四代目5日目


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【四日目終了時の状況】



【貴方】
貴方は、今は絶えた魔術師の家に生まれ(家系『4』)
一般人にすら劣る魔術の才を持つ(素質『1』)

現在聖杯戦争に参加中 『キャスター』と出会い契約
【死亡回数 0】

『安価判定』
1…ファンブル 2~3…失敗(大) 4~6…失敗
7~8…成功 9…クリティカル 0…特殊判定(クリティカル)
(素質判定によって割合が変化します 素質『1』)


キャスター 『献身』…良きアドバイザー
衛宮 士郎 『友好』…同盟相手、お人よしな少年
セイバー 『友好』…露出高くないかい?


『サーヴァント』


【キャスター】狐耳の少女
真名:不明 宝具:不明
主人:【貴方】令呪使用回数:0

【ライダー】髪飾りをつけた少年騎士
真名:不明 宝具:不明
主人:【真面目そうな少年(ウェイバー)】令呪使用回数:0

【セイバー】絢爛豪華な赤の騎士
真名:不明 宝具:不明
主人:【衛宮 士郎】令呪使用回数:0


【バーサーカー】ゴールデン、な男
真名:不明 宝具:不明
主人:【間桐 慎二】?令呪使用回数:0


【ランサー】双槍使いの男
真名:不明 宝具:不明
主人:【気だるそうな男(雨生 龍之介)】令呪使用回数:0


【アーチャー】【アサシン】
未登場

588 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 19:01:24.23 ID:b37r6Z0zo
五日目、朝

いつもより貴方は疲労を感じ、貴方はベッドの中で転がる
魔力不足
もうそろそろ『キャスター』の魔力が尽きる、そんな予感がした


朝日が眩しい

貴方の行動は?

自由行動安価
下3

591 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(チベット自治区) [] 投稿日:2011/11/08(火) 19:02:39.48 ID:dEQ+TSRdo
士郎に会いに行く

597 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 19:05:08.07 ID:b37r6Z0zo
ちなみのこの主人公は令呪を持ちません

貴方は、士郎達に会いに行くことにする
ただ、彼は学生だ
聖杯戦争中でも、学園に行っているらしい
夕方以降に、会いに行くことにしよう


朝日が眩しい

貴方の行動は?

自由行動安価
下3

600 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(愛知県) [sage saga] 投稿日:2011/11/08(火) 19:05:52.33 ID:RTCo4YrBo
キャスターに吸精以外で魔力を回復する方法がないか聞いてみる

619 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 19:17:17.94 ID:b37r6Z0zo
貴方は、『キャスター』に魔力回復方法について聞いてみる事にした


キャスター「あの赤『セイバー』と赤毛くんが言っていた通り」

キャスター「人の魂というのには魔力が篭っています」

キャスター「…それを取り込めば、少ないながら魔力は回復するかと」

貴方が聞きたいのは、それ以外の方法だった
貴方はそう『キャスター』に伝える

キャスター「無いことはないんですが…」

『キャスター』は何か言いにくそうにしている

キャスター「ご主人様の魔力は、今ほぼゼロに近いですので」

キャスター「今は、無理ですね…残念ながら」


何が残念なのだろうか
まあ、魔力を得られないのは残念だが

キャスター「夜になったら、サーヴァントを探しましょう、それが一番確実です」

もうすぐ昼になる

自由行動安価
下3

622 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(中部地方) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:18:18.67 ID:/yWiCPhKo
イチャイチャする

631 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 19:31:44.40 ID:b37r6Z0zo
貴方は、気だるさからベッドの中で横になったまま過ごしていた

キャスター「ご主人様、こっちこっち」

『キャスター』が手招きをしてきた
貴方は、ゆっくり近づいていく

キャスター「どうぞ?」

『キャスター』は正座をしたまま、貴方に手を伸ばした
貴方は、首を傾げる

キャスター「もう鈍いですね…膝枕、ですよ」

キャスター「少しでも、癒されてください」

貴方は『キャスター』に膝枕されながら、眠りにつく


目を覚ませば、もう夕方だ
戦闘を行うには、まだ早いか

自由安価行動
下3

634 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(関西地方) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:32:38.76 ID:6Ya/rQgRo
街に繰り出してサーヴァント同士の戦闘が無いか探す

642 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 19:46:56.40 ID:b37r6Z0zo
貴方は、サーヴァントの戦闘が無いか探すことにした

キャスター「基本的に、サーヴァント同士の戦闘は昼間には起きないんですが」

キャスター「あそこなら、可能性があるかも…」


『キャスター』が語る、その場所とは?

1.郊外の森
2.学園
3.港
4.自由行動

安価
下4

646 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(愛知県) [sage saga] 投稿日:2011/11/08(火) 19:47:22.67 ID:RTCo4YrBo
1

662 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 19:56:47.06 ID:b37r6Z0zo
『キャスター』が語ったのは、郊外の森だった

確かに、あの深い森は人気が無い
戦闘が起きていてもおかしくないだろう

学園から帰ってきた士郎達を連れ、貴方は森へ向かった


そこでは、戦闘が起きていた
片方のマスターは白い少女

その少女が連れていたサーヴァントは?

自由安価(アーチャー、アサシンのみ)
下3
一の位にて戦闘発生判定

675 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(関西地方) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 19:59:20.0 5 ID:6Ya/rQgRo
アタランテ


682 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 20:03:27.97 ID:b37r6Z0zo
白い少女が連れているのは、弓矢を構える少女だった

キャスター「あれは、『アーチャー』みたいですね」

キャスター「マスター、サーヴァント両方が私の人気を奪いに来てますよ!」

何故、そこまで人気に拘るのか…


白い少女の相手は?

自由安価
下4

686 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(千葉県) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:04:05.71 ID:eFMWDZEZo
エミヤ
※士郎は既に登場していて、英霊エミヤはアーチャーのクラスが埋まっているため無効

687 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(愛知県) [sage saga] 投稿日:2011/11/08(火) 20:04:05.76 ID:RTCo4YrBo
アサシンのサーヴァント佐々木小次郎

696 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 20:10:26.43 ID:b37r6Z0zo
その少女たちの戦闘の相手は…紫の着物を着た侍?

キャスター「残ったサーヴァントは『アサシン』の筈、なんですけどねぇ」

キャスター「何処かでクラスを勘違いしているサーヴァントが居るのか」

キャスター「あの、なんちゃって侍が『アサシン』なのか、ですね」


紫の侍のマスターは?

自由安価(その場に居ない、も可)
下3

699 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(愛知県) [sage saga] 投稿日:2011/11/08(火) 20:10:33.38 ID:RTCo4YrBo

715 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 20:20:17.20 ID:b37r6Z0zo
マスターはツインテールの少女、赤い服がよく似合っていた

士郎「…遠坂、アイツ魔術師だったのか」

どうにも、侍のマスターは士郎の知り合いらしい
遠坂 凛、学園の憧れの的だとか

キャスター「まあ、私が学園にいたらマドンナは私ですけど」

心底、どうでもいい、と貴方はため息を吐く


??「『アーチャー』、此処でなら仕留められる?」

アーチャー「うん、がんばる」

凛「距離が開くと不味いわ、早めに決めて『アサシン』」

アサシン「矢を撃ち落とすもまた一興、とも思ったがそれではつまらぬしな」


貴方は

1.『アーチャー』に加勢する
2.『アサシン』に加勢する
3.漁夫の利作戦
4.逃げ出す
5.自由行動

安価
下4

719 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(山口県) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:20:57.03 ID:/0lMx8hj0
5 様子を見る

729 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 20:29:58.44 ID:b37r6Z0zo
ここは様子を見よう、と貴方は提案した

キャスター「そうですね、今飛び出すのは危険です」

士郎「…待ってくれ、遠坂が戦ってるんだぞ」

そうか、『アサシン』のマスターは士郎の友人
彼からすれば、此処は助けに行きたいはずだ

キャスター「やめといたほうが良いですよー」

『キャスター』は戦場を眺めながらそう呟く

キャスター「ご主人様や赤毛くんとは違って、彼女相当デキる魔術師みたいですし」

その言葉を証明するかのように、凛の指先から放たれる魔力
そして、白い少女はそれを難なく防いだ

セイバー「…だが、相手も同様のようだぞ?」


貴方は

1.『アサシン』に加勢する
2.士郎を説得してみる
3.この場から離れる
4.自由行動

安価
下3

732 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(空) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:30:43.29 ID:T7JC0A3i0
1

734 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 20:38:24.60 ID:b37r6Z0zo
貴方は『アサシン』に加勢することにした

まずは、『セイバー』が先行、その後『キャスター』も戦場に加わり
最後に貴方と士郎が戦場に現れる

凛「敵!?…衛宮くん、何で貴方が!」

??「へぇ、衛宮…お兄ちゃんがそうなのね?」

白い少女が動く

??「『アーチャー』、まずはあっちの2人から倒すわ」

セイバー「させぬ!シロウだけは守り切る!」

キャスター「赤毛くんはどうでも良いですけど、ご主人様まで狙うとあれば容赦しません!」

二体のサーヴァントが『アーチャー』に向う
放たれた矢を『セイバー』が薙ぎ払い『キャスター』が『呪法・吸精』で相手から魔力を吸い取る

キャスター「生き返りました」


アサシン「…ふむ、妙な展開になってきたな」

凛「好都合よ、この混乱に乗じてアインツベルンを撃つわ『アサシン』」


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて戦闘判定
有利な状況のため素質『8』のコンマ表使用

735 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(愛媛県) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 20:38:45.3 1 ID:oneGJkwJo

749 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 20:51:05.49 ID:b37r6Z0zo
735の判定にて
戦闘判定『1』ファンブル


いける、貴方はそう感じた
『セイバー』と『キャスター』の連携で『アーチャー』を押している
それに魔力を吸い上げることが出来た『キャスター』なら『呪術』も問題なく使用できるだろう


だが、そんな希望を全て、打ち壊す、言葉

??「宝具の使用を許可するわ」

―――全員死ぬまで、打ち続けて『アーチャー』

宝具、『キャスター』から説明を受けた英雄の『象徴』
使用する魔力が半端な量では無いため、此処ぞでしか使えない『切り札』

それを死ぬまで打ち続けろ?

その命を受けてからキャスターの動きは素早かった
天に向け弓を掲げる『アーチャー』

天が輝きを放つ

アーチャー「――北斗の七矢」

天から降り注ぐのは、流星
いや、そう錯覚するほどの魔力の矢だ

目の前の士郎が砕け散った、一瞬で

まだ、振り注ぐ

そして、貴方の頭上にも



YOU ARE DEAD

教えて『ルーラー』ちゃ……?


763 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 20:54:12.97 ID:b37r6Z0zo
ジャンヌ「『ルーラー』として助言――」

セイバー「喜ぶがいい、余が助言してやろう」

セイバー「初代スレにて少し触れたが戦闘中の『1』は素質に関わらず即死となる」

セイバー「こればかりは運がなかった、と割り切って欲しい」

ジャンヌ「……」


777 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 20:57:04.62 ID:b37r6Z0zo
【貴方】
貴方は、今は絶えた魔術師の家に生まれ(家系『4』)
一般人にすら劣る魔術の才を持つ(素質『1』)

現在聖杯戦争に参加中 『キャスター』と出会い契約
【死亡回数 1】

『安価判定』
1…ファンブル 2~3…失敗(大) 4~6…失敗
7~8…成功 9…クリティカル 0…特殊判定(クリティカル)
(素質判定によって割合が変化します 素質『1』)


キャスター 『献身』…良きアドバイザー
衛宮 士郎 『友好』…同盟相手、お人よしな少年
セイバー 『友好』…露出高くないかい?


『サーヴァント』


【キャスター】狐耳の少女
真名:不明 宝具:不明
主人:【貴方】令呪使用回数:―

【ライダー】髪飾りをつけた少年騎士
真名:不明 宝具:不明
主人:【真面目そうな少年(ウェイバー)】令呪使用回数:0

【セイバー】絢爛豪華な赤の騎士
真名:不明 宝具:不明
主人:【衛宮 士郎】令呪使用回数:0

【アーチャー】野生を感じさせる少女
真名:不明 宝具:不明
主人:【白い少女(イリヤ)】令呪使用回数:0

【アサシン】紫の侍
真名:不明 宝具:不明
主人:【遠坂 凛】令呪使用回数:0

【バーサーカー】ゴールデン、な男
真名:不明 宝具:不明
主人:【間桐 慎二】?令呪使用回数:0

【ランサー】双槍使いの男
真名:不明 宝具:不明
主人:【気だるそうな男(雨生 龍之介)】令呪使用回数:0

782 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 21:02:56.55 ID:b37r6Z0zo
セイバー「再開する場面を選ぶが良い!」

1.直前(『侍と獣のダンス』より)
2.その日の朝より(『深刻な魔力不足』より)
3.サーヴァント選択より
4.キャラ製作より

安価
下4

786 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(兵庫県) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 21:03:16.03 ID:lwPUg1mGo

792 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 21:04:43.17 ID:b37r6Z0zo
『侍と獣のダンス』より再開


マスターはツインテールの少女、赤い服がよく似合っていた

士郎「…遠坂、アイツ魔術師だったのか」

どうにも、侍のマスターは士郎の知り合いらしい
遠坂 凛、学園の憧れの的だとか

キャスター「まあ、私が学園にいたらマドンナは私ですけど」

心底、どうでもいい、と貴方はため息を吐く


??「『アーチャー』、此処でなら仕留められる?」

アーチャー「うん、がんばる」

凛「距離が開くと不味いわ、早めに決めて『アサシン』」

アサシン「矢を撃ち落とすもまた一興、とも思ったがそれではつまらぬしな」


貴方は

1.『アーチャー』に加勢する
2.『アサシン』に加勢する
3.漁夫の利作戦
4.逃げ出す
5.自由行動

安価
下4

796 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 21:05:03.72 ID:dY6JUcyy0

801 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 21:06:18.90 ID:b37r6Z0zo
貴方は『アサシン』に加勢することにした

『アサシン』のマスターは士郎の友人らしい
ならば、加勢する相手は決まっているだろう



まずは、『セイバー』が先行、その後『キャスター』も戦場に加わり
最後に貴方と士郎が戦場に現れる

凛「敵!?…衛宮くん、何で貴方が!」

??「へぇ、衛宮…お兄ちゃんがそうなのね?」

白い少女が動く

??「『アーチャー』、まずはあっちの2人から倒すわ」

セイバー「させぬ!シロウだけは守り切る!」

キャスター「赤毛くんはどうでも良いですけど、ご主人様まで狙うとあれば容赦しません!」

二体のサーヴァントが『アーチャー』に向う
放たれた矢を『セイバー』が薙ぎ払い『キャスター』が『呪法・吸精』で相手から魔力を吸い取る

キャスター「生き返りました」


アサシン「…ふむ、妙な展開になってきたな」

凛「好都合よ、この混乱に乗じてアインツベルンを撃つわ『アサシン』」


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて戦闘判定
有利な状況のため素質『8』のコンマ表使用

802 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 21:06:32.6 7 ID:GT3rDm0Qo
どや

816 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 21:19:28.97 ID:b37r6Z0zo
802の判定にて
戦闘判定『7』

また、『セイバー』と『キャスター』の連携が決まる
一見、攻めているのは『セイバー』に見えがちだが
その派手な動きで敵の注意を惹き、確実に攻撃を撃ち落とす
『キャスター』はと言えば、着実に着実に、魔力を削ぎ落とし自分のモノとしていた

アサシン「いや、あっぱれ、だが…すまぬな、これも主人の命」

そこに『アサシン』までもが参戦
『アサシン』と『キャスター』の息もつかせぬ連撃
弓を射れば『セイバー』が落とす

??「逃げて、『アーチャー』!」

白い少女から赤い光が放たれるのが見えた
『キャスター』から聞いた『令呪』と言うやつか

一瞬にして、姿を消した『アーチャー』は次の瞬間には白い少女を抱きしめ
森の中を駆け抜けていった



凛「さて、これはどういう状況なのかしらね衛宮くん」

戦闘は、終わってはいないようだ
『アサシン』からも、凛からも緊張感は消えない


貴方は

1.此処は退くべき
2.2人ならば、倒せるはずだ
3.自由行動

安価
下4

820 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(愛知県) [sage saga] 投稿日:2011/11/08(火) 21:20:20.92 ID:RTCo4YrBo
3 一時休戦を提案

826 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 21:25:26.66 ID:b37r6Z0zo
貴方は、一時休戦を提案した


凛「…そんな訳にはいかない」

だが、その提案は素早く切り捨てられる

士郎「どうして、俺は遠坂と殺し合いになるなんて嫌なんだ」

凛「なら、サーヴァントと令呪を放棄するべきよ」

士郎「それは…出来ない」

凛「なら、私と貴方達は敵同士ね」


交渉は決裂した

貴方は

貴方は

1.此処は退くべき
2.2人ならば、倒せるはずだ

安価
下3

829 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 21:25:55.23 ID:73jQTGSZo
と、安価か

838 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 21:31:52.03 ID:b37r6Z0zo
貴方は、この場をから去る事にした


士郎「…でも」

キャスター「しつこい男は嫌われちゃいますよ?」


貴方達は走りだし、素早くこの場を去った

アサシン「良かったのか?」

凛「……良くないわよ」

凛「でも、今は良い」



もう夜が深けてきた

キャスター「魔力はばっちり補給できましたね」

キャスター「宝具使用にはまだまだ足りませんけど」

キャスター「そういえば、今日は夜のお出かけ行かないんですか?」


1.行くよ
2.寝るよ

安価
下3

841 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 21:32:17.57 ID:RCK8+Hit0
1

852 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 21:37:44.31 ID:b37r6Z0zo
士郎達に連絡を入れ、家の前で合流すると
貴方達は夜の街を散策する

セイバー「で、どこへ向うのだ?」


1.学園
2.新都
3.郊外の森
4.港
5.自由行動

安価
下4

856 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 21:38:28.58 ID:RCK8+Hit0
4

863 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 21:41:41.02 ID:b37r6Z0zo
貴方達は、港にたどり着いた

キャスター「あら、戦闘ですね?」

キャスター「片方のマスターは、小物くんじゃないです?」

貴方が戦闘に目を向ければ、ウェイバーが『ライダー』とともに戦っているのがわかる

その相手は?

自由安価
下4

867 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(関西地方) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 21:42:06.92 ID:6Ya/rQgRo
金太郎

881 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 21:45:48.71 ID:b37r6Z0zo
その相手は、マサカリ担いだゴールデンな男だった

慎二「ハハハハ、逃げるだけかよ!」

ウェイバー「くそ、馬鹿にしやがって…!」


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて状況判定、ウェイバー視点につき素質『8』の表を利用

882 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 21:45:57.9 3 ID:RCK8+Hit0
hoi

896 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 21:53:09.19 ID:b37r6Z0zo
882の判定にて
状況判定『3』

慎二「決めちゃえよ『バーサーカー』!」

バーサーカー「俺の、ゴールデンな宝具を見せてやるぜ」

『バーサーカー』はマサカリに取り付けられた引き金を数回引く
マサカリに稲妻にも似た魔力が纏わりつく

バーサーカー「黄金、喰いッ(ゴールデン、イーター)」

振り下ろされたソレは、『ライダー』の剣を折り、鎧を砕く
吹き飛ばされる『ライダー』

ウェイバー「……『ライダー』!」


貴方は
1.『ライダー』に加勢
2.『バーサーカー』に加勢
3.此処は退く

安価
下3

899 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 21:53:25.86 ID:qA/H6j8Bo
11111

915 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 22:00:01.20 ID:b37r6Z0zo
貴方は、『ライダー』に加勢しようと提案した

士郎「…相手は、慎二」

セイバー「忘れたのかマスター、あの男はそなたを敵だ、と言ったのだ」

あの日
初めて士郎と始めてあったあの戦場のことだろうか?

セイバー「何も、殺す訳ではない」

セイバー「力に踊らされている友人を救ってみせるのも『正義の味方』であろう?」

セイバー「我が『デウス・エクス・マキナ』よ、あの男を友だと思うのならば『めでたし、めでたし』で終わらせてみよ」


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にて戦闘判定 魔力補給補正+1

916 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(長屋) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 22:00:06.0 0 ID:PO3cwoYco
ウェイバーちゃーん!!!

944 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 22:11:03.94 ID:b37r6Z0zo
916の判定にて
戦闘判定『0』クリティカル

森での戦闘と同じように
『セイバー』が先行、その後『キャスター』も戦場に加わり
最後に貴方と士郎が戦場に現れる

ウェイバー「…お前、なんで此処にいるんだよ」

加勢に来た、と貴方は告げた

ウェイバー「馬鹿にしやがって…・・でも、助かった、感謝はしてやっても良い」


セイバー「マスターが決意したのだ、余も期待に答えなければ!」

『セイバー』の剣と『バーサーカー』のマサカリが火花を散らし会う

キャスター「このアホも中々自滅しませんし、厄介そうなので潰しちゃいましょう」

その合間を抜け『キャスター』の呪術が『バーサーカー』より魔力を奪う
そのせいか、力が緩んだのだろう、『バーサーカー』のマサカリを弾かれ、守りに隙が出来た

セイバー「――打ち、砕く!」

『セイバー』の大剣が深々と、『バーサーカー』の身に突き刺さった


慎二「衛宮、いつもいつも、僕の邪魔ばかりしやがって!」

士郎「慎二、お前はこんな戦争に参加しちゃいけないんだ」

慎二「煩いんだよ、魔術師の僕が聖杯戦争に参加するのは当然だろう!」



直後の書き込みにてコンマ判定
『バーサーカー』理性判定
成功すると『理性』排除『バーサーカー』状態

今回、成功しなければダメージにより消滅

945 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 22:11:23.2 3 ID:RCK8+Hit0
ほい

964 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 22:19:29.61 ID:b37r6Z0zo
945の判定にて
理性判定『3』

『バーサーカー』は最後まで狂わず戦った

バーサーカー「ゴールデンな女共じゃねぇか」

バーサーカー「負けて、当然だぜ」




慎二が手に持った本に火が灯り、徐々にその勢いを増していく

慎二「なんで、おい、『バーサーカー』!」

慎二「戦えよ、戦え!この、無能!」

慎二「…おい衛宮、僕を助けろよ、なぁ?助けるよな?」


良かったのか?と貴方は尋ねる

士郎「…慎二も少し冷静になる時間が必要だ」

士郎は慎二からゆっくりと離れていった


直後の書き込みにてコンマ判定
一の位にてライダー生存判定
素質『8』のコンマ表使用

965 名前: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です) [sage] 投稿日:2011/11/08(火) 22:20:01.3 9 ID:dY6JUcyy0

985 名前: 1 ◆8NYroe5tmA [saga] 投稿日:2011/11/08(火) 22:23:33.12 ID:b37r6Z0zo
965の判定にて
生存判定『9』クリティカル

貴方と士郎の前に現れるウェイバーと『ライダー』

ウェイバー「余計なお世話だったけど、まあ助けてくれた事には感謝してやる」

ウェイバー「…だから今日は見逃す、次はないからな」


そう言って貴方達の前から去っていった

貴方達も、今日は帰ることにする


【五日目、終了】
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