IPR2005 ひらま編メインページ > 2005年08月29日 > 4)2002年 8月 =無謀にも合宿に初参加したあの日=

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どもども。平間です。
さてさて。ちょっと時間が空きましたが、第4話目です。

【合宿前夜】
実は、始めての懇親会に参加した勉強会以降、参加する意思はあったんですがなかなかスケジュールが合わず、勉強会に参加できることが出来ずにおりました...。

一瞬だけSmipsが主催したイベントに顔を出したことがあったのですが...。
おじさんが偉そうだったので、すぐ帰りました...。(^_^;


話はイッキに10ヵ月後に飛ぶわけですが、それまではもちろん本業に勤しんでいたわけです。
とはいえ、ビジネスIPRのメールマガジンやメーリングリストには登録していましたから、ちょこちょこと見ておりました...。

と、ある日、一通のメールが届きました。

『ビジネスIPR夏合宿のお知らせ』

”はぁ?”
”合宿?”
”なんでまた合宿なのよ...?部活やサークルじゃあるまいし...。”

と心で叫んでいたのですが、なぜか引き寄せられるように、申し込んじゃってました。
(何か憑いてたんでしょう...。いや、ビジネスIPRの魅力?)

何をするんだか...。誰が来るんだか...。
そんなことはどうでもよく、何の躊躇もなく、申し込みを済ませておりました...。


【吼えた!飲んだ!叩いた!伝説の両国合宿】
ガンガンに暑い、8月のとある日。
東京、両国の駅を降りて、右へ。
まっすぐ進んで2~3分。
とあるホテルの前に着きました。

「こ、ここだよな...。」

思わずつぶやいたのです。

そりゃ、思わずつぶやきたくもなりますよ。
だって、フツーのビジネスホテルですもん。

それが、リバーサイドホテル。

まず、自動ドアをくぐり、中へ。
やっぱりフツーのビジネスホテルでした。
次に、目の前に見える、エレベーター。
やっぱりフツーのビジネスホテルでした。
でも、あったんです。研修室。
やっぱり合宿の会場でした。
よかった...。

研修会場前にある喫煙所で久しぶりにあった柴田さんに挨拶をしながら、始まるまでずっと一服してました...。

そして時間。

20名以上は集まっていたでしょうか...。
思い思いの自己紹介が始まり、両国合宿がスタートしました。

内容はあんまり覚えていないんですが、とにかくみんな熱く語っていました。
たぶん(柴田さん、伊原さん、山内さん。間違ってたら訂正してください)”日本を知財で変えていこう!””今後のビジネスIPRをどうするか!”というようなことを話し合っていたと思います。
常連さんも初めての人も、とにかく熱く語っていました。
ビジネスIPRって不思議な団体だと、今でも思うんですが、常連さんも初めての人も関係なく思い思いのことを好き勝手話せる雰囲気ってあるんですよね。
私も前回、前々回のblogでお伝えしたとおり、いろいろ想いが溜まっておりましたから、
「勉強会を内輪でチマチマやっててどうすんのよ?もっとパァーッとおっきくやろうよ。」
「知り合い同士で盛り上がっててどうすんのよ?もっと初めての人にあったかい会にしようよ。」
ってなことを吼えてた気がします(たぶん...)。

とにかく熱いメンバーによる熱い議論も夕暮れとともに終了。

合宿は夕食会(懇親会?)へと移ります。
夕食(懇親会)は両国駅近くの居酒屋で開催されました。
個室を取ってあったので、みんなでゆっくり話をすることができました。
この時ですね。初めて隅蔵さんとお会いしたのは。(ちょっとしか話しませんでしたが...)
いろいろな方々といろいろな話をした充実した夕食会でした...。

さて、夕食会も終わり、みな足取りはホテルに向かっていました...。

ところが...。

「隅田川で花火でもしましょうよ。」

突然、幹事である山内さんのお言葉。
その一言で、みんなの足取りは、一路、隅田川へ...。

ここから、私が勝手に名づけている”伝説”がはじまります。

ダラダラとホテルに向かっていた参加者の足取りは、ダラダラと隅田川へ。
そんなダラダラとした参加者の足取りを尻目に、幹事の山内さんだけは違っていました。
スーッと走り出しては、みんなを誘導。
スーッと走り出しては、花火を買いに。
あっちこっちと走り回ってるんですね。

”なんだこのアクティブな人は!”

素直に思っておりました...。

そんな山内さんに導かれて、みんなは隅田川に到着。
わいわいと思い思いに花火を楽しんだのでした...。

花火もひととおり終わり、みんなが「楽しかったね~。」と口々に言いながら、来た道を
ホテルに戻って歩き始めていました...。

そんな中、

「部屋予約してきましたから、カラオケ行きましょうよ。」

再び、幹事である山内さんのお言葉。
その一言で、みんなの足取りは、一路、カラオケボックスへ...。

ダラダラとホテルに向かっていた参加者の足取りは、ダラダラとカラオケボックスへ。
またまた山内さんの立ち回りに唖然としてました...。

”なんだなんだ、このアクティブな人は!”

またまた素直に思っておりました...。

そんな中、カラオケがスタート。
とはいえ、すぐにみんなが盛り上がれるはずもありません。
みんなただただ歌本を見て、なんだかダラダラとした空気が流れていました...。
そんな中、やっぱりここで山内さん。
今ではお約束、例の●●節が炸裂するのです。

”なんだなんだなんだ、このアクティブな人は!”

ここまでやられたら、黙っているわけにはいきません。
気がつくとフロントに走り、両手にタンバリンを持って部屋に帰ってきました。

ここから先は、両国合宿に参加した人から聞いてください。伝説の夜でしたね...。


【朝まで語った夜。そして翌日...】
カラオケも終わり、みなホテルに戻ってきました。
「さぁ寝ましょか?」と思いきや、グループにわかれて各部屋で飲むことに...。
かくいう私も、何人かが集まってきたこともあって、部屋で飲むことになりました。
繰り返しになりますが、ここはビジネスホテル。
部屋の広さも、ビジネスホテル。
つまりはシングルルームなわけですよ。
そんなシングルルームに、5~6人でしょうか...。飲んでました...。
でも楽しかった~。
ビジネスIPRのことも知財のこと知らない私でも、創業時の話も聞くことが出来ました。

翌日は、”これから自分は何をする?”というような形で、みんなそれぞれ思い思いの気持ちを語っていました。
私も調子に乗って、
「次回の勉強会は、たくさんの人を集めてやりましょう!」
「次回の勉強会は、初参加の人に楽しんでもらいましょう!」
「次回の勉強会は、私が仕切ります!」
なんてことを言っちゃったんです。
で、次回の勉強会につながるわけですね。

勉強会が30名程度の規模から、倍以上の規模になっていくのは、この合宿がきっかけとなるわけです...。



毎回毎回、いろいろな発見や気づきがあるビジネスIPRですが、この合宿でも大きな発見・気づきがありましたね...。
それが、山内さんの存在でした。

私の価値観の中では、”どこまでできるか?”よりも”どこまでやるか?”がなんとなく大事なのかなぁと思っていた時期でした。
この合宿で、幹事の山内さんの八面六臂の活躍を目の当たりにして、体が勝手に動いていました。
体が動いた理由はきっと、”ここまでできるんだ”ではなくて”ここまでやるんだ”だったからだと思います。
ここまでやられたら、フツーは”俺も!”って思うでしょ?”俺も!”って思わなかったらおかしいよ。

だから、それからというもの、”やってみる”、”できるできないは別にしてとにかくやってみる”ということをすごく大事にしている気がします。
自分も”とにかくやってみる”。
他人の”とにかくやってみる”をサポートする。
またそれができる組織なのかな、ビジネスIPRは。
たまたま私は本業でも、こういった雰囲気で仕事をしているのであんまり違和感はないのですが、意外とこうしたこと(”できる”ということよりも”やる”ということに力点を置くこと)に慣れてない人って多いみたいです。

知ってるってことには価値はない。できるってことにも価値はない。

私が価値あると思ってることは、とにかくやってみるってこと。
この”やってみる”って勇気に価値があるのかな...と思います。



ずいぶん長くなりましたが、第4話もこの辺で。


<おまけ>
カラオケとタンバリンねぇ...。
昔、やってたんですよ...。学生時代に...。
高幡不動のカラオケパブで働いてまして、(私はウェイターだと思ってたけど、お客さんはそう見てなかった)
カラオケマイクやハモリネタ。そしてタンバリンも、毎晩練習してましたんで...。
マイタンバリンもありました...。

またそれ以上に、梅田さんはじめ創業メンバーのみなさんと話が出来たことはとても楽しい経験でした。




カテゴリ: [<私とビジネスIPR>] - &trackback- 2005年08月29日 00:42:41
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