封民の祝祭日

封民の祝祭日 (ほうみんのしゅくさいじつ 英語:Legal Holiday)は、龍然封の法律「封民ノ祝祭日法」(以下、祝祭日法)で定められた祝祭日である。

概説

祝祭日法第1条では「封民が祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「封民の祝祭日」と名づける。」としており、第3条第1項によって、休日になる旨が定められている。
また「封民の祝祭日」ではない、月曜日から土曜日の平日が休日になることがある(例として法第3条第2項・第3項の規定された、いわゆる「振替休日」)。

祝祭日等一覧

龍然では太陽太陰暦が用いられるため、日本本土の旧暦に基づいて祝祭日が制定されている。
ただし皇誕祭(天皇誕生日)と新正月のみ、新暦に基づいて期日が決定されるため、毎年2月に政府がその年の天長節、新正月を発表する。
また、移動祝祭日である春の彼岸秋の彼岸に関しても、同様に毎年2月に政府が発表を行う。

日付 祝祭日等名 意義 備考
1月1日 元日 年の始めを祝う 四方拝日本旧正月に相当。
本土の元旦とは約1ヶ月のずれが生じる。
1月7日 七草の節供 七草の入った粥を食べ、一年の無病息災を祈る 五節供の一つ。人日に由来。
3月3日 桃の節供 女の子の成長を祝う 五節供の一つ。上巳に由来。
5月5日 菖蒲の節供 男の子の成長を祝う 五節供の一つ。端午に由来。
7月7日 笹の節供 笹を飾り、邪気を払って願い事をする 五節供の一つ。七夕に由来。
7月13日 万灯会(お盆) 祖先を敬い、なくなった人々をしのぶ 盂蘭盆会に由来。
7月14日
7月15日
7月16日
8月15日 十五夜 その年の収穫に感謝し、月見を楽しむ
9月9日 菊の節供 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う 五節供の一つ。重陽に由来。
9月23日 大東祭 大東神宮の例大祭を祝う 北大東島大東宮例大祭、
南大東島大東神社南大東村豊年祭に由来。
不定
(3日間)
彼岸(春季) 祖先を敬い、なくなった人々をしのぶ 春分の日とその前後1日ずつの計3日間。
2月に政府がその年の制定期間を発表する
不定
(3日間)
彼岸(秋季) 祖先を敬い、なくなった人々をしのぶ 秋分の日とその前後1日ずつの計3日間。
2月に政府がその年の制定期間を発表する
不定 皇誕祭 天皇の誕生日を祝う その年の旧暦において新暦の12月23日に相当する期日
不定 新正月 新暦の元旦を祝う その年の旧暦において新暦の1月1日に相当する期日

龍然における祝祭日法の祝日は、日本本土よりも4日多い20日となっている。

皇室慶弔行事に伴う休日

皇室関係の慶弔行事が行われる場合は、その年に限りそれが実施される日を特別に休日として定める、皇室慶弔休日法が定められている。
皇室慶弔休日法に定められた休日は、祝祭日法の休日と同等なものとして扱うよう附則で定められており、封・地方自治体ではこれに沿った取扱い(閉庁や時間外手当の増額等)がなされる。

皇室慶弔行事 法律
天皇大喪の礼 天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律
天皇即位の礼正殿の儀 即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律
天皇及び皇太子結婚の儀 天皇及び皇太子の結婚の儀の行われる日を休日とする法律