クッションの精

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クッションの精
(くっしょんのせい)

2006.1.25O.A時に登場した、ブリンオープニングファンタジーの一作。
とある放送で「宮迫博之の髪がクッションのようだ」という話題になったため、それを受け製作。
※キャスト※
宮迫: 宮迫  クッションの精: 渡辺

§スクリプト§
《BGM》
宮迫 :…あれは、先週のブリンの放送が終わり、家のベッドで寝ている時のことでした。僕の枕元に、ある妖精が現れたのです…。

クッションの精 :宮迫…
宮迫 :うーん……
:宮迫…宮迫や…。
宮迫 :うん、んん……?
:起きなさい、宮迫。
宮迫 :…誰?
:私ですか?私は“クッションの精”です。
宮迫 :クッションの精…?クッションの精がなんで俺のところに…?
:今日はお前に言わなければならないことがあり、やってきました。
宮迫 :言わなければならないこと…?
:お前は『べしゃりブリンッ!』の中で、クッションから綿が飛び出たような髪型だから“クッション兄さん”…“クショ兄”と呼ばれてましたね。
宮迫 :確かにそう呼ばれていました。でも、自分でも鏡で見ましたが、あの髪型はクッション以外の何者でもありませんでした。…僕はもうギャラクシーではありません。“ギャラクッション”です。
:お前はまだクッションではありません。
宮迫 :クッションじゃない…!?
:お前はクッションの“綿”です。まだお前はクッションから飛び出た綿なのです。
宮迫 :飛び出た綿…?
:正確に言うと“クッションの破れた生地から飛び出た綿兄さん”…“綿兄”です。
宮迫 :綿兄…?
:しかし、このまま放っておけばどんどん綿が飛び出て、飛び出た綿のところにカバーをかけられて、本当のクッションになってしまうのです。
宮迫 :じゃ、僕はまだクッションじゃないんですね…!?
:そうです。クッションではありません。もっと自分で自信を持ちなさい。「クッションではない」と叫びなさい。
宮迫 :俺は…俺はクッションじゃない!…俺はクッションじゃない!…俺は、クッションじゃなぁぁぁい!!!
:そうです、その意気込みでがんばりなさい。さようなら、さようなら…。
宮迫 :俺、がんばります。クッションの精、ありがとう!ありがとう!!
<終>

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