※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

レクイエム

La Folle Journée au Japon
「熱狂の日」音楽祭2006
  • アマデウス・モーツァルト≪レクイエム ニ短調≫K.626
  • ミヒャエル・ハイドン≪レクイエム ハ短調≫K.I.8

今年はモーツァルトの生誕250周年の年に当るため,GWに東京国際フォーラムで開かれた「熱狂の日」音楽祭は「モーツァルトとその仲間たち」にスポットを当てたものだった。5月3日と5日の二日にわたって,二つのレクイエムを聴いてきた。

≪レクイエム≫(Requiem)と言えば,今やスーパーの値引きシールのように小説などのタイトルに節操もなく付けられているが,もともとはカトリック教会の死者のためのミサ(Missa pro defunctis)のことを言う。死者のためのミサは,通常のミサと異なり,次に引用するように“Requiem”という歌い出しになっているため,≪レクイエム≫と呼び習わすことになったのだろう。

Requiem aeternam dona eis,Domine,
et lux perpetua luceat eis...
(主よ,彼らに永遠の安息を与え給え。
そして絶えざる光が彼らを照らしますように)

ちなみに“requies”が意味するのは「安息・休憩」なので,たとえば運動部の厳しいコーチに「あいつら休ませてやって下さいな」と言う場合も“Requiem dona eis”となる。≪レクイエム≫が普通の休憩と違うのは,それが“requies aeterna”(永遠の休憩)というところである。が,そんな話はどうでもいい…。
  

屑屋(管理人)

得意分野:エログロナンセンス
一言:トカトントンがきこえてくるよ。

狗蔵(居候)

得意分野:擬似社会学
一言:○○即仏道って便利な言葉ですよね。

menocchio

得意分野:カーニヴァル
一言:いまは一刻も早い燈籠大臣のお出ましを願うのみ。

カメ(首伸ばし)

得意分野:有職故実
一言:ラッキーと混沌が好きです

お問い合わせは
管理人・屑屋まで
shintenoh@excite.co.jp
(@を半角で)