三男純愛ルート


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頭をなでるが三男は起きないので、 そのまま5分ほどなでている。

先輩メイド、少女漫画を休憩室(事務室?)で読む。そこに三男が来て二人で読み始める。
そのメイドとして女の子の気持ちもわからなきゃだめね、と少女漫画を三男に貸す。
しかし、その漫画のキスシーンが意外にも激しくて三男これが女の気持ちと誤解してしまう。
次の日の朝、主人公が寝てるところに三男が出くわし、キスを実行してみようと顔を近づける。
そこで主人公目を覚まし、三男の顔が近いことに驚き思わず起き上がるとそのままキスをしてしまう。
真っ赤になって慌てる主人公を見て、三男暫く何か考えたような表情をしたあと去る。


何が起こったかわからない主人公は、涼子(先輩メイド)を捕まえて、そのことを報告。
「理由はわからないわ」というがそこに三男がきて漫画を涼子に返す。
涼子、漫画を返してもらってこれの影響かしら、これを見て女の気持ちも~と言ったのよね。という。
主人公、なんてことしてくれたんだとキレ気味に言うがキスしろなんて言ってないわよという涼子に怒る気がうせる。
そして三男を事務室に連れて行くとソファーに座らせて肩を掴み
「行為の意味は知ってるのか?」と恥ずかしながら主人公が言うと、
「キス・・・」と答える三男。
「こういうのは好きなやつとするもんなんだ」と言い聞かせると三男は不思議そうに主人公を見つ
めて納得したように頷く。

ある日、猫のエサを二人でやっていると主人公が今日あった次男との喧嘩について楽しそうに話す。(「~ってなことがあったんだけどアイツおもしろいってかからかいがいがあるよな」みたいな)
それを聞いて三男やや複雑そうな顔をすると主人公に抱きつく。
主人公何するんだ?と言うが三男無言で主人公に口付ける。
暫く口付けるが猫が二人のあいだに入ってきて三男が顔を離す。
主人公、なんでこんなことするんだ?と聞くと三男「・・・わからない」と言って黙り込んでしまう。


猫がまたいなくなり、二人で公園に探しにいく。
そこには猫を抱きしめる小さな女の子と母の姿があった。
どうやらその猫は野良猫ではなくその親子の猫だったらしい。
三男、猫を返してほしいと言おうとするが主人公止める。
親子、感謝しますと言って立ち去る。猫も女の子にべったりでうれしそうにする。
三男しぶしぶ納得するもどこか寂びそうな様子で主人公に抱きつく。
主人公、三男を抱き上げると頭をやさしく撫でながら家にむかって歩き出す。
三男、主人公に肩に顔を埋めて小さく泣く。
その夜三男と主人公一緒に寝ることに。主人公寝るまえに三男の額に優しくキスをする。

主人公買出しにデパートに行くことに。
しかし行こうとしたところで三男に腕の裾を掴まれる。
主人公どうした? と聞くと一緒に行くという。
主人公少し迷うも三男を連れて行くことに。
それから三男主人公のあとをついていくようになる。
主人公は最初あまり気にしていなかったが何日かたつとさすがに気になり、三男にどうしたんだ?
と聞く。
三男主人公のそばを離れたくない、と言う。
どうして? と聞くと主人公が猫みたいに離れていってしまわないか心配と言う。
主人公三男の頭を撫でると何処にもいかないよ、と言う。
三男少し安心したように息をつくも主人公にこれから一緒に寝てもいい? と聞く。
主人公いいよ、と言うと三男嬉しそうに小さく笑う。
それから毎晩寝る前に三男主人公に額にキスしてほしいとねだる。
主人公、額ぐらいならまぁいいか思いキスをする。


叔父帰宅編
叔父から1週間後に迎えにいくと電話がくる。
主人公、それを3人に伝える。
夜、一緒の布団で寝ている三男にさびしくなるな……と言う。
三男、主人公と一緒にいたい、と言う。
主人公内心嬉しいもたまに遊びにきていいから、な?と諭そうとする。
しかし三男主人公にきつく抱きついたまま離れない。
主人公どうしようか困っていると三男が主人公の口にキスをする。
主人公「コラ」と言ってやめさせようとするも三男何度もキスをする。
そして主人公が起き上がると三男が泣いている。
主人公が好きで、今度こそ猫みたいに離れたくない・・・・・・と言う。
本当に?と聞くと頷く。
主人公、今まで我慢していたものが溢れるように三男を抱きしめる。


主人公叔父をどう説得しようか考える。
主人公、長男と次男にことの経緯を話すと2人は付き合っていたことに驚くが協力することに。

そして叔父帰ってくる。
3兄弟と主人公、このまま居たいと叔父を説得する。
叔父、最初は反対するも3人の説得にしぶしぶ納得してしまう。
実は叔父はアメリカの出張した会社で気に入られ、働かないか?と言われ3兄弟をアメリカに連れて行こうと考えていた。
正月には3人に会いに日本に戻るからね、と言って叔父アメリカに戻る。

そしてホワイトデー、主人公と三男がデートに行く。(三男は女装で)
街中で三男がキスをする。
主人公照れるも三男の手を取って歩き出す。
その夜セクロス。

後日、猫の飼い主の親子から連絡があり、何かと思うと猫の子供が生まれたから貰って欲しいという。
翌日主人公と三男のもとに子猫が来、三男が猫を抱きしめてるが主人公が三男にキスをする。
三男も幸せそうな顔をしたところでおわり。