誠補完本関係


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75 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2007/12/28(金) 17:53:52 ID:jExs47gK

1~3話・・純情少年
4・5話・・性への興味で頭が一杯。その後夢中に
7話・・一旦落ち着く
8・9話・・来るもの拒まず
10話・・刹那に言われて言葉を振ったことで逆に言葉に心が戻りかけた。その後生活が乱れていく
11話・・悪いと分かっていながらも止められない乱れた生活。それが周りから見放されたのち、やっと原点へ還る

公式のガイドブックより

誠って一応純情な少年だったんだぜ
世界が誠の恋心を利用して近づき、誘惑して(世界側から強引にとも言われている)
誠を変えてしまったんだよ

で、最後は殺されることもしてないのに殺される哀れな主人公だぞ

469 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2007/12/30(日) 00:17:17 ID:8fSPK5JW
クリスマス・イヴENDの補完本。
原作は「誠くん、愛してます」とキスして終わりだったが、
その後、言葉と誠が初体験を済ませるシーンが書かれてる。

顧問様の言葉様への愛があふれているというか、、、
誠が最終的に言葉を選び、愛しているのがわかってて嬉しかった。
ものすごく優しく言葉を抱いてるから。
決して流されてホテルに来たんではないってことが良くわかる。

8 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2009/03/15(日) 11:07:33 ID:xwAk6N8i
473 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2007/12/30(日) 09:24:26 ID:JBrMBKVz
「言葉・・・」
「・・・綺麗だ」
「言葉・・・」(誠、言葉に覆いかぶさる)
「誠くん・・・」
「誠くんの心臓・・・」
「・・・すごいドキドキしてます。」(言葉、誠の背中に手をまわし、抱きしめる)
「ああ・・・」
「言葉と、こうなれたから・・・」
「俺、言葉の事が好きなんだ。」
「本当に、すごい好きだって実感してる。」
「私も・・・・・・」(言葉、感極まって泣き出す)

(省略)

「・・・今まで、」(結ばれた後、朝日がのぼる榊野町を背景に二人が寄り添う)
「ん」
「今まであんなに怖がってたのが嘘みたい」(言葉が誠にもたれかかり、誠が優しく肩に手を回す)
「そう?」
「・・・はい。」
「好きな人とするのが、こんなに気持ちよくて・・・素敵なことなんて思わなかった。」
「うん。」(二人が見つめあい、榊野町をバックにキス)
「これからは・・・誠くんとこうしていたい。」
「俺も・・・」
「誠くん・・・愛してます。」

474 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2007/12/30(日) 09:28:00 ID:JBrMBKVz
直前の「俺は・・・」というのが気になってたのでどうなることかと
思いましたが、誠くん、意外とマジメでした。

原作で削られなかったら、芋エンドを超えるハッピーエンドになってたのに。
「誰をどれだけ傷つけても・・・。」
「やっぱり俺は言葉しか見えない」

世界を振って言葉に一途になることの決意が揺らがず、嬉しかった。
10 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2009/03/15(日) 11:08:39 ID:xwAk6N8i
【アニメでの10話補完部分】

10.5話補充本の内容
[みんなの誠]状態だった頃の誠のモノローグ

  快楽におぼれ
  心を失っていた…。
  何をやっても
  何かが欠けていて
  肌を重ねている間だけ
  俺の心は満たされていた
  なのに…
  満たされたハズの心は
  時間と共により大きな穴をあけていく…。


[10.5話補充本での誠]
 振られた言葉が座り込むシーンの回想から始まり
 三馬鹿送り出した後、真っ暗の玄関で、言葉との昼食を思い出し、
 ドアに寄りかかりながら座り込んでしまい涙を流す誠
 で〆

これが
「11話ラストで言葉に戻る」理由の一つ
言葉の想いがずーっとくすぶり続けたこと
流されやすいけど誠なりの苦しさがあったと
11 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2009/03/15(日) 11:09:13 ID:xwAk6N8i
114 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2007/12/31(月) 19:10:17 ID:RKA7tvPA
補完本手に入れた奴から見せてもらったんだが…
10.5話補完編の誠、女の前でカラ元気出している時以外は目が見事に死んでるね。
特に解説ページで「携帯電話で言葉を着信拒否設定している」一枚絵での誠の目は
言葉がエア電話かけている時の目とちょうど対になっている感じだ。
そして携帯には誠の涙が零れている…。
何と言うかもう、「なぜこんな事になってしまったんだ」という悲しみが突出したパートだった>補完部分