ストーリー/キャラ


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*ストーリー(大まかな流れ)
ある日、主人公の叔父が息子を主人公に預けて海外出張へ。

しばらく主人公のメイド喫茶で長男は経理、次男は調理場を手伝う。

しかし、イベントの日に先輩メイドがどうしても出れなくなってしまう。

仕方なく3兄弟が女装して手伝いをすることに。

後日、ネットや客の口コミで噂が広がる。

あまりの人気に3兄弟、女装してメイドで働き始める。

そうして3兄弟は女装メイド少年として働くことになったが…


*キャラ

 雅紀
B型 11月28日
主人公 一人称:俺
20代後半
メイド喫茶のオーナー。やややさぐれてるが根は優しく、困った人がいれば放って置けない。
金がなく貧乏で刺激がない日々に飽き飽きとし、嘆いていたが3兄弟がきたことでなんだかんだで毎日充実していた。
次男の直との言い合いについては本気じゃなく、からかって遊んでいる感じ。
長男の純は雅紀の嫁の理想に当てはまり、純が女だったら・・・と思ってしまうこともある。
三男の泉は最初はつかみ所がなく苦手だったが慣れてくるとその無口ささえも可愛く思えてくる。
若い頃はそれなりにモテていたらしいが今は粗雑な態度が嫌がられるのか今はさっぱり女にモテない。
仕事に関しては手を抜くのは嫌いでしっかりとこなす。

3兄弟
3人とも女装できるほど美形


O型 4月20日
長男 一人称:僕(メイド時:わたし)
167cm
おっとりしているが家事全般は一通りできる。
女装については嫌だとか恥ずかしいとか言う以前に主人公のためになるのなら進んでやると言った感じ。 しかしいざしてみると結構楽しんでやっていたりする。
化粧や仕草を勉強し、女らしさを日々磨いている。そのためにはときには仕事以外でも女装することも 。
幼いころに母を亡くし、また父親も仕事で忙しくなかなか家に帰ってくることが少なかったため、兄弟のなかでもお母さん的な役割を果たしていた。
また、頼られる存在であったため誰にも心配かけまいと無理することも多々あり。
しかし、心の底では誰かに甘えたいと思う自分もいる。そしてその思いをかなえてくれたのが主人公だった。


B型 7月10日
次男 一人称:俺(メイド時:俺)
163cm
ツンデレ。長男の純に対してブラコンで強く逆らえない。
口が悪く素直に言えずに主人公とよく喧嘩になる。
女装に関しては自分は嫌だった。女ものの服を着るのにも抵抗はあったが何よりも女として振舞うのは直に取って苦痛。
しかし、純に諭されて渋々女装をする。最初は慣れなかったものの、料理を客に褒めてもらったりするうちにだんだん慣れてくる。
しかし慣れてきただけで純のように女を磨こうと思わないし、中身は男でありたいと思う。
長男ばかりに頼ってきた自分に心のそこで引け目に感じ、少しでも兄の負担を減らそうと料理を勉強した結果、料理が得意になった。
直に取って主人公に悪態をつくのは嫌いなわけじゃなく、むしろ仲良くしたいが思ったことを言えないため時に自己嫌悪に陥ることもある。


AB型 3月7日
三男 一人称:ボク(メイド時:ボク)
150cm
無口で何を考えているかよくわからない。
3人の中で一番大人しく、誰かと喧嘩になることはあまりないが同時に仲良くなることもあまりない。
可愛いものが大好きで野良猫などは放って置けない。
ぬいぐるみや本を読むなど一人で遊ぶことが多かった。
自分の性別はあまり興味がなく正直どっちでも構わない。ただおとこであることは理解している。
女装については嫌というよりもどちらかと言うと可愛い制服が着れて嬉しいぐらい。
マイペースで時に回りが見えなくなることも。
不思議な雰囲気が受けるのか泉のファンは何気に多い。
人見知りをするため純か直によくくっついている。


40代
主人公の叔父(3兄弟の父親)
一人称:私
イケメン
突然主人公に3兄弟を預けて海外出張に行ってしまう。
仕事が大好きで時折回りが見えなくなるときがある。
しかしそれは昔亡くした妻を思いだないようにするためだった。
3兄弟のことは愛しているがなかなか構ってあげれず心のそこで悪いとは思っている。
自由で常に自分のペースで、ゴーイングマイウェイと言った性格。

涼子
先輩メイド 一人称:お姉さん、アタシ
20代
メイド喫茶で働いていることに誇りを持っており、メイドを極めたいとまで思っている。
新人の教育係で厳しく、妥協を許さない。
しかしそれ以外では優しくサバサバとした頼れるお姉さんと言った感じ。
オタク気質で自分のツボにハマった萌えがあれば暴走してしまうこともある。
3兄弟に化粧やウィッグを教えてあげる。
主人公のいい仕事のパートナーでもあるが恋愛感情はまったくなく、むしろ友情意識があり
主人公もそう思ってる。