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3びきのかわいいオオカミ

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3びきのかわいいオオカミ

Eugene Trivizas Helen Oxenbury こだま ともこ

HSさんが紹介してくださったこの本。表紙絵をみただけでは、「あら、外国の絵本なのかしら?」と、まだまだこの本の楽しさは伝わらなかったけれども(ごめんなさい)、「実は、三匹の子豚の逆バージョンなんです。」とストーリー概要をお聞きし、中ページの憎たらしい豚の絵を見るや、「よみたい!」と。

 なんといっても、豚の豪快な悪者ぶりがみていておもしろい。息子にもよんでやって、反応をみてみたい。

子どもの中には「いい子でいたい」という気持ちと作ったブロックを壊すような「めちゃくちゃしてみたい」という気持ちが同居しているように思います。その「めちゃくちゃしてみたい」という乱暴狼藉を豚が代理してくれるのではないかしらと。

ちらりとみたラストの豚のしあわせそうなこと。 あらら。どうやってこんなに幸せに?というところが気になって、私も読みたいとおもいました。
          (IN)



  • このコメントフォームはつける事もはずす事もできるのですね。なるほど。 -- IN (2005-07-15 08:54:15)
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