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書物という異界7:民衆の心に堆積した異界の古層

カルロ・ギンズブルグ
『ベナンダンティ 16-17世紀における悪魔崇拝と農耕儀礼』
(せりか書房,竹山博英・訳)

16世紀の北イタリア・フリウーリ地方の異端審問記録に「ベナンダンティ」と呼ばれる謎の者たちの記録が見出される。彼らは皆「シャツを着て生まれてきたものたち」,つまり羊膜をまとったまま生まれた者で,ある年齢に達すると夜の集会に参加するようになるという。四季の斎日の木曜の夜になると,身体から魂が抜け出し,野原に飛んで行って魔術師・魔女と戦うというのである。
(作成中)
  

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