1000系


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  • 基本データ・運用区間
デビュー年:1988(昭和63)年
運行区間:東横線、池上線、東急多摩川線、地下鉄日比谷線、上田電鉄別所線
元・運行区間:目蒲線(→現:目黒線区間。目黒~多摩川園間)

  • 3扉が特徴的な車両
 東横線-地下鉄日比谷線直通車両及び目蒲線(現在の多摩川線)、池上線の老朽車置き換えに登場した東急電鉄の通勤型電車。上記路線は、車幅制限や輸送実態から一回り小さい電車が使用されている為に、3扉ロングシートとなった。また、車体や運転性能については乗り入れ協定に基づいており、日比谷線直通用については電動車割合が多くなっている。制御装置はGTO素子使用のVVVFインバータ制御としたが、制御装置を少なくし、コスト削減を図っている。

 後継車両の(新)7000系投入によって捻出された多摩川線・池上線の車両の一部を、2008(平成20)年より東急電鉄グループ会社の上田電鉄へ譲渡している。また、伊賀鉄道でも2009(平成21)年より東急1000系を購入し、200系として導入開始。2011(平成23)年度までに全車両を200系で統一する予定である。
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