龍然の旗

龍然の旗 (りゅうぜんのはた)、現在の龍然封の封旗は、 三盛り亀甲三紋旗 (みつもりきっこうさんもんき)と呼ばれる龍然政府旗を使用する。


      龍然の旗
 


用途及び属性 ?                     
縦横比 27:11
制定日 2012年2月1日
使用色 濃紺
シアン

意匠と意味

縦横比27:10で、世界的に見ても非常に縦長の旗となっている。
濃紺地に水色(シアン)に縁取られた白色の三盛り亀甲紋(中の紋は、柏紋、桜紋、三つ巴紋)が配置されている。

濃紺色は、日本の藍染めと龍然近海の深海の色をイメージしたもので、家紋にかかる水色は藍染めの滲みを表している。
三盛り亀甲紋は、封民の長寿と地域の繁栄を願い、亀甲の中に描かれる三紋はそれぞれ、柏紋が神道と皇室を、三つ巴紋が封土の自然(海)を、桜紋が日本人の精神をそれぞれ表している。


縦掲揚と横掲揚


横掲揚する場合の三盛亀甲三紋旗

国旗等を縦に掲揚する際はそのまま「時計回りに90度まわして」掲げるというのが国際的なルールだが、三盛り亀甲三紋旗は例外的に縦長の旗であるため、
向きを変えずにそのままの形で掲揚する。

逆に、横に掲揚する場合は「時計回りに90度まわして」掲げる形となる。