鹿児島情報高校 スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイ・スクール SELHi指定 2年目の研究計画
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コミュニケーション能力をバランス良く向上させるためのCALLを活用したカリキュラムの開発

①対象クラス

【普通系】e-プレップ科1年 e-プレップ科2年(継続)
【専門系】情報システム科特進コース1年 マルチメディア科1年  の計4クラス

②到達目標

e-プレップ科1年 ・・ 英語検定準2級
e-プレップ科2年 ・・ 英語検定2級  
専門系 ・・・・・・・・ 英語検定3級レベル

③教科・科目

e-プレップ科1年 「ライティングI」「英語演習I」   
e-プレップ科2年 「オーラルコミュニケーションB」「時事英語」 
情報システム科特進コース1年 「英語I」 
マルチメディア科1年 「オーラルコミュニケーションI」

④言語活動

e-プレップ科 
1年生の「ライティングI」「英語演習I」ではオンライン教材システムを使用する。その中でChatやForumを用い,自分の意見や考えを述べさせる。具体的な言語活動として,オンライン教材システムでスキット作成やForumでディベートを行う。
2年生では,さらに「オーラルコミュニケーションB」「時事英語」にて上記言語活動の内容を深める。
情報システム科特進コース1年・マルチメディア科1年 日常生活の身近な話題について,英語で聞いたり,話したり,書いたりでき,書いてあることを読み理解できるようにする。

⑤技能別評価基準

評価基準は発音,流暢さ,正確さ,理解力,コミュニケーション能力,プレゼンテーション能力,談話能力等の観点におく。

⑥授業以外の学習活動

 各種英語試験受験。スピーチコンテスト,英作文コンテスト,ディベートコンテスト等に積極的に参加させる。⑵CALLを活用した自主学習支援システムの確立生徒の実態,教科書や副教材にあった本校独自の教材をオンライン教材システムに準備する。そして学習履歴や個人レポートを定期的にチェックし,自己学習がどれくらい進んでいるかを分析する。また学期ごとの英語の成績とCALL活用状況との相関関係を調べて,指導に生かす。留学中の生徒に対しては,オンライン教材システムにおいて,ChatやForumを使い異文化体験をサポートしていく。⑶Cueとしてのトランジッション・ワードの指導の研究必携の「ハンドブック」を使わせ,長文・英作文・対話文の談話の流れやパッセージの内容を把握する能力をCALLでの授業や通常の授業で身につけさせる。