ガンダム・めぐりあい宇宙

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ガンダム・めぐりあい宇宙
(がんだむ・めぐりあいそら)

2004.12.15O.Aにて行なわれた、ブリンオープニングファンタジーの一作で、サコロのガンダム系ファンタジーとしては2作目に当たる。
ネタ元は『劇場版・機動戦士ガンダムⅢ~めぐりあい宇宙(そら)篇~』で、シナリオもまるまる引用。
サコロのライバルであるシャア・アズナブルの役に、本物(?)の声優・池田秀一氏を起用し、リスナーを仰天させた。
※キャスト※
サコロ他: 宮迫  シャア・アズナブル:池田秀一

§スクリプト§
《プロローグBGM》
ナレーション :宇宙世紀0079。地球から最も遠い宇宙都市・サイド3は“ジオン公国”を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。…この戦いで、ジオン公国と連邦軍は総人口の半数を死に至らしめた。…そして、連邦とジオンの最終局面。ニュータイプの素質を覚醒させたサコロが、ジオンの要塞“ア・バオア・クー”で宿敵シャアに最後の戦いを挑む……。
(サブタイトル音)
ナレ :光る、ブリン!
《BGM》
サコロ :セイラさん、ブライトさん、みんな、死なないでください…サコロ、行きまーす!!
(ガンダム出撃音)
サコ :この敵の中に、かならずいるはずだ。…どこだシャア!!そこ!邪魔なんだよ!!
(ビームライフル音)(撃破音)(ニュータイプ感応音)
サコ :何だ…この感じ…?……シャアか!
(被弾音)
サコ :うわあぁッ!!
《BGM》
シャア・アズナブル:サコロ!戦いとは常に2手3手先を読んで行うものだッ。
サコ :シャアめ…。たかがメインカメラがやられただけだ!そこぉ!
(ビームライフル音)(被弾音)
シャ:さらにデキるようになったな、サコロ!…ララァ、私はサコロを討ちたい。私を導いてくれ…!
(ビームライフル音三連)(被弾音)
サコ :シャア、なぜララァを巻き込んだんだ…。ララァは戦いをする人ではなかった。
シャ:その力、ララァが与えてくれたのかもしれんのだ。有り難く思うのだなッ。
サコ :貴様がララァを引き込んだんだ!!
シャ:それを許せんというのは間違いだな、サコロ君。
サコ :なに!?
シャ:戦争がなければ、ララァのニュータイプへの目覚めはなかった。
サコ :…今、ララァが言った。「ニュータイプは殺し合う道具ではない」って…。
シャ:戦場では強力な武器になる。止むを得んことだ。
サコ :貴様だって、ニュータイプだろうに!!!
(ビームライフル音三連)
《“めぐりあい宇宙”テーマ曲》
サコ :ごめんよ…。まだボクには、帰れる所があるんだ…。こんなに嬉しいことはない…。わかってくれるよね…?ララァには、いつでも逢いに行けるから…。
シャ:認めたくないものだな、自分自身の“若さ故の過ち”というものを。
セイラ・マス :アルテイシアと知って、何故銃を向けるのか!
シャ:一撃で…一撃で撃破かッ!?
ランバ・ラル :ランバ・ラル、戦いの中で戦いを忘れた。見ておくが良い、戦いに敗れるというのは、こういうことだぁ!!!
シャ:モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを、教えてやる!!
ガイア :ああぁ、俺を踏み台にしたぁ!!
シャ:ええい、連邦軍のモビルスーツは化け物かッ!
カイ・シデン :ミハル!ミハルがいなくなっちまったんだよぉ!!
シャ:ふっ、ララァは賢いな…。
サコ :初めて会った人だというのに、何故シャアだと判ったんだ…?
シャ:坊やだからさ…。
ガルマ・ザビ :笑うなよ、兵が見ている。
シャ:ガルマ、私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい。
<終>
のちに開催された『オープニングファンタジー大賞』で見事グランプリ(第1位)を獲得。

  • 名シーンやね。コアなファンならセリフの微妙な違いまでわかるんだろうなぁ^^; -- (ぱた3)
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