パパは迫畑任三郎

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パパは迫畑任三郎
(ぱぱはさこはたにんざぶろう)

2006.12.6O.Aで行われた、ブリンオープニングファンタジーの一作。宮迫博之の俳優・田村正和のモノマネが中心。
警部補・迫畑任三郎が小説家・渡辺みゆきの犯行トリックを立証するシーンから始まり、なぜかTBSの80年代名作ドラマ“パパはニュースキャスター”へとスライドいていった…。

※キャスト※
迫畑任三郎・鏡竜太郎: 宮迫  渡辺みゆき・竜太郎の娘1: 渡辺  ナレーション・竜太郎の娘2: 松本

§スクリプト§
《“古畑任三郎”系BGM》
迫畑任三郎 :え~…渡辺みゆきさん、あなたが犯人ですね。
渡辺みゆき :…はい。迫畑さん、ひとつ訊いていいですか?…どこで私が犯人だとわかったんですか?
迫畑 :え~…殺された編集者が書き残した遺書。あの遺書の文字は万年筆で書かれていました。横にあったボールペンではなく、万年筆で。編集者は、万年筆など使いません。それが遺書であろうと、好んで使うのは…作家くらいなものです。
渡辺 :私ね、ボールペンのあの紙から擦れる感じ、嫌いなの。万年筆は、作家の気持ちがそのまま紙に乗る感じがして、好きなのよ。
迫畑 :ん~同感です。あの編集者の遺書には気持ちが乗り移ってました。いわばあれも、あなたの作品です。
渡辺 :面白いこと言うのね、迫畑さん。
迫畑 :できることなら今回の事件、現実ではなくあなたの作品として、小説として読みかった。
渡辺 :こんなすごいトリック、本のネタにしておくにはもったいないって思わない?
迫畑 :んふふふ………。…行きましょうか。
《“古畑任三郎”メインテーマ》

渡辺 :…迫畑さん。ひとつ訊いていい?……どうして今まで、独身だったの?
迫畑 :ん…え?
《BGM》
迫畑 :それは・・・君に逢うためかもしれない…。
《“パパはニュースキャスター”主題歌『One Way Generation』》

ナレーション :この物語は、突然3人の娘の父親になった独身主義者のニュースキャスター・鏡竜太郎の悲劇…ではなく、喜劇、である。

鏡竜太郎 :んふ…女の子ができたら、名前を考えてあるんだ。愛情の“愛”と書いて“めぐみ”。愛に恵まれますように。
娘1 :もうパパー起きてよー!
娘2 :パパーどっか遊びに行こうよー!
竜太郎 :んーうるさい、もう私は君たちのパパじゃない…
娘1 :じゃあ誰なの?
竜太郎 :…こんばんは、鏡竜太郎です。
娘2 :え、え?だ、誰?
竜太郎 :だから鏡竜太郎です…
娘2 :パパ何言ってんのーもう…
娘1 :何言ってんのパパー…
竜太郎 :んーんー、あっ、がっ…鏡竜太郎です…
娘2 :はやく遊びに行こうよー!
竜太郎 :……だからぁ……♪ワンウェイ、ジェネッレーション!ワンウェイ、ジェネッレーション!今、瞳~で~……

蛍原もうええ!もう!もうええ!!
<終>

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