kimu-lab@Wiki 卒業研究の手引き

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Wikiの活用

アイディアや連絡事項、議論のポイントのメモなど研究に関わることは、どんどん書き込みましょう。特にアイディアレベルのことは、後に論文としてまとめて行く際にとっても役に立ちます。読者としてひらめいたり、助言があったら、書き加えましょう。


論文を書くための参考書【一冊ずつ渡します】

木下是雄著「レポートの組み立て方」ちくまライブラリー36、筑摩書房刊を使います。この本を元に美馬のゆり先生に論文作成のためのゼミをしてもらっています。


論文を書くためのノート【一冊ずつ渡します】

コクヨ製RESARCH LAB NOTEBOOKを使います。


論文を書くためのwiki

k-lab内に各自のページを作り利用してください。tools>研究用 blog+wikiから各自のページに行くようにしてください。


論文を書くためのアプリケーションソフト

InDesignCSのライセンスを各自に一個ずつ配布します。このソフトを使って論文を作成しますので、4月から始まるゼミで発表をする際には事前にレジメ(A4一枚が原則だが、時々増えることがある)の作成の際にも使います。使うためのチュートリアルを4月におこないます。


参考文献・論文の講読、入手の方法

学習系の文献は、北海道教育大学函館分校の図書館に潤沢にあるので、一度皆で見学に行きます。同館では貸し出しもおこなっています。
函館中央図書館の中山館長は本学の前図書館長でもあり、選書もサービスもトップレベルです。活用しましょう。


研究室の機材・文献・資料の共有

  • 機材

  • 文献

  • 資料

  • コピー

  • 印刷


自主ゼミ

  • 学生自身が中心になって文献や技術を取り上げて自主的に文献購読や技術習得をゼミ形式で進めます。


4年生で受講すべき授業について

  • 「コンピュータと教育」美馬のゆり先生担当については、まだ単位を取っていない場合は必ず受講してください。卒業研究を進める際に関連の深い「学習論」に関する言及があります。