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ふぁいあ的ブログ/2006年03月21日/うれしい知らせと悲しい知らせ


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定番のフレーズ。
( ,_ノ`)y━・~~~ 今日はうれしい知らせと悲しい知らせがある。どっちから聞きたい?

KさんことSisterKが、大人に入った。
2人でルナにてのんびりしゃべっていると、エルさんから
「ねこさんいる」
とのササが。
ねこさんことねこの足跡。突然ぴたっとコルムから消え、かなり間隔をあけて復帰を繰り返す、謎なお方。
今回はお休みがかなり長期だったものの、やっと復帰?

あわててKさんにササ送ってもらうものの、すでにログアウトされた模様。
残念に思っていたら・・・
「ねこさんから返事きた」
ルナに来てもらってPTを組んで、再会を喜び合う3人。

実は私もよく知らなかった、ルシの近況を説明するKさん。
そこで聞いた話は、ムーさんのコルム撤退でした・・・


いろいろ話してるうちに、いろいろアフロ時代のことを思い出したので、書き留めておこうかな、と思う。
今回は将来の自分への備忘録。


6号

前Lucifer時代から続いていたと思われる、一人前と認められたFTのみにつくナンバー制。
1号:キャラオ
2号:Fナック
3号:浮世の翔
4号:欠番
5号:欠番
そして6号が私、キシャ。
Ospreyが7号になったという話も聞いた気がするけど冗談かもしれない。
由来は、仮面ライダーらしい。
アフロにいるころ、よく「力の1号・技の2号」ってフレーズを聞かされた。
あまり仮面ライダーのことは知らなかったのでGoogle先生に聞いてみたところ・・・
明らかに6号だけヤバい。
7号なんて女連れなのに。
最初は、ずれればよかった、と思った。
今は・・・今でもすごく気に入ってる。


自分のFTの鎧。
昔この鎧には全元素がついてた。
補正だけでみたら最強装備だった+7時代。
ブレなしで全部75とか当たり前だと思ってた。
アフロに入って少し経過したころ。

トリさんに9エンチャの有利さをそそのかされ続けて、とうとう7→8エンチャに移行しようと決意した。
誰もいなくなった、朝方。
1人でこっそり強化して、すべてのパーツが失敗した。

途方にくれた。
6→7に戻してみたところで、補正はすでにない。
どうせならピンクになろう。なんでそう思ったのかはわからない。
当時のIshumaの1G+10装備をキシャに着せてみる。鎧だけがない。
何回か鎧を強化してみるものの、+9にすらならない。
そんなところへ翔さんがINしてきた。

事情を説明して、しばらくBDなどは戦力外になるとお詫びを入れたところ、翔さんが将来自分で使う予定だった+10の十字剣と盾を貸してくれた。
「あとは何が必要なの?」
鎧の強化が全然成功しないことを伝えると
「かわりにやろうか?」
このとき私が翔さんにお願いするために用意したのは、雷エディ4枚・天秤1枚と+6の鎧。
わずかでも補正が欲しかった。とはいえ、頼む方も頼む方だが、受ける方も受ける方だと思う。
「ごめん、20%1個用意してもらっていいかな」
そして生まれたのが私の鎧。
これらが、115に向けて一番廃した2005年3~4月ごろの装備。
鎧は今でも使ってる。作り直す気もない。


いえいえ

昔のムーさんのメンバー紹介のところの確か「好きなこと」の欄に、お礼の横取りって書いてあった。
実際チャット中、メンバーの誰かが
「ありー^^」
などと言おうものなら即座にムーさんが
「いえいえ」
と返して、ひょうがさんなどから突っ込みを貰っていた。
私はこれの何が面白いのか全く分からなかった。
好きな方には大変失礼な話になるが、ずっと中部・関東で生活してきたため、ウワサでしか聞いたことがなかった吉本新喜劇を見たときの感覚と一緒。
最初はクドいギャグだなぁ、としか思ってなかった。

アフロにも慣れてきて、態度もおっきくなってきた。
ムーさんの「いえいえ」は止まらず、突っ込みもひょうがさんがたまにする程度に落ち着いていた。
ただ、みんなとは逆に、私にはこの「いえいえ」が面白くなってきていた。
だんだんムーさんって人となりを把握してきて、自分でも突っ込みを入れれるようになってきたからだと思う。
ただ、さすがにムーさんも飽きてきたのか、段々と言わなくなってきていた。

最後のキャラスロットを使ってレンの育成を始め、やっとザイナで狩りができるようになってきた。
確かアフロでない友達と狩りしてたんだと思う。
何かの拍子にギルメンがありーと言い、

ムー:いえいえ

生まれて初めて鼻からコーヒーが出た。
噴出さなかった自分はすごいと思う。
いまだにウケてるのキシャさんだけだよ、と冷めた口調で言ってためとさんに、何も言い返せなかった。
新喜劇の面白さって、反復による期待感と、登場人物への親愛感で成り立ってるんだなぁって痛感した。
レンは鼻かんでる間に死んでいた。隣で狩っていた友達が怒っていたのを思い出す。


脱退

コルムに初めて5G防具素材が登場した。
19:00・ザイナで防衛は桜吹雪。
レンの鎧か何かだったと思う。
50%のときに手伝いにいき、次回75%のときも手伝いにいくことを翔さんに伝え、了承をもらっていた。
アフロ内でも、レンがやばいアネモの手に渡るくらいなら、防衛を手伝ってレンがいない桜に、という主張をトリさんがしていて、そんな流れになっていた。
当日になってみて前日いなかったムーさんがその話を聞き、自分はザイナを攻めると主張。対立する。
最後まで折り合わず、私は一時的にアフロを脱退して桜吹雪の防衛に加わることにする。
おまえさんに、防衛の間だけ桜に復帰するよう求められるものの拒否。
ギルドタグがあろうがなかろうが、アフロの一員としてかけもち禁止のギルド規約は守る。

アネモの大軍や、ムー・めとにサンタさんを加えたアフロ軍を撃退して、無事防衛は成功。
トリさんも桜の防衛側についてくれたんだけど、終わった後、追放されたのは自分だけだったと気づいた。
ちょっとずるい。


ねこ専応援団

大会とかリーグの名前とかは忘れちゃったんだけど。
前にあった大会イベントで、ねこさんが無所属個人戦に出場することになった。
大会の日、当然応援にいこうと、INしてるみんなで会場へ。
最前列をアフロで埋める。
私は団旗持ちとして、「ねこ専応援団」の露天を出していた。

ギルチャでは話せなくなったねこさんのために、ねこさんも入れてPTを組んで、お話しながら出番を待つ。
残念ながら、PvP中は試合が見れるわけでもなく、ねこさんの集中力を削がないようPTチャも禁止。
ギルチャでハラハラドキドキ結果を待つしかなかった。
待機してる間、じゃぱさんがガクランとアフロを装備して、応援団長らしく振舞い始めた。
じゃぱさんはこれ以降、「団長」のニックネームが定着する。

誰かが
「ウェーブやらない?」
と言い出し、最前列でアフロによるウェーブがはじまった。
つられる形で会場全体に波及する。
旗持ちとしてずっと座ってた自分にはうらやましかった。
ムーさんとじゃぱさんが、立って座るだけなのに何故か下に移動してしまい、ヘタクソ呼ばわりされていた。

ねこさんは3位入賞だった。
プリとサマナばかりの中、ソサで勝ち進むねこさんが誇らしかった。


Hysteria

自分のFTでは大して時給が出るわけでもなく、115までは本当につらかった。
Kさんとトリさんにお尻を叩いてもらわなければ、間違いなく途中でくじけてたと思う。
今でもこの2人には、ほかのみんなとはちょっと違った仲間意識がある。
一緒の時期に115を目指した、同僚みたいな感じ。

なんとか115になり、「一度アフロと戦ってみよう計画」を実践することにした。
力比べをしたいので、過疎ってる時間の過疎ってるDでやろうということになり、ウーレット1とサハド2で2回行うことに決定。
自分のギルドHysteriaを立ち上げた。
115になりたかった理由は2つあり、1つはキシャ剣を装備したかったことであり、もう1つはみんなと一度戦ってみたいということであった。
これが終わったらもうコルムやめてもいいかな、とも思ってた。
このために強化したキシャ剣もなんとか+10になった。

1回目はGreenHillのメンバーに協力してもらったものの、全く歯が立たない。
にい様やガムたんから降参との言葉を貰った。

2回目は桜吹雪のメンバーと。
同様に歯が立たない。最後なんとかCP周りは一掃できたものの、VitFは落とせなかった。

自分が普段どれだけすごいメンバーに囲まれているのかがわかる貴重な体験だった。



いろんなことがあったな。
アフロに入ってよかったなぁとしみじみ思います。



カテゴリ: [コルムオンライン] - &trackback- 2006年03月21日 01:35:42
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