーチャー「やれやれ、私のマスターは人使いが荒くて困る」

凛「逃げる間、足止めするだけでいいの、出来る?」

アーチャー「ああ、それは構わないが」

―――別に倒してしまっても構わんのだろう?

なんとも頼りになる言葉だった
アーチャーは貴方に視線を向け、小さく呟く

アーチャー「凛を頼む、あと…あの馬鹿も」

アーチャー「きっと、君には迷惑をかけるだろうから、先に謝っておこうと思ってね」


何のことだろうか?
だが、アーチャーが足止めをしてくれる間に逃走しよう

直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて逃走判定

305 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(長屋) [sage]:2011/11/03(木) 00:06:15.22 ID:1sOiC+H+o


322 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 00:12:15.70 ID:RCI9VGiFo
>>305の判定にて
逃走判定『3』

森の中を走り抜ける
魔力消費を抑えるため、『ランサー』を霊化させ
凛と士郎を引き連れ、真っ直ぐ真っ直ぐ

凛「――ッ!」

凛の手の甲から光が消える
まさか、と貴方が問うと

凛「ええ、『アーチャー』がやられたわ」

凛「『キャスター』が宝具を使用したらしいの」

これで、3体目のサーヴァントが敗退したことになる
先程の言葉が、耳に焼き付いてはなれない

士郎「正体がわかったんだ、どうにかできないのか?」

凛「…確かに弱点はある、でも無理なのよ」

凛「ヴォーパルの剣なんて、どうやって見つけろっていうのよ…ッ!」


今は、逃げるべきだ、と貴方は2人に告げる
『アーチャー』の犠牲を無駄にするべきではないと


何とか逃げ切ったその先で待っているのが何なのか、貴方はまだ知らない

329 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 00:17:00.60 ID:RCI9VGiFo
衛宮家にたどり着いた時、貴方達を待っていたのは荒れたそこと置き手紙

『人質は預っている』
『開放を望むならば、マスター3名共に』
『今晩0時に、新都オフィス街の公園に来い』
『ランサーのマスターならば、場所がわかるだろう』



貴方は

1.向かう
2.向かわない

331 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 00:17:29.76 ID:RCI9VGiFo
安価忘れ
下3

334 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(チベット自治区) [sage]:2011/11/03(木) 00:18:01.52 ID:U4yEcxYeo


350 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 00:24:10.85 ID:RCI9VGiFo
貴方は、その場所に向かわなかった

きっとこれは『アサシン』のマスターの仕業だろう
街中で銃器を使用するような男だ
昼間から、拠点に忍び込む程度やってのけるだろう

貴方は、2人に向かうべきではない、と告げる

士郎「…桜を見殺しにしろっていうのかよ!」

冷静に考えれば、桜がまだ生きている保証はない
だとすれば、2人の命を優先するべきだ、と貴方は告げた

凛「アンタが言ってる事は正しいわ、でもそんな奴だとは思ってなかった」

遠坂 凛『信頼』→『拒絶』 衛宮士郎『信頼』→『怒り』


貴方は、それでも2人を抑え、説得し

1.一人で新都へ向かう
2.自分の拠点に戻ろう

安価
下3

353 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/11/03(木) 00:24:46.63 ID:0Js7lI/No



343 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(愛知県) [sage]:2011/11/03(木) 00:21:06.65 ID:yYt5jAbJo
マスター3名って誰だ?
貴方と凛と桜?
じゃあ、攫われたのは藤ねえとかか?

347 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(神奈川県) [sage]:2011/11/03(木) 00:21:57.07 ID:4rrC6ZWoo
>>343
士郎じゃね?

348 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage saga]:2011/11/03(木) 00:22:18.74 ID:cuX6Sn140
取り敢えず士郎も令呪持ってるはず
ただ、鯖が居ないだけ

349 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(愛知県) [sage]:2011/11/03(木) 00:23:18.73 ID:yYt5jAbJo
なんだ、じゃあ残りのライダー枠は士郎じゃん



362 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 00:27:54.79 ID:RCI9VGiFo
>>349
間桐の不正によってマスターが一人余る状況です


自分の拠点へと戻った
『アーチャー』の言葉が、貴方を責める

アーチャー『凛を頼む、あと…あの馬鹿も』

血が滲むほど、拳を握り締める
もうすぐ0時だ

1.いつの間にか朝になっていた
2.新都へ向かうとそこには士郎と凛が居た

安価
下3

365 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(神奈川県) [sage]:2011/11/03(木) 00:28:21.08 ID:4rrC6ZWoo


372 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 00:33:42.16 ID:RCI9VGiFo
貴方は、自分の拠点を飛び出すと『ランサー』を連れ新都へと向かった

そこに居たのは士郎と凛だ

士郎「…何で此処に、来ないんじゃなかったのか?」

それはこっちの台詞だ、と貴方は怒鳴る
サーヴァントの居ないマスターが行って何になるんだ、と捲し立てた

凛「アンタ、一人で来るつもりだったの?」

凛「……馬鹿、なんで私の周りの男ってカッコつけたがるんだろう」

遠坂 凛『拒絶』→『愛情』 衛宮 士郎『信頼』→『絆』

貴方は仕方なく3人で公園に向かう


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて切嗣感情判定

373 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/11/03(木) 00:34:02.55 ID:0Js7lI/No
なん・・・だと・・・?

384 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 00:40:21.21 ID:RCI9VGiFo
>>373の判定にて
感情判定『5』

切嗣「……」

公園に立っていたのは、やはりロングコートの男だった

士郎「…爺、さん?」

士郎の様子がおかしい、『爺さん』とは魔術の師であり父親代わりの人物だったか
何故?士郎の話では5年前に死んでいるはずだ

切嗣「全員手を頭の後ろで組み、サーヴァントの霊化を解け」

冷たい声がその場に響く
貴方は『ランサー』の霊化を解いた

切嗣「なるほど、遠坂の娘はサーヴァントを失っていたか」

横に控えた『アサシン』の一人が切嗣に耳打ちしたかと思えば、小さく頷いた

切嗣「…士郎、僕は君を歪ませてしまった、すまない」

切嗣「らしくない、なんて言われそうだが」

―――僕がこの手で殺す



直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて状況判定

385 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage]:2011/11/03(木) 00:40:46.08 ID:JH325UxLo
どうだ

403 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 00:49:39.68 ID:RCI9VGiFo
>>385の判定にて
状況判定『8』


銃を構えた切嗣が、抑揚のない声で語る

切嗣「僕が信じさせてしまった」

切嗣「正義の味方なんて、歪んだ存在を」

何の話だろうか?

士郎「……何言ってんだよ、爺さん、俺を殺す?」

切嗣「ああ、そうだ…これは僕がやり遂げなければいけない」

切嗣「僕は、士郎に呪いをかけてしまった」

切嗣「…士郎、正義の味方なんて居ないんだよ」


貴方は、特攻を覚悟で銃を構える切嗣に向かい走り出す
『ランサー』と共にだ

貴方「令呪をもって命じる、桜を救え!『ランサー』ァ!」

『ランサー』の姿が消えたかと思うと、既に切嗣の後方に居た桜に接近
抱きかかえるとその場を離れようと駈け出す

凛「行くわよ、とっておき!」

凛も動き出した、両手に隠した宝石を地面に叩きつけ、目くらまし
走る『ライダー』を追う

切嗣「……『アサシン』」

だが、切嗣は冷静だ
軽く貴方のタックルを躱し、銃を士郎に向けた

『ランサー』、貴方、凛は大量の『アサシン』に囲まれる形だった



直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて状況判定

404 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(山口県) :2011/11/03(木) 00:49:54.74 ID:ZWUwSDa80
やばいな

414 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 00:53:24.81 ID:RCI9VGiFo
>>404の判定にて
状況判定『4』

『アサシン』に隠れた『アサシン』が
その『アサシン』に隠れた『アサシン』が気配なく近づき、
ダガーを投擲、斬りつけ、突き、穿つ

『ランサー』の奮闘にて桜は守られているが
凛と貴方は、既に満身創痍だ

状況を変えるには…

1.宝具しかない
2.降伏しかない
3.逃げるしかない
4.自由行動

安価
下3

417 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(チベット自治区) :2011/11/03(木) 00:53:48.46 ID:AibHHxJR0
1

422 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 00:56:36.04 ID:RCI9VGiFo
この状況を打破するには、宝具しかない

貴方は凛へ宝具を使用する時間を稼いで欲しい、と頼む

凛「…わかったわ、あの宝具なら、きっと大丈夫よ」

凛は優しい笑みを貴方に向け、両手にありったけの宝石を掴む
凛の努力を、無駄にする訳にはいかない



直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて威力判定、十の位にて範囲判定
友好度補正よって補正+1

423 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(チベット自治区) :2011/11/03(木) 00:56:50.98 ID:AibHHxJR0
いけるか

450 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 01:03:46.22 ID:RCI9VGiFo
>>423の判定友好補正+1にて
威力判定『9』クリティカル 範囲判定『9』クリティカル


今ならば貴方は『ランサー』の気持ちを理解できた
敵を串刺しにし、晒してでも
外道と罵られようとも、愛する人を守るためならば

ランサー「我が、我らが愛で穢れよォ串刺城塞(カズィクル・ベイ)ッ!」

自身に残り得る全ての魔力を『ランサー』に捧げる
貴公こそが、真の英雄であると
愛にの為の惨殺を、今此処に


周囲の無数の『アサシン』の真下から、血塗られた木杭が打ち上げられる
胸を穿ち、腹を穿ち、腕を穿ち、足を穿ち、頭を穿ち、心を穿つ
全てを、敵の全て杭は穿つ

貴方達の周囲に2万の杭が並ぶ頃には全ての『アサシン』は消え去っていた
魔力を消耗した貴方は、隣に居た凛に凭れかかり、意識を失った


【六日目、終了】




【士郎編、開始】

462 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 01:08:11.52 ID:RCI9VGiFo
士郎の心臓の鼓動が、次第に強く早くなっていく

士郎「…確かに、爺さんの言う正義の味方は歪んだものなのかも知れない」

銃を付きつけられてなお、その視線は切嗣を鋭く突き刺す

士郎「俺のソレは借り物なのかもしれない」

士郎「それは、ダメなことなのか?」

切嗣の手が少し揺れる、引き金が引かれ

士郎「――投影、開始」

士郎の脳裏に浮かぶのは

1.あの弓兵の剣舞
2.ぼやけた、黄金の剣

安価
下3

465 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/11/03(木) 01:08:42.61 ID:UUNcp+Zeo
1

475 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 01:14:39.39 ID:RCI9VGiFo
あの日見た、弓兵の剣舞

双剣を用いたその技が何故か、頭を過ぎった
あの力が欲しい、あの剣をこの手に

創造の理念を鑑定し、基本となる骨子を想定し、構成された材質を複製し、製作に及ぶ技術を模倣し、

士郎「――これが、足りない」

もう一歩、踏み込む
魔力が電流のように魔術回路を駆け巡った

成長に至る経験に共感し、蓄積された年月を再現する

―――そこに、手が届いた

連続で放たれた銃弾は、地面を転がっていた

切嗣「―――なっ!」

踏み込め、踏み込め、踏み込め

双剣を投擲、続いてもう一度『投影』

士郎「――投影、開始ッ!」

踏み込め、踏み込め、踏み込め

士郎「憧れた、アンタに憧れた、その心は、間違いなんかじゃないんだから!」


4つの刃は、衛宮切嗣を貫いた

477 :1 ◆8NYroe5tmA [saga]:2011/11/03(木) 01:16:06.79 ID:RCI9VGiFo
切嗣「士郎…僕は子供の頃、正義の味方に憧れていた」

士郎「なんだよそれ、憧れてたって諦めたのかよ」

切嗣「…うん、残念ならがね」

切嗣「正義の味方は期間限定でね、大人になると名乗るのが難しくなるんだ」

切嗣「そんな事、もっと早くに気がつけば良かった」

士郎「―――そっか」

士郎「それじゃあ、しょうがないな」

切嗣「……本当に、しょうがない」

士郎「しょうがないから、俺が代わりになってやるよ」

士郎「任せろって、爺さんの夢はちゃんと形にしてやるからさ」


切嗣「――――そうか……嗚呼、安心した」

士郎「……爺さん」


奇しくも、今日は月の綺麗な夜だった

【士郎編、終了】

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